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DevyrubyのHevy音楽 ジャーマン メイニアァァ〜(ド・マイナー漁り

SummerBreeze前夜祭

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15日 ギャラリー

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会場の様子、あれこれ

パーティテント前でビアビアを一杯。

テント内に侵入。。。


ディム・ボぎゃーCARハケーン


OPETH CAR もハケーン

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前夜祭のうちから、テントの場所取りをしておくのが懸命と、、、前回のFUJIROCKの経験で学びましたので、やはり、今回も、と、急いででかけてはみたものの、、、、

ヨーロッパバスでの到着が16時。

どうがんばっても、夕方の会場INNになります。

もう、すでにすごい人の群れ。

うわーーーー。

もしかして、ほとんどのメタラーさん、3日間とおしの参戦の人は全員集結してるんではなかろうか、、、、というくらいの人でした。

さっすが、お堅い国ドイツ、だな。と、感心、感心。

シャトルバスをおりて、会場まではかなり距離がある。
道は、ふわふわクッションがきいたみたいに柔らかな粘土質。
うう、これ、もしかしてやばいんでない??と、一抹の不安が。

昨日そのまえあたりに雨が降ったのかな、サイトでも出てたけど、そうとう地質がやわらかい。

水溜りになってる箇所もあり。

車付のスーツケース持参の大きな荷物かかえてきた男の子は、はあはあ、いいながら歩いてるし。

バックパックの方が絶対いいのはわかるけど、ずーっと背負ってくるのも大変よね。

女の子の独りキャンプの子もちらほらいるみたい。
すっごい美人の女の子が、きっちり詰め込んだ巨大バックパックを背負ってるのが様になっててかっくいい。

そんな中、自分は、主要の荷物はまだホテルに置いたまま。

とりあえずテントだけ立てるつもりで来たのでかなりの軽装備。w

列に並んで歩いてくると、お兄さんに声をかけられる。

「僕ら手ぶらで来てるけど、おかしいとおもわない?荷物なくしたんだー」
とか言ってる。(酔っ払ってんんか???)
けっこう短髪ヘアのイケメン君。

最初なぜかドイツ語で話かけられるが、英語でお願い、というと、英語で話してくれたんだけど、
へたくそな英語で早口に話し続けるのでほとんど何をいってるかわからない。

僕たちのキャンプサイトにおいでよーといってくれたんだけど、ま、もうすでにパスをもらってるので、
私とは並ぶ列が離れたため、スルー。ちょっとほっとする。
でも、お声をかけてくれるなんてありがたいな〜こんなおばばにさ〜という気持ちもある。www

並んで待つこと数十分。

ここのキャンプサイトでは、すべてのガラス製品は持ち込めない決まりになっているので、
荷物チェックが大変。

前に並んでいた男の子は、ピーナッツバターの小瓶をとりあげられていた。

ガラス製品がだめッっていうのはどういう理由でなのかな???とちょっと不思議。

後々の土地のことを考えて、土に返らないものはだめってことなのか、、、
だけど、ビニールとかはたくさんちらばってたけどねえ〜〜・・・・

私の順番が来たけど、持ってきたものは、簡単なものばかりなので、ものの1分でチェックは終了〜w

チケットをだして、リストバンドをはめてもらう。
金具がついていて、機械でガシャンと押さえ込む仕組み。なんか日本と比べると原始的。www

今年は黒のリスバン。

さっそうと、キャンプサイトを巡回して、めぼしい場所を探す。

もうすでに、満杯状態。

車と、その脇にテントを張れるようになっているので、モーターカーでいっぱい。
う〜〜ん。なかなかいい場所ってないのね。

コンサート会場からさほど遠からず、近すぎず、な場所を狙っていたので、当初の計画とおり、
Bエリア〜Dエリアを物色。

Aエリアは、VIPエリアに近いし、VIKINGキャンプにも近いので、なんだか居心地が悪そう。
肩身もせまいし、
Bエリアは、もう満杯。団体の大型キャンプで占められてて、一人でここに張るのもなんだか寂しいので却下。

すこし奥に入ったDエリア。
ちょうど、トイレにもちかからず遠からず。
車もすくなし、女の子多し、なんで、ここに決めた。
ちょうど、小さな車の横に独り分のスペースが空いていたのでお仲間に入れさせてもらう。

(そうそう、んで、そのトイレですが、なんとも原始的なスタイル。日本の野外フェスなんかでもよくみかける簡易トイレなんですが、ドイツのは、ほんとに質素。w しかも日本と決定的にちがうのは、日本の場合は、足でボタンを踏むと口がひらいて中におちるしくみで、簡単にふたがついてますが、ドイツのはザ・オープン。ようするにぼっとん式です。中の汚物がまるみえ。すごいことになってます。ペーパーは朝のうちはまだ中にいくつか置いておいてくれますが、午後にはからっぽになってます。汲み取りするのかな、、、それほどにおいは気にはならなかったですが、、、当方、鼻炎もちで単に臭いがわからなかっただけともいえます)www

で、テントサイトの場所の話に戻りますが、、、
ここも、結局、大正解の選択でした。目が利くな〜自分。とほめてやりたい。
人通りも少ないし。距離的にもちょうどいい感じ。
さくっと、簡易テントを張ってみる。いい感じ。

まだ、大メインのコンサート会場はOPENしておらず、入場はできない。
今日はパーティテントでのみの、演奏が夕方から夜中にかけてあるようだけど、
新人バンドばかりでまったく知らないので、スルーして帰路につく。

パーティテントの前の物販で、一足お先に、SUMMERBREEZEのオフィシャルTを購入。
15EURくらいだったかなー。

シャトルで帰ろうとおもったのだけど、すでに、夜は8時が最終。
最終便を逃してしまったので困っていると、セキュリティのお兄さんにここでまってれば
もしかしたら流しのタクシーが来るよ。と教えてもらう。

タクシースタンドはないのか?と聞いてみたけど、そんなのはないらしい。

えーーー話がちがうよん。
オフィのお兄さんの話では、タクシーが来るから。ってうゆってたのに。
どうやら、電話すれば、来るよ、ということらしい。(そりゃーそうだけどー)
携帯はやはり、レンタルでもしてもってくるべきでした。
セキュのお兄さんは携帯をもっていないらしい。

でも、無事、流しのタクシーが来たのでそれを呼び止めていただき、無事乗車。

大型タクシーだったので、そのせいなのか、、、、
サマブリ担当のお兄さんに聞いていた金額7EURを大幅に上回る、15EURでした。
たっかーーーーいい。おおよそ、2500円から3000円??ってとこかな。。。
これは、まいるよね。

とりあえず、HOTELまで送ってもらって今晩は、ディンケルシュビュールにて一泊。
おやすみなさい。

8月15日、前夜祭

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ディンケルシュビュールの、町にある、ツーリストインフォメーションに行って、Summer Breezeの会場へと向かうシャトルバスのバス停の場所を訪ねようと、訪れる。

ツーリストインフォメーションも、一見わかりにくいんで見落としそうでしたが、
そこは、サマブリのポスターがでかでかと貼り付けてあったために、すぐわかりました。

ぎょっと、してみると、なんと、そこがツーリストインフォメーションセンター。

さすが、町ぐるみのイベントだ。気が利く。

中で順番待ちしていると、背後から、なにやら2人組メタラー。
目があう。

と、あちらから、声がかかる「Do you speak English?」
私、「Ya〜ya,A Little」
で、聞くと、シャトルバスのバス停はどこだか知ってる?という、、、いや、それがわかんないから、ここにいるのよ、聞いてみようと思ってね、と少々会話をする。

3人そろって、メタTでもって、センターのおばちゃんに道を尋ねる。
どうやら、町の城壁を出て向こう側の国道沿いにあるらしい。
ううむ、なかなか歩かねばならなさそう。。。

それでも、彼らまだよくわからないらしく、いろいろ聞いてくるので、たぶん、マクドナルドのあるとこらへんに発着場があるってサイトに出てたよ、と言ったのだけど、自分の発音の、マクドナルドが通じない。(これは、よく聞く話。日本人の発音するマクドナルドは、絶対的に通じないw)

どこから来たの?と聞くと、グリークから、と言っていた。
ふーん、ギリシャか、近いっつえば近いし、遠いつえば遠いわね〜〜と感慨深い。
だが、彼ら、私には「どこから来たの?」と聞いてくれなかった。なんだよ〜つめてーな。ww

と、そこでわかれて、それぞれ、会場に向かう。
後をこっそり追うような形で私も出発。ストーカーじゃないよ。ただ行く方向が一緒なだけ。w

でも、彼らも道にまよってうろうろしているので、着いていってもらちがあかないと判断。

勘と運だけで、なんとなく、城壁の外に出ることに成功。

うーーん、だんだん、メタラーの出現率があがる。

パステルな町が真っ黒にそまりゆく様はすばらしい。いい眺めだ。w

城壁を出て、小さな水路を渡ると、向こう側がどうやら国道。
車が大行列だ。

よくみれば、いや、よくみなくても、それは、メタCAR〜!!!

みんな、ブラックな服装だよ。


。旗まで掲げてる車も多し。。。

にわかにわくわくする。

独り、テントをもって、軽装であるく、へんなちんちくりんな東洋人に、みんなの視線が。。。。
たぶん、多少なりともあつまる。わーーい

カップルで来てる車もおおく、女の子と目があってほほえみあう。

きっと、へんなアジア人がてくてくあるいてんなーっておもってるんだろうな。そーだろな。



車の進む方向に沿ってテクテク歩く。すぐ向こう側にマックの巨大看板ハケーン。

たぶんあそこらへんが、シャトルバスのバス停かな。
と、やっぱし。

マックが、黒い集団に占拠されている。
停留場にもたくさんのメタラーの集団。

だが、バスがいない。

とりあえず、女の子を捕まえて、聞いてみる。
みんなよくわかってないみたい。
たぶん、ここだと思うんだけど〜〜みんなまってるし。みたいなお返事。

しばらく、その中にうもれて待つ。
VIKING系メタTがやっぱ多いわね。スカートみたいのはいてる男の子もいるし。
年齢層はやっぱ若い。!!!至極若いのだーーー!!ま、そうよね。www

しばし、まつと、マックの駐車場空き地にて、シャトルが停まる。
みんなそれぞれ、キャンプ用品をつみあげて乗り込みました。

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ランツベルク、アウクスブルク、ドナウベルト、ネルトリンゲンと、抜けて、各地をところどころ
小休止停車しながら、ディンケルシュビュールに着きました。

ネルトリンゲン、という町には、その昔、隕石が落ちたとかで、月の石というのがあるんだそうです。
ここでは、停車しませんでしたので、見学はできませんでしたが、なんともロマンチックですよね。

ところで、ディンケルシュビュールですが、この街にも歴史があって、
その昔、農民戦争、三十年戦争と、いくたびかの戦火を逃れ、第二次世界大戦では、隣町は全壊したというのに、ほとんど被害をこうむらなかったそうです。

そんな戦争の時代、敵軍(たしかスウェーデン軍だといっていた)に取り囲まれて、崩落寸前だったところを、塔の見張り番だった町娘ローレと、ディンケルシュビュールの子供たちは敵の将軍に嘆願に行ったそうです、そのなかに我が子の面影にそっくりな子供を発見した将軍は心を動かされて町の破壊と略奪をあきらめた、というお話が伝わっています。それ以来、町の人々は子供たちに感謝し、たたえるために、毎年子供祭りが開かれているのだそうです。

そんな子供たちのことを思いやってくれる町だからこそ、なんでしょうか、、、、

今回のこのような、超激重METALな祭典を開くことができるのもそういういきさつがあるのかもしれないですね、

現に、コンサート中に、ディンケルシュビュールの地主さん?のような、年配の大人の方々が行列をなしてステージと客席の間をすりぬけていったりしていました。
あれは、なんだろう〜だれだろ〜〜と不思議におもってみていたんですが、ここの会場を提供してくれてる多くの協賛者さんたちだったのかもしれません、、、たしかめてないのでわからないのですが。

若いメタラーのみんなが、それぞれにみんなありがとう、と感謝して握手しあってたりしました。

ああいう、わかってくれる大人たちがいてこその、今回のイベント。
ほんと、裏事情とかもあわせて考えると意義深いイベントかもしれないですねー。

事実、親子連れのメタラーもいました。(もちろん、母は至極普通の人でした)w


そんな、町、ディンケルシュビュール。

ヨーロッパバスの発着所からすぐ奥にはいったところのペンションに泊まります。
Hotel Golden Anker です。

かわいい外観がなんともロマンチックです。

さっそく、荷物を運びいれ、チェックイン。
とおもったら、こういうガストホッフというタイプの民宿では、そういうかたくるしい手続きはまったくありませんでした。

予約をいれていたので、中へ入ると、すぐ顔をみるなり、「ああ、あなたは、7番のお部屋ね」
といわれる。w

日本人だから、すぐわかったんだろうけど、いささか拍子抜け。
そのまま、鍵を渡され、部屋に案内され、そして放置される。

改めて、チェックインの書類は?とたずねるも、そんなんないわよ〜〜
みたいな。

玄関の鍵と、部屋の鍵がついてる2つのKEYをわたされ、門限も特になし。
勝手にではいりしてねん。みたいな感じでした。

下の階は、レストラン。
表にもガーデンレストランがあります。

朝食は、ビュッフェスタイル。

8月15日、夕方4時30分に無事、チェックイン、一安心する間もなく、
さっそく会場へといってみることにしました。

簡単に、荷物をほどいて、テントと、ゴザ、敷物など、だけ持っていざ、METALの祭典へ!!!

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