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DevyrubyのHevy音楽 ジャーマン メイニアァァ〜(ド・マイナー漁り

SummerBreeze 出発

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ロマンティック街道

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ロマンティック街道、だれが付けたのか、そんな名前、
そして誰がいったいこんな”お菓子の家”みたいな建物ばかりたてたのか。。。。

それは、なんとなく、ですが、なんとなーーく、ガイドアナウンスが言っていました。

が、気分はサマブリ。よくおぼえていません。(汗;

それくらい、ほんと、どこも町並みはパステルカラーでお花が爛々さいてるし、
かわゆく、のどかな風景が続きます。

うわ〜〜〜あこがれのお菓子の家がィパーーィ。

ヤギもメェメェ〜いってるし、牛まで色が白いやん。とカンドーしつつ。
田園風景は、ほんと和みますな。

フュッセンを後にしたバスは、お次はシュタインガ−デンという街に停車します。

こちらは、すばらしく美しい教会、ヴィース教会があるというのが有名なんだそうです。
牧草地の丘の上にぽっつり立つこの教会。
なんと!、いってみましたら、カンドー的なまでにうつくしかったとです。

ヨーロッパでももっとも美しいロココ教会として年間100万人が訪れる、キリスト教の聖地でもあるそうで、遠方はるばる巡礼者の参拝がたいへん多いんだそう。

と、いうのも、ここのメインの祭壇に祭られている、鎖でつながれた「鞭打たれるキリスト像」というのが、涙を流した、というのだそうです。

残念ながら、教会の内部の撮影は厳禁でしたので、撮影はできませんでしたが、
一歩教会の内部にはいるだけで、涙がこみ上げてくるような感動がありました。

ああ、これは、ほんとに生きた聖地としての教会なんだなーというのを実感できます。

わたくし、キリスト教徒ではありませんし、(つか、ブラックメタル聞いてるし)
幸い、この日は、逆さクロスのT−シャツ着ていませんでしたんで、ちょうどミサを行っているその様子を見学することができました。

司祭さんの、歌う賛美歌や、聖書の朗読、なんとも、ほんとに美しかった。

まだ、キリスト教もすべてが捨てたもんじゃないんだな、と、そんな感想。

すばらしいので、ぜひ、ドイツに行かれる予定のある方は足をのばしてみると良いかもしれません。

聖地のフィールド、というものが、たしかに、そこに存在しているのを感じることができます。

もしかしたら、その奇跡のキリスト像、ほんとうに涙をながしたのかもしれませんね。

・・・こんな、どうしようもない 人類に対して。


教会の参拝をおえると、目の前には、のどかな牧場、子ヤギがいたり、アヒルがいたり。
お天気もよく、晴れ晴れした気持ちでいざ、目的地へめざします。

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8時15分初の、

Touring Company社の出している
ロマンチック街道縦断観光バスに乗りました。

乗客はほとんどが、日本人女性。つか、日本人女性3名と韓国人女性一人。
後は、途中の駅から乗り込んできた日本人カップルの2名。

それだけでした。。。。

シーズン中だというのに、なんという閑古鳥がなく寂しさ。。。w

歩き方には、シーズン中は要予約、とあるけど、必要ないじゃん。w

日本語のガイドアナウンス 英語、ドイツ語と、3種類のテープによる案内があるので便利です。
のんびり、ロマンティック街道をわたります。

ミュンヘンから、最初に向かうのがフュッセン。

目的地のディンケルシュビュールとは反対方向にいったんでることになりますが、
少しの観光もかねて、料金はちとお高めだけど、軽い観光ができるので、これにしました。

そうでなければ、ディンケルシュビュールまで行くのは鉄道とローカルバスを乗り継いでいかなければいけませんので、このバスなら一本でいけるし、おすすめですよ。

フュッセンという街は、あの、ワーグナーに心酔し、国費を浪費し、ついには狂人の王として有名になっったという、ルードヴッヒ2世のお城がある街ですね。

ドイツで一番有名なお城といっていいかもしれません。

ぜひお城の内部にも入ってみたかったのですが、時間も予算もなかったのでまたまた今回も断念。
よほど縁がないのかしら。
遠めにお城を撮影しました。

ミュンヘン

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8月14日

今日はミュンヘンセントラルステーション東口、すぐのところにある
PENSION LOCARNO に泊。

シャワートイレ共同だと、1泊40ユーロ。朝食を頼むと44ユーロとお安くとまれます。

ミュンヘンは比較的物価が高いので、ま、こんなもんでしょうか。。。。
共同なので、不便さは感じましたが、わるくもなかったです。

経営は、どうやら、アラブ系?もしくはインド人ハーフのご家族?といった感じのホテルでした。

次の日は、朝8時に出てヨーロッパバスに乗り込むので、朝食抜きの40ユーロで泊まりました。


バスの発着場の確認をすべく、荷物はそのまま部屋に投げ込んで、すぐ街を散策に出かけました。

ぐるりと駅周辺を探したけど、ヨーロッパバスのバス停がわからず、ぐるりと一周。
まよって、あちこちで油をうりながら、また元に戻る。
と、なんと、泊まっていたホテルのすぐ近くにバス停はありました。

なんか、方向感覚がおかしいのね。
地図を読むのは得意のはずだったのに、狐に化かされたみたいに反対方向へ歩いていたことに気づく。
だめだな〜〜

楽しみにしていたプレッチェルをいろいろ試して買い食いしつつ、ホテルにもどって、
シャワーをあびて即効寝ました。

はあ〜〜ちかれたぴーーー。

ドイツ到着 

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すぐExchangeカウンターを探すけど、見つからず。
というか、消耗しすぎていて、探す気力が、、、、、。。。。。

とりあえず、もうあんまし歩きたくなかったので、そのまま空港から中央駅までいくS1の列車にのる。

ちょっと迷ったけど、すぐ発見。なかなか感じの良いイケメンジャーマン君の案内人がおる。
いろいろと教えてくれるけど、もう、買い方知ってたけど、なんとなく、説明を聞いてあげる。
やさっしいなあ〜〜もお。(お兄さんも自分も)w

切符に、刻印機をとおしてしるしをつけて列車を待ちます。

4ゾーン 8.80EUR 約1時間でセントラルステーションに到着。

ホテルは、駅前なので、即効発見。はや。

出発 8/13

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セントレアにて、チェックイン完了。19時

引き換えヴァウチャーを掲示して、パッセンジャーチケットに交換します。

それをもってカウンターにて並ぶこと少々。(並ぶの嫌い)
なんか、団体とかいると手間がかかるのよ、でいらつく。

それをみはからってか、個人旅行者用のカウンターが開く。
そこへ最初によばれたのでなんなく、通過。

ただ、自分のもってきた荷物は、小型のスーツケースにシュラフ(バックパックカバーでくるんで)を
外付けしてるので、係りのおねいさんに、おこられる。しゅん・・・、

こういうのは、2個として普通は扱うので取り外してくれ、といわれるけど、
だだをこねて、おkにしてもらう。ただし、紛失しても責任を追及しませんとかいう書類にサインをたのまれる。いいよ、なくなっても、現地でかうからさ〜〜というわけで、サインをして無事チェックイン終了。(日本人、細かいな〜〜〜)と心の声が。。。


ゲートに向かうために、セキュリティーチェックに向かう。

メタルなんだから、メタメタしく、黒つく目の格好。SYL Tシャツですよ。
ピーーって鳴るのを期待してくぐったけど、何の反応もみせず、あっというまに通過。
(俺、メタルじゃね〜な、、と、またまた心の声が。。。)w


DUTY FREE SHOPにはキョーミなし。通過。

19番GATE

だれもいない。。。。。


ここで、携帯でミクってみる。

両替しちゃったほーがいいよ、という話もありなので、いちおう半額分を変えてみる。
換算代金 1=166EUR お、おとろしいレートだ。

ま、しかたない。

21時45分頃、ようやく搭乗開始のアナウンス。
窓側の席。となりは、空席のまま、22時35分きっかりに離陸。はや。
(予定では22時45分のはず。。。。)さすが日本人、きっちりかっきりしてるよね。

機内は、鬼のように寒い。凍える。死ぬ。なんだ、この空調は、死ぬほどさむいじゃーーーねーーーkっか。と、どなり、発狂したい気分。(それくらい寒かった)死ぬ。

機内では、ずーっと映画を見る。スパイダーマン3と、インド映画2本みたよ。



ちなみに、インド映画フリークです。
今度の新作?なのかな、アミターブ・バッチャンと ラニ・ムッケルジュィー(女優)の映画は感動的だった。Bhabuとかいうタイトルだったかな。大好きなシャールクカーンの映画は放映していなかった。

ドバイ国際空港に、ドバイ時間、朝3時30分到着。日本時間にして、朝8時35分。
おおよそ、10時間の地獄の獄寒飛行。。。。まじ、しぬって。

ここで、乗り換え、5時間待ち。

すごい多国籍の民族がまざりあう、まさに異国な雰囲気。
アラブ人、中国人、インド人、西洋人、とにかくごちゃまぜ。圧巻です。

タバコをすいたくなったので、隔離ブースへ向かう。
アラブ人でいっぱーーい・・・やはり、たばこを取り出すと皆の視線が熱い(つか、白い目?)

ときおり聞こえるコーランの、(ナマーズともいう)祈りの声がなんとも美しい。
(ブラックメタルをききながら思う瞬間)w


ドバイ時間、朝7時にようやく、GATEの表示が出る。GATE38番。と、とおい。。。。

38GATEへ向かうと、にわかにドイツ人率があがる。
またもや、ラスプーチンを読みつつ待つ。

朝8時15分、搭乗開始。中国系ご夫婦のご夫人のお隣。窓側だったけど、ご夫婦に頼まれて席を替わってあげる。

中央列に席替え。隣は、とっても巨大なアラブのご夫人。おかげで席がせまく感じるほど。
ここから不運のはじまり。寒い。食事が運ばれてくるけど、いつもラストで選択肢がなくなっている、
コーヒーのサーブを飛ばされる。うーーん、不穏な空気。寒いし。もうまじ死ぬ。

命からがら、ようやく、ミュンヘンに到着。は〜〜〜まじ、死ぬかと思うほどの地獄のつらさでしたよ。

飛行時間、合わせて、16時間、+待ちぼうけ時間、5時間。たまらん。

ミュンヘンにドイツ時間13時過ぎに到着。
ここでも、不運の連鎖が。。。。


NONーEUの列に並ばないといけないのですが、とにかく時間がかかる。
と、いうのも、アラブ人が多いと、どうしても手間取る。
なんで、あいつらは、あんなに出国審査に時間がかかるんだーーーーーっと、発狂したくなる。

機内で、ドリンクサービスとばされていたおかげで喉はかわくし、水分不足か?寒さ?か、
もう倒れそう。ドイツ人の列はあっというまに消え去りm残された日本人 約3名、中国人かわいい女子2名 + 多くのアラブ人。

2時間ちかくまたされてようやく、われわれ東洋人の出番がきたら、各々それぞれものの1〜2分で審査終了。おい!!!怒)))!と、怒りたくなる!

東洋人は先に審査してもらいたいもんですよ、まったく。
(日本人は、パスポートの掲示だけで入国できるんだからっっ!!)ばほっ!


たおれそうになりながら、水をいっぱいあおって、タバコを一服して、いざHOTELへ。



(写真は)
上から 19番GATE(人少なっ)

ドバイ空港のCOSTA COFFEE

トランジットの看板アラビックだよ〜(あたりまえ)

機内食。なかなか美味



ドイツ散策編につづく。。。

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