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さて、いよいよ、2日目のLIVE。
開演ぎりぎりまで、場内でファンと話し込んでたみたいな、DEVONさん
ステージにひらりとあがります。軽やかに。
アコギを持ち出して、また今晩もいきなしのはじまり。。。
だいたいMCも同じようだったけど、昨日は、たしか「今日はちょっとスケァーな気分なんだ、なんでだろう、、、」みたいな感じではじまりましたが、今日はリラックスしてるみたい。
ところが、わたくし目のほうがなんか緊張と体力の消耗でなんか立ってられない気分。
前のステージの左端のへりに座ってまちます。。。
観客もざわっとしつつもステージ前が埋まり、、、ショウがはじまりました。
やはり、知名度の差なのかな、、、Deadsoul〜系のファンは少なし、
気をきかせてか、DEVONさんのおしゃべりも、まず自己紹介めいたものから、、、
知らない人も中にはいるだろうけど聴いてくれ、みたいなこといったのかな?したら後方のファンから声援が、、、「ここにいるよ、」みたいな、、したら、「お、それなら僕のファンは今日は少なくとも2人はいるのかなw」って。www
するとすぐに別のところから、わたしも!俺も!みたいな声援。
和やかな空気です。するとDEVONさん、おお、ありがとう、ならば今晩は俺はビッグスターだな。だって。www わたくしもチキンじゃなかったら、ここにももう一人いるよ!って叫んであげたかった〜チキンでできんかった、ごめえん。w
また、続けてアメリカンBIG Powerやポリティックなことがらに関して、自分の気持ちやらなにやら、ジョークもまじえつつ話します。生と死について、そのことについてなんか語ってたけど、ちょっとところどころわかんなかった。けど、伝えたいことはなんとなく、伝わってきました。、、Deathっていう人生にとって避けられない一大イベントというのは最もパワフルなこと柄に通じるんじゃないかと、そんなようなこと。
そして、DORNENREICH
わたくしにとっては、これでまた、しばらく観れないし。
またまたテンションあがります〜(´ω`。)
ずーーっとまってた、この半年。いや〜感慨深い。
PARADOXの構造はちょっと変わってて、ステージと楽屋口がつながってないみたいで、
普通に客席と上の階から下りてきたエントランスのところ真ん前を突っ切らないと楽屋に入れないようになってて、ふつうにメンバーがうろうろしている。
名古屋クアトロもそういうところあるけど、楽屋があんなところにあるなんて、とっても変。w
EVIGAさんは、片足にドラミングがわりの鈴をつけてるもんだから、
歩くたんびにシャランシャランと鳴ってすぐそれとわかる。w
かわゆす。シャラン♪シャラン♪って鳴ったら振り向けばそこにEVIGAさん。萌(´ω`。)え
すごく長身で見上げるような感じ、で、鈴。(´ω`。)あう
セットアップにステージにきてはまたさって行く姿を目で追いつつ。
それと、MORITZ氏は今回はなぜだか、全ツアーに同行してたみたいで、
しかも、DEVONさんの分のツァマネもしてたみたい。DEVONさんのMCのときに
毎度登場しては観客を沸かせるw グレートなツアーマネージャーのMoritzだよ、みんなも知ってるだろ?みたいな。w わはは、、と観客。
もともとは、MoritzはDORNENREICHの初期メンバー、フォーマーメンバーだったし、
なんか、おかしな設定ねえ。
3人は、仲がいいってことなのか、
やってくるメタルLINE−UPのウォーミングUPもかねてなのか。
もう少し、そこんとこ突っ込んで聞いとけばよかったなあ〜。
いつも戻ってきてから、あんなんや、こんなんや、しておけばよかったって思っちゃったりするものですねえ。
開演前の、いまかいまかと待っているように見える ギター達。
また、しばらく座り込んでぼ〜〜っとしてると、隣へやってきた女の子に話しかけられる。
「Do you Speak English?」
お?ええ、まあ、と答えると、、、どこから来たの?と彼女。
えっとね、昨日からフランクフルトのLIVEを観るために日本から来たの。って答えると
びっくりして、え〜すごい、だけど、わたしもね、アメリカから来たのよ!うわ〜
みたいな。互いにびっくりし合う。え、アメリカ?このライブのために????
お互いクレイジーだわね。wwwと笑い合いました。
12時間のフライトだということにもびっくりされてたみたい。
アメリカからだともう少し短いらしいです。へ〜
なにやら、少しお話していると、このあと彼女は、隔日で、DORNENREICHのショウを合計4回ほど観たのちに、NEGURA BUNGETのライブに行くために計画してる最中なんだとか。
え〜〜うらやましい。そういえば、中旬にヨーロッパでライブがあるんだった。
わたくしも、NEGURAだけは、いつか一度は観て見たいバンドのひとつ。
ああ、いつか、わたしもそんな機会をねりたいなあ。
開演まで、いろいろ他にもたくさんトークしました。
昨日より、DEVONさんとの間に時間の余裕があるように感じた。
彼女、いわく、もし、彼らが、日本から来たファンがいる、って知ったらショック受けたりするんじゃない?というので、「え?そっかな?それほどでもなかったよーな気がするわ〜」と答えた。あれ、
それじゃ、まだあなた彼らに言ってないの?と聞いたけど、英語がうまく通じないし、
わたくしもところどこと、流調な英語が聞き取れなかったりで、、、
どうして話かけたり写真とったりしないの?とか聞いたのだけど、なんかそこには恐怖があるし、
スターはスターとしてあってほしいから、みたいなことをゆってました。
ま、気持ちはわからんでもないわね。わたしもそういうとこあるけど。
でも、もう勢いあまって彼らには日本から来たーーーーーーーーーって豪語しちゃったわ。と。w
そんなおかげか、実は、最後DORNENREICHも、ォォ詰め終盤にさしかかる頃のMCで、
いきなし、EVIGAさん、ドイツ語で語り出した。
ドイツ語のMCは全然理解できないしで、ぼ〜っと眺めてるだけなんだけど、
んんっ???っと耳を疑うような単語が聞きとれる。Japan,、、、*** Ruby***
とか、たしかにEVIGAさんの口からその単語がっ!で、わたくしの方を指さして、、、
Thank you Very Much
って。え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っえ〜〜っっヽ(;´Д`)ノ うああああ
場内の観客様たちの視線もあびちゃうわで、立ってるのが恥ずかしくなって思わずしゃがみこんで隠れようとしたけど無理っw
なんか思わぬそんなハプニングで、ちょっと自己喪失しかけました。。。( 一一)あ〜
まさか、そんなライトをたくさん浴びながらのステージ上から、わたしのことに触れてくださるとは露ともおまわなんだ、だ、だけど、ちょっまっ(滝汗
全部ドイツ語で話してたので、実際はなんてゆってたのか、全然わかんないけど、、、、
ま、まさか「今日は、ここに日本からはるばる来てくれたちょっと頭のおかしい日本人がいるんだよ、その名もRUBY 、すげーな、あはは、」っていうたんじゃありませんように。w
(ま、あながち間違いではないのだがw)
でも、そんなおかげもあってか、そこから、頭が真っ白になっちゃって、
ちゃんと集中して聴けませんでした。
しかも、隣にいたお友達になった、アメリカからのおっかけのファンの子にもなんだか申し訳ない気持ちが、、、彼女もせっかくはるばる、アメリカからきてくれてたのにねえ。
とりあえず、魂も抜けおちて朦朧と幸せな気持ちにも浸りつつ、
またまた今晩ももぬけの殻状態。ほんんっと、素晴らしすぎて、昇天した〜
とにかく、EVIGAさんの口元が、きゅっと固く結ばれたときの演奏は、
ほんとになにか別のものが乗り移ってるのではないのかああ〜〜?っていうくらいの素晴らしさ。
たしか、前にイケメン天才ピアニストのTVを見たことあったけど、
そこでも、彼の唇がかたく結ばれて演奏がはじまったその瞬間は、モーツアルトの魂が降りてきている、と噂されるほどだ、ってゆってたけど、まさにそんな感じ。
彼の唇がぎゅっと固く結ばれたその瞬間、なにかの魂が降りてきてるのだあ〜〜
とにかく、すばらしかった。すばらしすぎたあ〜
もう放心しすぎて、
また、場内の奥のソファーに腰掛けて眺めてるアメリカンの彼女の隣に座って
しばし雑談をした。
交流会が始まるから、あなたも話しかけるべきよ、、て。?(´・ω・`)?ん〜
他にどんなんが好きなの>って話では、
彼女、Alcestのネージュさんが、大好きなんだそう。
やっぱ、こういうところのファンって、かなり趣味が似通ってるなって思った。
わたくしは、断然、ネージュより、EVIGAさんの方が好きだけどね(^ω^) あは
そんなこんなで、夜もふけて、、、、
明日は早朝の出発なので、早めに宿に戻らなければ、、、と、
交流会真っ最中のEVIGAさんとINVEさんのいるところへ、彼女の手を引きつつ連れていく。
あの〜、じゃ、わたくし、明日帰国するので、そろそろ行かなくちゃいけないの、
ほんとにありがとう、また絶対来ます!たぶん来年のに来れたら来たいと思うの!(しどろもどろな英語で)いいましたっw
なんか、話してたのに、わざわざこっちまで出来てくれて、それだけで感無量だったけど、
それならば、すぐにまた会えるね!ってゆってくださって、(´ω`。)またまたつい、
ヘドバン握手wwww(つい握手してもらうとき、何度も何度もお辞儀しちゃう仕様の自分)
それ見て、EVIGAさんが、声をだして「あは〜〜〜っ」wwwwって笑った。それがなんか、
なんか、あまりにも萌え♪、だった。(なんかかわゆかったのだ)
ま、自分のヘドバン握手は、ド緊張するとこうなっちゃうという仕様なんですから!www
かなり、テンパりつつ、じゃ、さよなら〜って手を振ると、
また、
「Thank you,SEE YOU VERY SOON!」(^ω^)By EVIGA
「SEE YOU VERY SOON!」(^−^)By Inve
・・・って、最後まで二人ではもってくださった♪
うあああ〜〜〜〜
(´ω`。)萌
あまりにもさわやかで、素敵な夜でした。
もう、立ち直れない。つか、DORNENREICHワールドから、目が覚めないっす。
帰りは、、、彼女とハグして別れて、、、、
覚えておいた、帰り道をほんのすこ〜し迷いつつ、とぼとぼと夜道を歩いて帰りました。
夜道までが、なんかキラキラしてきれいだった〜
頭を冷やしつつ。
こうして、ドイツ最後の夜は終了〜〜〜〜〜〜〜♪
絶対また来るからね。See You Very Soon(´ω`。)
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