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名残おしみ、いやいや、いやいや、しながら、それでもやはりゲートはくぐらねばなるまいのぅー。。。 と、いうわけで、さくっと、パスポートコントロールをくぐり、質問に答える。 「何日の滞在?」 「え〜〜何日だっけえ〜〜?たぶん1週間くらいじゃね?」 「目的は?」 「観光!です」(LIVE参戦です!)と心の声。 「ハイ、OK」 逝ってよーーーし、、、、 ありがとございます。 そんな感じでさくっと終了。 いちおう、会社に持っていくためのお土産をここでも少し物色。 しかし、チョコのたぐいが多いのよね。 たしか、今、日本は真夏の猛暑日とか伺ったので、とけるであろう〜〜ということを憂慮して、 チョコはやめることにした。テケトーにドイツクッキーの箱詰めかなんかを購入。 あと、特に欲しいもんもなし、、、、 ゲート前にて待つ。 結構ぎりぎりでくぐったので、それほど待つこともなく、搭乗も始まる。 あーーあっというまだったな。 コーヒー飲んで一服してたら、アナウンスが。。。 機内は、今回はなぜか、ぜんぜん寒くない。 来た時のあの地獄の極寒フライトは、いったいなんだったんだ〜〜???ぷんぷん 帰りは少々あったかいぐらいで、ちょーどよかった。 来た時がそうだったので、帰りは、フリースのジャケットに、ダウンのジャケットまで手荷物に詰め込んできたっていうのに拍子抜け。ばほーーーーーーっ! 機内に入ると、ビジネスクラスのすぐ後ろのエコノミー席で、16K(窓側) ここが、またなんと!素晴らしい席でした!やーラッキーだったな〜〜〜 ビジネスのすぐ後ろの席は、少しだけ通常の席より間が広くあいてるのです。 椅子の背中に個人用TVがついてるのがエミレーツの特徴だけど、ここの席の一列だけは、 サイドに埋め込み式の、持ち上げて引っ張り出すタイプの簡易ポータブルTVがついていて それを使わなければすっきりしているし、足もまっすぐ前方に伸ばせるほど広い。 あーー極楽じゃ。 席について飛び立った後、軽く白ワインでもいただく。 普段はぜったいアルコールは頂かないのだけど、帰りはなんだか疲れていたし、 ちょっと飲みたい気分。 アルコールが程よくまわったのか、程なくして熟睡。。。。 昼食の時間に、なんとなくタイミングよく起き、いただいた機内食。 かるーくいただく、あんまし食べると、おなかが張ってどーにもこーにも苦しい。 ドイツでは野菜が少なくって、なんだか腸の調子もよくない。。。 機内ではもうTVやVIDEOはまったく見ないで、ずーーっと、買ってきたCDを聴いていた。 逆に、メタルとかBMとか、なぜだか心地よくって、ずーーっと寝っぱなしでした。 脳がすでに異常反応を起こしてるな〜〜。w 乗り継ぎのドバイにつく。 あの広くて快適な16番シートとも、あっというまにお別れ。 次のフライトではそういうわけにはいかないだろうな〜〜と、ちょっと残念。 ドバイでは、行きとちがって、なぜか、たったの2時間まち。 しかし、ここで体を休めとかないと、次は地獄の10時間フライトだ。 ドバイ空港のトランジットの場所では、通路にアラブ系のご家族一同がよく、横一列になって熟睡していたりする。。。w 私もそれにならって、タバコを一服したあと、通路でおもいきし寝そべって休んでみました。 そんな体勢からとったドバイ空港ないの、アラビックな天井を激写。 ちらちらと、きれいな照明と、エキゾチックな椰子の木。 う〜〜〜ん、ちかれたぴ。 小1時間ほど休んで、さ、ゲート前に行って見よう。。。。 こんどもまた行きとおなじく、はずれにある38番ゲート。 行ってみると、うげえええええーーーーー、気味の悪い(おっと失礼)ジャパニーズのツアー団体客でごったがえしていた。おばちゃんとか、いろいろ。w 添乗員がそれぞれのところに赴いては次なる細かい指示をだしている、添乗員さんもたいへんよな〜〜〜。 ああ、これがヤーパンか。。。。www もちろん、そんな団体客のなかで、自分はなんだか一人浮きまくっていた(気がする) 真っ黒黒助な格好だし、ね。 飛行機にのると、なぜか、私の隣だけ、Black Man(From アフリカはウガンダ)の男の人が。w あはははー。 機内ではたまーに会話をしたりしつつ、しかし、よく寝ました。 そんな機内でワンショット、空撮とやらをためしてみました。 んじゃ、また、いつか! 待ってろよーーー!サマーーーブリーーーッズ(別に WACKEN でもいい) |

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