|
つづき。。。がんがって更新。(もう記憶がうすらいできた〜〜
5月6日 午後18時をめやすに、フランクフルト中央駅から3駅目にある、
Konstablerwache という駅を目指します。
少し中央駅でブラブラしてから、Sバーンに乗って。。。。
たしか、Sバーンならどれにのっても止まる駅だったはず。
なんの苦労もなしに、とりま、コンスタブラーヴァッヘ駅に到着、ものの数分です。
降りたら駅前がすぐNachtlebenというバーのはずなんだけど、出口をまちがったw
ま、ぐるっと回ったらすぐなんですね、迷うことはまずありまへん。w
開場は夜8時からなんでまだまだ時間がたっぷり、ありすぎます!
入待ちにしても早すぎる。。。ま、入り待ちする気はサラサラなかったので、とりま、バーにて
ビアービッテ。
今回は、メニュー読んでもわからしませんので、てきとーに座ってヴァイスビア、ビッテ〜♥
とだけ告げましたら、愛想のないバーのおねいさんが、無言でヴァイスビア持ってきてくれます。
すでにバンドTシャツ DORNENREICH!って着てきてるので、おねいさんも、あ、そ、そーね、
てな感じであまり怪訝な顔をされることもなく、、、2時間くらいバーでねばってましたw
席をはずしてもなんも言われないw (まあ、今夜のライブのお客さんだってわかってるからね)
ちょこっと裏手にあるでっかいツアーバス、見たりしてました。
前回とまったく同じ HAPPYDAYSのどでかいツアーバス。
いいなあ〜ほんと中も広そう。。。
こんなん勝手に撮ってたらおこられるよね〜〜でも、レンタルだろうし、
もうツアー終了してますから、ゆるして(汗
中に誰かまだいそうだけど、ま、とっとと退散。
バーに戻ってひましてました。。。ぼけえ〜〜〜
と、そこへ、さっそくHeretoirのツアーサポートメンバーの
Nocte Obducta,のボーカルでもあり、 Agrypnieのメインマン氏、Torsten。H氏が。
現れた。。。けど、、、、話しかけづらくてスルー。。。
ちょっと眺めてた。(ほんとはいろいろ話してみたいこともあったけど、なんとも人を寄せ付けない雰囲気というか、、、、なんちゅうか
しばらくすると、ファンらしき御一行がバーにやってきて4〜5人。奥の座席で座談してた。
そこにTorがさっそうと現れてめっちゃうれしそうに座談会がはじまった〜〜
あーそっか、ファンというよりはお知り合いとか、そんな感じかな?
よかった話しかけにいかなくて、なんか、場の空気が全然ちゃうもんね。
やっぱ、地元ローカルのバンドだし、めっちゃ地元のバンドだから、ファンっていうよりは、、、って感じでしたかね。わしがこんな遠くからきてるとかバレたらそうとう頭おかしいと思われるのが落ちだったわ。
バーエリアでヴァイチェンビアを飲みながらまったり・・・
やっぱうまーー!最高!
でも、まあ、それでも時間がまだまだあって暇だし、困っていると、、、
そこへHeretoirのメインマン氏、ギターボーカルのデイビット氏が階下から登場!!!
ま、せっかくだし、暇なので、いちおう声を掛けることに!(デイビットには声かけやすい、なんかフレンドリーな雰囲気があったので)
(^-^)/!はーい!デイビット!
Nice To Meet You! I'm just come from japan in this evening,,,so,, Nice to meet u,,,というと、
うはーうえええ〜〜!?!?!まぢ〜?!え〜!
まぢで日本から??!!そりゃあすげえな、まぢか〜!へー!!
とかなり連呼されとても驚かれたけど、なかなか好印象。。。
「そうなんだー?日本か〜〜そうか〜〜もし俺たちも機会があったらぜひ行ってみたいんだよ、もし君たちんところのローカルプロモーターにぜひよろしくゆってくれたらなあ。実際、日本っていう国はまったくイメージがつかないくらい遠い国だからねえ、、会場となる場所がどんな風でどんな感じなのか全く想像もつかないよ〜〜そっか〜〜・・・・」
と、なかなかいたく感心しておりました。
そんなに反応してくれるとは思わなかったけど。。
(実際前回TOR氏に話しかけたときは、私が日本からきたということをあまり理解してもらえなかった上に反応がかなり薄かったので・・・w 前回はドイツに一時住んでる日本人とおもわれたのかもしらん)
とりま、てけとーに挨拶をして、3〜4日間この後のライブに参加するんだ〜〜、と報告し、
じゃ、またのちほど〜。
とお別れ、デイヴィットはツアーバスの中になにやら仕事しにむかわれました。。。
DORNENREICH ↓
そんな感じで、メンバーをたまに捕まえたり話したりしながら、またまったりまっていると、
お次はDORNENREICHのヴァイオリニストのトーマスInve氏が登場!
なかなかこっちに気づいてもらえない。「インヴェさーーん!!」って大声で呼んでも気づかない、、、
仕方ないので本名の「トーマスうーー!!!」って叫んだらようやく振り向いてもらえたw
ちゅーか、自分のバンド アーティストネーム ”INVE” が自分で全然認識できてないやん!の証明になりましたwwww
トーマスう〜って呼んだらすぐ振り向いてくれて、「おーー!おーー!!やあ!やあ!よくきたねー!」
と、前回とはうってかわってとてもフレンドリーで饒舌になってました。w
やあやあ、、みたいな感じでハグしてくれて、
「いやーさっきついたばっかりでねーまたまた時差ボケてるのよ〜」
と少しだけ会話。インヴェさんもとてもフレンドリーで、
「いやー、またあえて嬉しいよ〜またショウの後に物販んとこにおいでね〜〜」
っとゆってくれました。(簡単な会話でおしまいw
っそして、またまたしばし、まっていると、もう期待は全然してなかったし、こないと思ってたんだけど、
エヴィガさんのいきなしの登場!ううおおおお、、び、、、、びっくりした!汗;汗;
いつのまにかするるーーって階下からあがってきてて全然気がつかなかったけど、
あがってくるやいなや、「おーーよくきたね〜〜、また君がきてくれてとてもうれしいよ〜」と、いきなしハグしてくれました〜
\(◜◡◝ )/ わー。うはーーどびっくりして心臓とまるかとおもたー!
びっくししたー、、、
でも前回よりは緊張しなくてすんなり話せたしまぢよかった!
やっぱり、なんかバスの中になんか用事があるみたいで、すぐバスにいってしまったけど。。
そうこうしてるうちにようやく、今日会う約束をしていた、フランクフルト近郊に在住のパトリックと合流。。。
二人して下手くそな英語で無茶な会話をしつつ、、、開場時間をまちます〜〜
パトリックは酒もたばこもしない超真面目なベジタリアンな少年君で、水だけ飲んでたw
したらその横をまたエヴィガさんがバスから戻ってきて、やってきたー、、、
ほんのちょっと会話して、、、なにやら、パトリックは前々日のケルンでのライブで
エヴィガさんにインタビューをしたらしい。次のWebマガジンの記事にするらしい・・・・
英語に翻訳できたら教えてくれるってパトリックがゆっていた。
そんな感じでいよいよ、わたしにとっての初日のライブがスタート。
バンドとしては、7日目、中盤ということになりますね〜
Nachtleben の会場への入口にポスターが・・・・↓
クロークは、Nachtlebenのバーの担当の方が簡単なクロークをつくってくれてる。
バーが地上にある形なので、結構好きなクラブハウスですねえ。。
パトリックは、ハンディキャップのある人にはやさしくない構造なんで好きじゃないとかゆってたけど・・・
階下の階段を降りないとライブ会場にいけないのでハンディのある人にはキツイらしいです・・・
バーエリア↓なかなかオシャレです。料金は少々お高め。
そして、ライブ。
HERETOIR
DORNENREICH MO-リッツ!
なんか、写真失敗しちゃった。。。
今回はほとんと写真は撮りませんでした。。。それになぜか、前回とちがって
ファンの中でもほとんとカメラ構えてるひといなかった!!
なんかファンの中でも意識の変化があったのでしょうか?!って思うくらい!
ライブの後は、おきまりの物販コーナーでメンバーとおしゃべり!
のはずなんですが、、自分は、あまり英語も得意でないし、ドイツ語もわからんし、
ドイツ語なまりの英語と日本語訛りの英語は会話がしにくいので、みてるだけでした〜〜
でも、いちおう、写真はばっちり!集合写真もとれたし、Torstenも入って一緒に取れたし満足です!
ただ、Heretoir全員の写真は撮れなかったなあ、、もうすこしがんがっておねだりしてとればよかったのにね!
せっかく日本からきてるんだから!
ちょっと遠慮しちゃいました。
やはり、自国で、超地元バンド、となると、やはり、開場のお客さんのリアクションもソーソーな感じで
それにのまれちゃうんですよね〜〜〜
自分にとってはなかなか見る機会がないんだから遠慮しないで頼むべきでした。。。
と、おもって、まったりアフターショーパーチー気味なミーグリでダラダラしゃべってたら、
すっかり深夜も24時超えちゃうくらい。。。
やばーーわしら、深夜の終電逃すと駅まで戻れないよね?
パトリックの電車の最終時間だいじょぶ?ってなんども確認。。。
パトリックはフランクフルトから小1時間くらいの郊外に住んでるらしいし。。。
聞いたら24時50分くらいが最終とかゆってたかな〜〜
急いで会場をでないとー! と、おもったらパトリックまだ長話ししてる・・・・・
と、思って振り返ると、なんとそこに!!Secrets Of The Moonのギター氏ARさんがいるではないか!!
@@!!うわーーーーーーーーーーYou!ゆー!ゆー!!ってわし奇声を発して指までさしてしまったw
えーー!なんでArさんここにいるの!?なんでなんで!?と連発して聞くと
「あー?だって俺このあたりにすんでるんだし、、、」とかおっしゃる・・・
(わし頭んなかで、え?うそでしょー!Arさんフランクフルトじゃなくてミュンヘンに住んでんじゃん!←よく知っているw)と思いつつも、「えーなんでなんで!ところで写真一枚お願いできる〜?」と半ば強制的に頼むことに。
いちおう、If u don't mind can I take one photo with u? If possibly?
とお願いしてみましたら、隣でARさんと話し込んでいた Inve さんが、
「あ、それなら俺が写真撮ろうか〜?」とおっしゃってくれました。。
はあっ!?!あ、ちょ、まっ!「できればInveさんも入ってくれて3人だったら尚いいんだけど!」といって
パトリックにカメラマンを半ば強制的に頼み込みました。www ごめん、パトリックw
そしてなんとラッキーな3ショットの実現!!!うはーーー!まじで嬉しい!
そういえば、パトリックとは一枚も記念写真とらなかった(というかすっかり忘れてたw)
そんなこんなで、ドタバタのフランクフルト公演。。
楽しかったなあ〜〜
電撃的に初めて会った SoTMのARさんと少しお話もできたし。。。
あ〜ところで、Whats abot SoTM New drummer!? already do u found or not?
SoTMの新しいドラマーはもう決まったの?とか、
Why Jorg Heeman has left the band? どうしてJorgヒーマンはドラムやめちゃったん?とか
いろいろ質問。
ah Yeah,,, we have new drummer Jap already.... we will annouce soon,,
もうすでに新しいドラマーは決まってるよ、すぐに公式サイトでアナウンスがあると思うよ、
ヨルグ?ん〜単純にバンドを続ける意欲がなくなったんだろう、俺はそ〜思うよ、、、
Wee? but I heard from ,,,Do u Know the band AIN.. who supporting the band Maroon Metalcore... so,, Jorg and Andre will play together new band...
え?でも、まるんのアンドレとメンバーのAINのみんなに聞いたけど、、ヨルグはアンドレたちと新しいバンドやるってゆってたよ、、
え?そう?そんな話は聞いてないな?まあ、AINのドラマーのベンジャミンはいいやつだよ。。
ところで、あなたのやってる他のプロジェクトのバンドの新譜楽しみにしてるよ〜
?え、どのプロジェクト?俺たくさんプロジェクトやってるからなー、
うん、全部!わたしあなたの秘密のほとんどをたぶんしってるわ!
とかそんな会話を短い時間の間で弾丸的に質問ぜめ!
ARさん、思ったよりも気さくでいい人でした〜〜あえてめっちゃうれしい!
ま、もうちょっと話したいこともあったんだけど、、終電の時間も気になってきたので、
ここらへんで退散。。。。あ〜残念。
終電の時間が気にならなかったらなあ〜〜〜・・・・・もっと話したいことたくさんあったのに!!!!
というわけで、パトリックと連れ立って駅に。。。
当のパトリックは、きょとーんとしてた。あ〜〜?ところで、あれだれ???」みたいな。。w
わたしもびっくりして「えー彼が誰だか知らないの??・・・・?あれねーSecrets Of The MoonのギタリストのArさんだよー!もうめちゃくちゃびっくりしたあ〜〜!ルビSoTMだいすきなんだからねえ〜!!」
って喜び勇んに話すと、
パトリックは、「あああ、そっかーー、シークレットムーンかあ、、、俺あんましちゃんと聴いたことないんだよねええ。そっか、そっか・・ふーん」と(あまり興味なさげw)
そんなこんなで、パトリックとはあっというまの短い再会でした。。
泊まりにしてないから、あまり時間もなく、駅のホームでお別れーー!
またいつかねー!ドイツのどこかでお会いしましょう!ばいばーい
わしは、深夜のフランクフルトは物騒だけど、新宿よりはだいじょぶだろ、な、感じで、
駅でビールを一本買ってホテルに帰還。。。
飛行機の中でベジ料理の用意がなかったことへのおわびでもらったチョコレートを食べて
寝ました〜〜
フランクフルト公演のセットリスト!
写真だけ撮らせてもらった!
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 洋楽




