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前夜祭のうちから、テントの場所取りをしておくのが懸命と、、、前回のFUJIROCKの経験で学びましたので、やはり、今回も、と、急いででかけてはみたものの、、、、
ヨーロッパバスでの到着が16時。
どうがんばっても、夕方の会場INNになります。
もう、すでにすごい人の群れ。
うわーーーー。
もしかして、ほとんどのメタラーさん、3日間とおしの参戦の人は全員集結してるんではなかろうか、、、、というくらいの人でした。
さっすが、お堅い国ドイツ、だな。と、感心、感心。
シャトルバスをおりて、会場まではかなり距離がある。
道は、ふわふわクッションがきいたみたいに柔らかな粘土質。
うう、これ、もしかしてやばいんでない??と、一抹の不安が。
昨日そのまえあたりに雨が降ったのかな、サイトでも出てたけど、そうとう地質がやわらかい。
水溜りになってる箇所もあり。
車付のスーツケース持参の大きな荷物かかえてきた男の子は、はあはあ、いいながら歩いてるし。
バックパックの方が絶対いいのはわかるけど、ずーっと背負ってくるのも大変よね。
女の子の独りキャンプの子もちらほらいるみたい。
すっごい美人の女の子が、きっちり詰め込んだ巨大バックパックを背負ってるのが様になっててかっくいい。
そんな中、自分は、主要の荷物はまだホテルに置いたまま。
とりあえずテントだけ立てるつもりで来たのでかなりの軽装備。w
列に並んで歩いてくると、お兄さんに声をかけられる。
「僕ら手ぶらで来てるけど、おかしいとおもわない?荷物なくしたんだー」
とか言ってる。(酔っ払ってんんか???)
けっこう短髪ヘアのイケメン君。
最初なぜかドイツ語で話かけられるが、英語でお願い、というと、英語で話してくれたんだけど、
へたくそな英語で早口に話し続けるのでほとんど何をいってるかわからない。
僕たちのキャンプサイトにおいでよーといってくれたんだけど、ま、もうすでにパスをもらってるので、
私とは並ぶ列が離れたため、スルー。ちょっとほっとする。
でも、お声をかけてくれるなんてありがたいな〜こんなおばばにさ〜という気持ちもある。www
並んで待つこと数十分。
ここのキャンプサイトでは、すべてのガラス製品は持ち込めない決まりになっているので、
荷物チェックが大変。
前に並んでいた男の子は、ピーナッツバターの小瓶をとりあげられていた。
ガラス製品がだめッっていうのはどういう理由でなのかな???とちょっと不思議。
後々の土地のことを考えて、土に返らないものはだめってことなのか、、、
だけど、ビニールとかはたくさんちらばってたけどねえ〜〜・・・・
私の順番が来たけど、持ってきたものは、簡単なものばかりなので、ものの1分でチェックは終了〜w
チケットをだして、リストバンドをはめてもらう。
金具がついていて、機械でガシャンと押さえ込む仕組み。なんか日本と比べると原始的。www
今年は黒のリスバン。
さっそうと、キャンプサイトを巡回して、めぼしい場所を探す。
もうすでに、満杯状態。
車と、その脇にテントを張れるようになっているので、モーターカーでいっぱい。
う〜〜ん。なかなかいい場所ってないのね。
コンサート会場からさほど遠からず、近すぎず、な場所を狙っていたので、当初の計画とおり、
Bエリア〜Dエリアを物色。
Aエリアは、VIPエリアに近いし、VIKINGキャンプにも近いので、なんだか居心地が悪そう。
肩身もせまいし、
Bエリアは、もう満杯。団体の大型キャンプで占められてて、一人でここに張るのもなんだか寂しいので却下。
すこし奥に入ったDエリア。
ちょうど、トイレにもちかからず遠からず。
車もすくなし、女の子多し、なんで、ここに決めた。
ちょうど、小さな車の横に独り分のスペースが空いていたのでお仲間に入れさせてもらう。
(そうそう、んで、そのトイレですが、なんとも原始的なスタイル。日本の野外フェスなんかでもよくみかける簡易トイレなんですが、ドイツのは、ほんとに質素。w しかも日本と決定的にちがうのは、日本の場合は、足でボタンを踏むと口がひらいて中におちるしくみで、簡単にふたがついてますが、ドイツのはザ・オープン。ようするにぼっとん式です。中の汚物がまるみえ。すごいことになってます。ペーパーは朝のうちはまだ中にいくつか置いておいてくれますが、午後にはからっぽになってます。汲み取りするのかな、、、それほどにおいは気にはならなかったですが、、、当方、鼻炎もちで単に臭いがわからなかっただけともいえます)www
で、テントサイトの場所の話に戻りますが、、、
ここも、結局、大正解の選択でした。目が利くな〜自分。とほめてやりたい。
人通りも少ないし。距離的にもちょうどいい感じ。
さくっと、簡易テントを張ってみる。いい感じ。
まだ、大メインのコンサート会場はOPENしておらず、入場はできない。
今日はパーティテントでのみの、演奏が夕方から夜中にかけてあるようだけど、
新人バンドばかりでまったく知らないので、スルーして帰路につく。
パーティテントの前の物販で、一足お先に、SUMMERBREEZEのオフィシャルTを購入。
15EURくらいだったかなー。
シャトルで帰ろうとおもったのだけど、すでに、夜は8時が最終。
最終便を逃してしまったので困っていると、セキュリティのお兄さんにここでまってれば
もしかしたら流しのタクシーが来るよ。と教えてもらう。
タクシースタンドはないのか?と聞いてみたけど、そんなのはないらしい。
えーーー話がちがうよん。
オフィのお兄さんの話では、タクシーが来るから。ってうゆってたのに。
どうやら、電話すれば、来るよ、ということらしい。(そりゃーそうだけどー)
携帯はやはり、レンタルでもしてもってくるべきでした。
セキュのお兄さんは携帯をもっていないらしい。
でも、無事、流しのタクシーが来たのでそれを呼び止めていただき、無事乗車。
大型タクシーだったので、そのせいなのか、、、、
サマブリ担当のお兄さんに聞いていた金額7EURを大幅に上回る、15EURでした。
たっかーーーーいい。おおよそ、2500円から3000円??ってとこかな。。。
これは、まいるよね。
とりあえず、HOTELまで送ってもらって今晩は、ディンケルシュビュールにて一泊。
おやすみなさい。
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