HevyDevy Diary

DevyrubyのHevy音楽 ジャーマン メイニアァァ〜(ド・マイナー漁り

SummerBreeze 終了後

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ヨーロッパバスは、一路、ミュンヘンまで行くのですが、
帰りは、アウクスブルクで降り、列車に乗ってミュンヘンへ。

宿は、電話で、今晩と明日の晩の予約をいれておいた。

また、来た時と同じ、駅東のペンション。安さが魅力。

列車の乗り方はいたって簡単。
駅につくとインフォメーションセンターがあって、そこで時間をたずねると
タイムテーブルを無料で印刷してくれる。

時間を確認してもらうと、中の券売所で購入。

少し時間があったので、コーヒーとピザパンで軽い昼食。

駅をくぐり、地下道をくぐって、発車路線へ、、、このあたりも日本とおんなじ。

途中の駅で、KISSINGとかいうふざけた町名があった。

いやな名前だな。www
ずっこけな気分でいたら、そういえば、列車の扉に貼ってあったサインもちょうどこんな感じで
ずっこけた。

車内の様子も写真に収める。

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マック内部はやはり、黒だかりの、メタラーで占拠されている。www

ゆっくりともと来た道をもどり、街へ向かう。

街はのどかだけど、ちらほらいる黒いメタル集団が、、、素敵過ぎる。
ミスマッチさ加減に和む。w

さ、それじゃ、わたくしも、そろそろおいとましようかな〜〜

やはり、このまま、この小さな町にいても、寂しくなるだけだし、
今日は一日分キャンセルして、チェックアウトしようと、ホテルに戻る。

戻る道すがら、通ってくるところにある、ヨーロッパバスの時刻を確認。

どうやら、14時10分初のバスに乗れそう。。。
バス停を激写。w


荷作りをして、フロントに、チェックアウトの旨を伝える。

いちおう、ここは日本人なので、
「一日分の予約をキャンセルすることになるけど、もうこれから、すぐに発ちたいのだけど、
キャンセル料は発生するのなら、払いますのでお願いします」と、伝える。
が、、、
また通じない。
つーか、チェックアウトするのか?しないのか?とドイツ人口調で威圧的に言われる。

「Yes,Now! I wanna Check out!」
とはっきし言うと、「OK〜」と、キャンセル料追加なしの4泊の料金だけ、請求される。

あ、ま、そういうことね、
気をつかって、5泊を4泊にするから、ねぎらって言ったのに、
そういうことは、どうやら、どーーーでも、いいらしい。さすが、お堅い国NO1だよ。
助かります。w

チェックアウトも至極簡単に済み、あっけらか〜ん、とするも
(チェックインも、すごいテケトーでした)

鍵を返して、すぐさまホテルを出る。
バス停は、すぐそばなので助かる。

早くチェックアウトが済みすぎたので、時間あまりすぎ。

会場で購入した、ブラックメタルな音源を聞きかじりながら、パステルな街でまどろみつつ
バスを待つ。


バスがくる頃になると、ひとり、Eluveitie Tシャツを着込んだ青年も乗り込んできた。

ドイツ人かな?
ヨーロッパバスには、不思議と、ドイツ人は乗ってこない、
たぶん、料金的に割高なんだろう、、、観光客しか乗らない。
ドイツ人は、普通にローカルバスを乗り継いで帰るもののようだから。

バスに乗り込むと、やはり、車内にいたのは、日本人の女の子2人組みと、一人旅風のこれまた日本人女性。。あとは、一組のアメリカン風情な家族。

のんびりと、バスにのって、ロマンティック街道を進む。

途中、マック前や、会場行きの分岐交差点を通り過ぎる。

あーーーー、ほんきでさよーーーおーーーならあ〜〜サマーーーーーーブリーーーーッズ。

ちょっと、感涙する。なんだかさみしいな〜。
また機会があったら来るからね〜〜〜。と、心の中でつぶやいて、そのまま、バスの車内にて熟睡。w

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街を奥の方まで散策する。

メインの広場には、多少の黒い服着たメタラーがいまだちらほら。
メタルバイカーが泊まってた。かっくいいなあ〜。


奥はのどかな田舎町の風景。

ちょっと、メタラーたちの黒い面影が恋しくなったので、とりあえず、シャトルのくる場所まで
遠目にでも、お見送りに行こうと思い、国道の方へむかって歩き出す。


マック前の駐車場に群がる若いメタラーたちを発見。
うははは

いるいる、

国道は帰還する車の群れで大賑わい。

泥まみれになった車を見送り、バス停にたどりつく。

どうやら、みんな、バックパッカー組みは、ローカルバスに乗り込むらしい。
ながーい行列ができていた。

バスがやってくると、かけよるメタル集団。
その血相かかえて我先に飛び乗ろうとする姿があんまりおっかしくって、がははは、と笑ってしまった。
すると、それをみてたのか、目があった、少年少女らと、クススス、笑い会う。w
うはは。ほんと、なごやかなムード。みんなニコニコしてるし、
疲れているだろうけど、みんなの顔は満足げ。
たのしかったよねーーー、言葉にこそしなかったけど、そんな感じが伝わる瞬間。

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おはよーーー。

昨晩の逆ギレ騒動も、すっかり、わすれて、不機嫌な朝ではなく、
ご機嫌な朝。www

お天気もいい。


いちおうのパッキングをすませて、シャワーをあびて、とりあえず、朝食ビュッフェに行く。

案の定、朝食ビュッフェでは、多少、決まりが悪い。
視線がいつもと違うよーな、、、、ま、昨晩の騒動で罪悪感もあり、そんな気がしただけかもしれませんが、、、、てへへ。

でも、昨晩の夜の給仕さんは、当然、朝はおらず、ほっとする。w

いつもの、気のいい、感じのいい丸々としたおばちゃん、

どーぞ、朝食を。
と、とてもやさしい。ほっとする。

朝食をとっていると、向かいの席にメタラーのお兄ちゃん。
続いて仲間たちもどやどや、とやってきた。

あーーー、なんか、こんな光景にもほっとする。

モルゲン♪と初対面でも気軽にあいさつ。いいわ〜〜

軽く朝食をすませると、少し、街を散策してみることにする。

予定では、今晩、もう一晩泊まる予定にはしているので、丸一日観光の時間があるなーー
って思ってはいたけど、、、、

なんか、もうミュンヘンに戻ったほうがいいよーな直感が沸いていた。

(ま、昨日あんな騒動しちゃったから、居心地悪いというのもあるがw)

とりあえず、カメラ片手に、街にでてみた。


写真(上から)

泊まっていたホテルの外観

名物のお菓子。シュネーバルというらしい。
固いドーナツのような生地を丸めて揚げたお菓子、チョコレートがけのものや、粉砂糖をまぶしたもの、いろいろある。

街のパン屋さん。かわいらしい。
ここのパン屋さんに、黒つく目の格好をしたメタラー集団が駆け込んでいった。w

目印にもなる、ツーリストインフォメーションセンター

日本語で看板書きされていた、お店。お茶やおにぎりもあります、って。w

その噂のおにぎりを買ってみる。ゆかりがついている。
しかし、ご飯がかたくて、強く握りすぎ、あまりおいしくないけど、全部食す。w

店先の看板、いろいろ多種多様でかわいらしい。天使とか、多し。


馬車も走る。

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ホテルにたどりついて、時間にして、夜9時をまわったとこ。。。。

とにかく、昼からなんにもたべていなかったし、(つか、昼も小さなピザ一枚)
おなかも空いていたし、喉も渇いていたし、下のレストランになにかないかと、訪ねにいく、

が、、、、

あっさり断られる。

外になんか、どこか開いてるレストランがないかと、探しにでかけるが、、、、
なんととうしたことか、どこもすでに閉店。。

ドイツという国は、そういう国なのか〜〜と半べそをかく。

つか、たぶん、この町だけだな。。。。
夜警がとりしきるような町だもの、、、もうどこも受け入れてはくれそうもない、
あちこちのホテルやレストランを訪ね歩くもすでにクローズだ、と NO!の声がひときわ高い。

ドイツって言う国は、ほんとに NO!というのが大好きな民族。むかつくよ。
なんか、その ノーーーッ!!!に、敵意さえ感じる。

ま、これは今にはじまったことじゃない。
以前にドイツ人とつきあってたことがあるから、もうすでに十分承知のはずなんだけど、
なんど遭遇しても、こればかりは気分が悪い。
だから、ドイツ人は、頑固で冷たい嫌なやつらだといわれちゃうのがわからんかねえ〜〜
っとくじけそうになりながら戻る。

とりあえず、我がホテルに帰って、なんか水かパンか、スナックでもなんでもあればおねだりしようと思って帰還するが、やはりここも同じ。なんとも冷たくあしらわれる。

それでも、負けてなるか、と、
どっかに、まだ開いてる、スーパーか、ハンバーガーショップとか知らないか?
そこまでタクシーで行って、当面の水とブレッドが少しだけ欲しいんだけど、と聞いてみる。

が、知らん、といわれる。

うごおおおおおーーーーーむかつき!!!

とにかく、朝から、野外フェスでたちっぱなしで、人混みにまみれて疲れてるんだし、
なにも食べてないし飲んでもいないんだから(大嘘)なんとか方法はないのか、少しは助けてくれないのか〜!とちっとキレテ見せる。私は、不幸にもドイツ語がよくわかんないし、できれば、タクシーを呼んで、どこでもいいからお店にいって飲み物をゲットしたいのよ、
と怒る。

しかし、お手上げ状態。
(ちょっと私もコーフンしすぎたと反省はしたけど、当初泊まった日とは違う、年配の女性のウェイトレスさんで、その態度がきにいらなかったんよね、ただ、それだけの話で逆ギレ、つか、疲れてたしね、)
今となっては大人気なかったと反省もするが、、、、

いや、だが、しかし、
あのドイツ人の頑なな NO−!!!には、ショージキ、よくキレルんですよ!
少しは、ジャパニーズの ファジーな接待を学んでいただきたいものです。

と、怒りの収まらないわたくし、
とりあえず、水をくれよ!
というが、無視される。
いよいよ、むかついたので、さらに切れてまくしたててやる、
金を払わなきゃーだせねーーつうんなら、ビアをよこせ、だがな、ビアを飲むには、喉が渇きすぎてんだよ、一緒に水もよこせ、しかも、それは部屋で飲みたいんだ、もって行ってもいいか?
と、怒りながらへたくそな英語でまくしたてる。

しかし、どうやら、相手の女性、英語があまり通じない。(よかった、ある意味)w

とにかく、部屋でビアを飲みたいんだ、というが、
なにやら、冷静になって考えると、ルームサービスはしていないと、しきりに言っていた、
が、自分で持っていって、元に返すから、いいでしょ、というと、ようやくわかってくれた模様。

いちいち、話が通じない。

ビアをいただくと、一緒に小さなパンをくれた。
それをみた私、だーーーーっと涙くむ。

そーよ、そーよ、あるじゃない、パン!

ないってあんなに頑固に言い張ってたのに、あるじゃない、ドけちーーー。

あ、でも、それ、くれるのね、うわあああああーーーーんん、と泣きたくなる。
(まさに、浮浪者のような心境)w

たぶん、浮浪者が、お恵みのパンを頂くときって、これくらいうれしいんだろうな〜〜〜と実感。
(それくらい、なぜだか飢えていた自分にきづくw)

だが、そこは、ヤーパンの意地。w

ビアーと小さなライ麦パン、それにたいして、10EURを渡す。

すると、お金はいい、という、

いや、そういうわけにいかない、

いや、もう、お金はいいから、と引き下がらない。

こちらも意地になって、いや、ほんとに払う、こればかりは困るよ、

いや、いい、

いや、払う、のやりとりが続く。w

ついに相手がた、じゃ、お釣りを渡すわ。

自分、いや、釣りもいらね〜よ。ありがとう、このたった一個のパンがすごーーく欲しかったんだから
感謝の気持ちもこめてあなたがお釣りをとってよ、
という、

だが、相手はそれでも引き下がらない。

だが、むかついていた私は、いや、釣りはけっして受け取らないからな!!っと言い捨てて
部屋に逃げ帰る。

追いかけてくるおばちゃんに、一言
Please、leave Me Alone!!!怒)))


勝った、という気持ちもつかぬ間、なんだか、すっごく泣けてきた。

なにやってんだー自分、という思い半分、疲れて消耗していた分、半分。

ドイツで、昔つきあってたドイツ人の彼とも、なんかこんな些細なことでよく喧嘩したなーとか
サマブリが終了しちゃったこととか、いろんなことが一気にやってきたような感じで、
一人、ぐすぐす泣きながらパンとビールを飲む。

だが、しかし、パンはとてつもなく うまかった。w

ケチーーー、パン、やっぱし、あるじゃん。
パン一個くらい、売ってくれたっていいのに、とつぶやきながら。(おばかなわたし)




案の定、次の日の朝は、たいへん、決まりの悪い思いをいたしましたのは、
当然のことです。(自業自得)www

みなさんも、むやみに 逆ギレしないよーー、気をつけましょう。。。。(海より深く反省)

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