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DevyrubyのHevy音楽 ジャーマン メイニアァァ〜(ド・マイナー漁り

SummerBreeze18日

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自分のテントにもどってみたら、すでに周りに張ってあった、女の子たちのテントがすっかりなくなっていました。

すでにご帰還した模様です。はやっ

小さな車はまだそのまま駐車してありましたが、徐々に帰還するものも出ているようで
若干すっきりしています。

道は、前日にくらべて、今日は快晴続きだったので、だんだん乾いてきていました。

我がミニテントは、ほんと簡易式なので、あっというまに収納完成。。。。

保温シートはかさばるので、配られた青いゴミ袋に捨てます。
持ってきた、500円のレインコートも、結局つかわず、雨はふっても小雨程度だったので
よかったといえば、よかった。
ちょっともったいなかったけど、かさばるので、やはり捨てちゃいました。

自分はそれほどゴミをだすこともなかったので、青いゴミ袋はちいさな包みになりました。

サマブリ運営チームのお達しでは、テント退出後の回りに散らばっているゴミは、
各自で拾い集めて、配給するゴミ袋にいれて、出口のところに設置するゴミ置き場に持参すること、
というもの。

自分のまわりにちらっばたゴミ、というのが幸いほとんどなく、あっさりしたもの、

これを徹底するように再三いわれており、テントサイトや、車のナンバーなどは、巡回のカメラマンによって撮影されるので、注意するように、とかなんとかあったような記憶です、
英文よみまちがえてなければ、そんなこんななお達し。

十分、周りを確認して、テントをかついで、出口に向かいました。

シャワーブースあたりにそのゴミ置き場が設けられていて、すでにけっこうな山積み。

それをもっていくと、ニコニコと満面の笑みの運営チームのおばちゃん。
あきらかに、どこぞやの主婦、といった風情の運営ちーむのおばちゃん。

そっかー、こういう裏方さんでもって、こういうフェスがまかなわれてるんだな〜と感激。

ニコニコしながら、おーーありがと、といわれる、いや、そんな。

その袋をどこに置くのか迷っていると、それをもってこっちにおいで、と中ほどに呼ばれる

ん?なんで??
と疑問におもっているが、ドイツ語でなんだかサパーリ。。。

と、たまたま、同じくゴミを捨てに来てた若いお兄ちゃんが、英語で教えてくれる。

「それを中に入って、投げ入れてよ、そしたら、向こうでポスターがもらえるよ。
さ、行って、行って!」

あーーそうなんだ。と、ゴミをぽーーいっと投げ込む。

円満の笑みの、今度はおじさんにおいでおいでされる。

行ってみると、なんと!!!
ものすごおおーーーーーい巨大ポスターをプレゼントされました。
それは、空撮で、サマーブリーズの全会場を詳細に撮影されたもの。

よーーーく目を凝らしてみれば、自分のミニミニテントもちゃーーんと写っていました。
ちょっと感動〜〜〜><

ありがとーーといって、出口に向かう。

いや、でも、実際、こんな巨大なポスターどうすんのよ。www

丸めて手渡してはくれたが、どーやって持ち帰ればいいんじゃ。www

ホテルに帰って、きれいにたたんでスーツケースにいれましたが。w



そんな、ゴミの山たちと、月夜が、うつくしい。サマーブリーズ、さよおーーならあ〜〜(涙

帰りは、やっぱし、ちょっぴり寂しい。

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名残惜しかったんですが、振り絞って、退場〜〜〜〜〜っ

カメラ片手に、最後にいろいろ撮りつつ戻ります。

う〜〜〜〜ん、名残おしすぎて帰る足が重い。。。


救急隊用のブースを高みから撮ってみました。

後は、物販に群がる人々や、、、

あんまりうれてなさそうな、わたくしの大好きなプレッチェルというパンの屋台。

物販GOTHICファッション専門店前に、ドレスが展示してあって、多くの人がこのドレスを撮っていました。わたくしもまねして激写、したら、へんなオサーんまでうつちゃった。www
(おさーんというには、ちと失礼かしら?しかし、怪しげ)w

会場入場口でもある、セキュリティチェックのために設けられているテントは、こんな感じです。

夕日に染まるMOONSORROW

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夕日に染まる MOONSORROW を聴きながら、

まったりと、物思いにふける。。。。

あーーーー3日間楽しかったな〜〜〜

まだ、この後、Painステージでは、Caliban PAIN と控えておりました、
Mainステージでは、OOMPH! と Soulfly

なにやら、客層も、SOULFLY系、だぼだぼパンツにとんがり頭とか、コア系の連中とか、
なにやら、微妙に感じがかわってきました。

やはり、日帰りで、一日参加者も多いようなそんな空気。

と、いいますのも、着ている格好や、靴の汚れ加減で、それとわかります。w

3日間通し参加の人たちは、一様に、靴はどろどろ、黒ジーンズの裾まで泥だらけなのに対し、
来たばかりの人は、それほどよごれていません。

すぐみたらわかるかんじです。w

Caliban や Painは見ておこうとおもっていたんですが、気分も体力も消耗しているし、
明日の帰還となると、相当の渋滞と行列にみまわれるのは必至。

しかも、夕方からまた、異様な寒さ。

今、帰還しておくのが懸命だろうな〜〜という感じがひしひしと来ていましたので、
いさぎよくあきらめちゃいました。

今おもえば、もう少し忍耐すべきだったか、、、と思いもしますが、、、、

ほんと異常に寒いんですよね〜〜。

夜から夜中にかけて、22時から明け方4時まで、Metalhammerパーティというのも催される予定になっていた上、23時過ぎに、MEET&GREET という企画でダートラさんの名前があがっていたのですが、
一般人が参加できる企画なのかよくわからなかったので、こちらもチェキできませんでした。

会場をでると、テントサイトで盛大な花火が打ちあがって、そろそろ終盤を予見させます。

う〜〜ん、なんだかね、逆に花火は、一人でみると寂しす。

こういうときに、やっぱ、仲間ときてたらな〜〜としみじみ思いマスタ。

また、機会があって、くることがあるなら、仲間といっしょにきてみたいですね〜〜
(ま、そんなメタラーな仲間は日本ではごく少数、自分にはあまりおりません。さみしす)

そんなこんなな心持で、夕日を眺め、MOONSORROWを聴きながら、最後のビアビア。

うーーーーMOONSORROW うつくしす。

MOONSORROW

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 ダートラさんが終わって、非常に名残惜しす。。。。


セトリを要求するメンズ軍団にまざってしぶとくまっていましたが、、、、
なんと、ここのセキュは、なんとも、冷たい。

コールもまったく無視して、左サイドのセトリをびりびりとやぶいて丸めてるのを目撃。
絶句))))


それを見たメンズ軍団も、あ、こりゃだめだ、と思ったのか、あっさり退散。

しかたないので、わたくしも戻りました。

と、いうのも、サマブリの傾向として、どうやら、後半になればなるほど、すごい人混みになるんです。。。
ダートラさんの後を引き継ぐのは、OOMPH!

好きな方はきっと大好きなんでしょうが、わたくし、あんまし、知りませんし、
YOUTUBEでみても、あんましピンときませんでしたんで、前回のIN EXTREMO状態になる前に退散すべく、
会場を後にしました。

お隣で準備中のMOON SORROWをちらっとみたら、早めに退散するのが懸命と判断。

それくらいすごい人の入れ込みでした。

MOONSORROWはけっこうすきなタイプのバンドなんで、じっくり前でみたかったのですが、
こちらもすでに満員御礼状態。
とても入り込めそうにありません。

しかたなく、右サイドから写真を撮りましたが、逆光でぶれまくり、
まともに見えませんでした。

時間的にも、数時間、ステージ前方でたちっぱなしでしたんで、疲れてるのもあり、
ゆっくりと戻ることにしました。

左側からみたら、ちょうど夕日に照らされたMOONSORROWが、なんとも感動的に美しかったです。

あーーこれで、わたしのサマブリ単身乗り込みも、終わりになったんだな〜〜と感慨深い

Die Apocalyptischen Reiter

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Hardcore Super Star の演奏が終わると、また一段と客足が増えたような感じ。

そうです!みんな大好き!お次は、Die Apocalyptischen Reiter の出番です。

ドイツでは大人気のバンドです。

ライターマニアーっていうくらい、マニアが多くてとにかくKIDSに大人気。
なにがそうさせるのか、、、不思議です。とにかく変態系ごちゃまぜバンドで、おかしな格好していたり、バラードあり、POPな曲あり、アルバムではその昔、「侍」とかいうタイトルで出してたりしています。はじめて見るので楽しみにしていました。

最前列にも動きがなかったのを見て取るに、もしかしたら、このバンド目当ての子達がはやめに牛耳っていたのかもですねー。みんなそれくらい、大好き。

とにかく盛り上がりの楽しいバンドです。

私も、左サイドの前から2列目に無事、立ち位置を確保。
最前列は、小柄な女の子で占められていますが、後ろを振り向くと、ライターマニアのビースト共がわんさか。。。。www
一抹の不安を感じながらも、出番を待ちます。

うおおおおーーーー袖脇に、リードギターのPITRONEさん、出てきてだけで皆の歓声がどよめく。
すでにダイバーも出現。風船も飛び交うしで大熱狂です。

にわかに、ステージ上にメンバーが全員現れると大歓声の渦。
すごい人気です。

私は一枚しかアルバムを所有してないので、いささか恐縮ではありましたが、そんなこと関係なく盛り上がれる、楽しい空気。

しかも、ステージ上をよくみると、Keyの人?なのかな???
いつもの変てこな、サルくつわみたいの口にはめて、折に入れられてます、つか、自分で好んではいってるのね?とにかく、そのコスチュームだけでわらかしてくれます。w

フロントマンのFuchsは、相変わらずいつものチベット僧?さながらのアジアンないでたち。

ベースの美形Volk-manさんは、やっぱし生でみても美形でした。
つか、はじめ、女の人かとおもっちゃってたけど、どうやらちゃんと男の方みたいでした。wあはは。

ドラムはちょと奥まりすぎてて観れませんでした。

演奏がはじまると、すぐさま、VOXのFuchsが、観客席を指差して、かわゆい女の子をステージ上に上がらせました。

何をするんだろうーと思ってみていると、とにかく、いちゃつく。(汗;;;w
肩組んだり、抱きついたり、ステージ上に座らせたまま、ステージを駆け巡ったかと思いきや、
また女の子に抱きついたり。w

ま、女の子も大好きなバンドなんでまんざらでもなさそう。
そのうち、曲がかわるころになると、KEYのDr.Pestさんの入っている檻にいれて手錠でつるしてしまいました。観客沸くこと!沸くこと。wwww

なんつーか、いけにえ状態?w

かわいそーな、女の子?(でもうれしそうに)檻でつながれたまま、放置される。
ま、Keyのおとなりだからね。たのしそう。

そんな観客をまきこんだようなパフォーマンスと、もりあがりに、客席ダイバーもとまることしらず。
すごい盛り上がっていました。

自分の頭上にもなんにんのダイバーが通り過ぎたことか。w

しかし、たしか、Die ApoのLIVE中だったと思いますが、後半、一人の男の子が、ダイブ中にずりおちたのか、客席内に落下、はさまれたのか、どうしたのか、詳しくはわかんなかったんですが、ちょうど、私の後ろに立っていた男の子が血相をかかえて大声でセキュを呼べーと怒鳴ってて、、、
あわててセキュがやってきました、どうしたのだろうと後ろを振り向くと、どうやら気絶者で出た模様。
それがすぐ真後ろでの出来事だったので、あせりました。

皆で、気絶している少年をもちあげて頭上高くにもちあげ、担架のごとく頭上を運びました。
気絶者の体重って普段のそれよりずーーっと重いのね。
みんな必死で、救出作戦。
ほんと、首もすわってないくらいの気絶加減でびっくりしました。
セキュリティも総出で運び出していました。だいじょぶだったらいいんですけど、、、、

そういえば、初日こそなかったですけど、2日目の、In Extremoの開演中、2度も救急車が出動しましたし、すごいことになってます。

本日、いったい何台の救急隊が出動するでしょうねえ〜〜〜〜っと、ふと思う。

しかし、そういう非常事態にもすぐさま対応できるシステムはすばらしい、と思いました。
ま、そんな事態にならないのが一番いいんですが、、、。

その後も、気をとりなおして、LIVEは続行。
ちょっと、ギターのPitroneさん、そんな様子をみてか、心配そうでしたが、ま、LIVEは楽しく続行されました。

とにかく、若い子達が絶大に支持する、そんなわけがLASTでよーくわかったような気がしました。

Lastの演奏がはじまると、Fuchsがみんなファンを舞台によんじゃって、みんなで大合唱。

とにかく来たいやつはみんなコーーーーィ、みたいなかんじ?
ステージにわらわらと少年少女が乱入。とにかく、青春っていいね?みたいな。wwww

歌詞が主にドイツ語が多いんでなにをテーマに歌っているのかリサーチ不足なんですが、
前向きなんでしょーかねーーー

そういえば、曲に一曲印象ぶかかったのが、We Will Never Dieって歌っているもの、
(BlackMetal聞きなれて来てしまった自分が聞いたので、え、うそやん、人は皆死ぬで、と突っ込みたくなったのは、いたしかたありません。wwwww)

とにかく、ネバーダイ!ネバーダイ!が耳に残って。wwww

そんな明るく(ちょっと不健全な趣向はありましたが、鞭で打つとかw)元気に楽しいLIVEは終了しました。

ステージに上っていた少年少女たちがなかなか降りないのをセキュが一生懸命追い払う様子がまた楽しい。。。。

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