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まいど。
ふかわりょう氏がどしたの。
あ、当たり前のことを当たり前に言うて叩かれたのね。
日本悪魔党松本です。
新しい書庫を作った。
大前研一氏の「平成維新の会」をもじったみたいな名前になったが、まぁもじったようなもんである。
何をしようとしてたか、っちゅうと、来るべき第46回衆議院議員選挙に備えて、各選挙区の立候補予定者について調べ得る限りのことを調べて、どの候補者に投票すべきかみんなで考えよう、っちゅう企画を考えたけど、よぉ考えたらうちでやってもしゃあないねんな。
こういうのは、もっと影響力のある人がやらんと。
それに、手始めにうちの兵庫県第1区からやろうと思うたが、はっきり言う。
投票したい人がおれへんっ。
前回は、消去法で自民党公認候補に投票したが、古賀派やし、国士とも思えんし。
ただ、落選中につき県内の某女子大で教鞭を取ってるようであるが、この女子大、我輩の世を忍ぶ仮の末妹が卒業した大学であるが、ガチの保守系。
学内のある式典に、畏れ多くもある皇族の方が御参席になったことがあったり、当時文科相やった中曽根弘文参議院議員が来られたり、と、まぁそういうガッコである。
ま、折角書庫作ったんで、始めは軽くやってみるか。
次回からはもっとよぉ調査して詳しく書けたらええかな、と思うが、仕事とバイトと借金返済の都合上どないなるかは分からん。
衆議院小選挙区 兵庫県第1区(神戸市東灘区・灘区・中央区)
現職 井戸正枝 民主党
公式サイト http://www.idomasae.net/
〈めっさ略歴〉Wikipediaによると、「2002年11月に智樹と入籍し男児を出産する]が、出産が前夫と離婚後265日だったことで民法772条の「300日規定」に抵触したため、芦屋市役所から「前夫を父とする出生届を提出するよう」要求され、これを拒否したため子が一時無戸籍状態となった。」とある。本人のサイトにも書いてあるが、それが政治家を志す1つの大きなきっかけになったようである。
前夫は松下政経塾8期生の勝又恒一郎、で、勝又との間に3人の子供がおり、その子らを連れて家を出、関西に移る。そこで現夫の井戸智樹と知り合い、同棲、勝又と離婚直後に妊娠。で、上記のような事態になった。そして、現夫である智樹との親子関係を「強制認知」するよう求める裁判を平成15年神戸地裁尼崎支部に提訴し、5年後の平成20年に勝訴する。
以前、拙ブログ内の「選挙公報で遊ぼう」のコーナーでも紹介したが、憲法9条改正には反対の立場。ただし、憲法改正自体は「すでに規定があり、要件を満たせばやってもいい」。
〈松本より一言〉 本人のポスターや幟などを見ると必ず「松下政経塾出身」とあるが、逆効果のような気がする。あとポスターの顔が青木さやかに似ていて、見る度に嫌な気分になる。
ちなみに現夫は松下政経塾3期生で、この人は「松下政経塾」ブランドがよっぽど好きなんやな、と感じる。
次点 盛山正仁 自由民主党
〈めっさ略歴〉灘中、灘高、東大法学部、そして運輸省へ、といわゆる「超エリート」コースを歩んできたが、平成17年9月11日に行われた第44回衆議院議員総選挙で、兵庫第1区より立候補。
前職の砂田圭佑や現参議院議員石井一を破り初当選したが、2年前の第45回衆議院議員総選挙で、井戸正枝に敗れ、比例代表でも復活できず落選。
現在は武庫川女子大学教授
〈松本より一言〉 「古賀派」やもんなぁ〜。
他に考えられる立候補予定者 お花畑・原和美、そして日本共産党と幸福実現党から各1名。
ここに記述する暇も価値もないと思われるので、省略。
な、別に記事にする程の候補者、いてまへんやろ。
現在落選中の保守系元議員を中心に調べようかな。
あと、逆に絶対に当選させたらあかんの、やら。
できたら、外国人参政権、人権救済法案、国旗国歌法などについてどういう考え方しとんのか、っちゅうことや、どういう所から献金してたり受けてたりしてんのか、っちゅうようなことも併せて書けるとええな、と思うが、早くもくじけそうである。
ほな。
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