HevyDevy Diary

DevyrubyのHevy音楽 ジャーマン メイニアァァ〜(ド・マイナー漁り

08ドイツ小旅行

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追記とNEXTプラン

帰国後、ただちに記憶のまだたしかなうちに、、と書きなぐりましたが、
時間もなく、

帰国後のそのふらつく足で我が職場に直行。まぢ、死にました。


だが、人間なんとかやれるもんですねえ〜時差ボケになるはずの中、
なんとか、何食わぬ顏で出勤し、(職場の皆には内緒にしてるからねん)
料亭旅館の業務をこなし、ようやく我が家へ帰宅。

本日ようやくの休暇となりました〜
まじ、昼まで寝てたし。昼寝もしたし。まだ寝れるう。



そんな中、記入漏れも多々発見。

その一: DEVON GRAVESのステージが始まるときに、彼曰く、
DORNENREICHと一緒にツアーして回れるなんて、とても学びになるしラッキーなことだからた変楽しんでいるよ、って言った時のことですが、、、w

PARADOXで、ドイツ人らしきカメラマンのお兄ちゃんが、それを聞いていて「ぶっっ」と吹き出していた。wそれも、なぜかというと、DEVONさん、アメリカン英語読みで、DORNENREICH
のことを「ドルネンライク」って発音してたんですね〜、それを聞いたカメラマン、・・・ドルネンライクwwwって復唱して吹き出していたw
そっか、〜
やっぱ、ライク、じゃなくって、ライッヒッ
なんだよねえ〜〜(たぶん)

ドルゥネンラァィッヒッって、二回続けて巻き舌にしてル〜って、そんで最後は息を吐き出しつつ
イッヒっていわな、あかんのねえ〜〜(無理っっ!よそもんにはそんな発音は無理っっ!)


というわけで、おい、にーちゃん、わらいすぎだよ〜( 一一)って思ったのはゆうまでもありません。w


その2:どの日もラストに、次回やってくるであろう新アルバム
「FLAMMENTRIEBE」っていうアルバムからの新曲を披露してくれたこと〜ヽ(´∇`)ノ

うわ〜〜〜〜〜〜〜〜〜これがまた、すんばらしかった!

なんか、INVEさんのメロなパートがまためちゃくちゃ、メランコリーで最高だった。
そして、静かでメロウなパートと、EVIGAさんのグロウルのパートの対比がさらなる飛翔をとげてるかんじ。ちょっと長めの曲で、とにかくすごいいい曲だった。
録画したかったけど、新曲だし、と真面目に撮るのを控えていたら、軽く今頃後悔〜
自分だけのためになら、ちょっとくらいよかったかな〜〜あ〜ん、も一回聴きたいよ、
来年までまたなくっちゃな〜〜〜こうご期待!すばらしすぎるるうる。


「FLAMMENTRIEBE」とは、訳して、「The Urge of The Flame」だそうで、
風のお次は、火、ですかねえ?訳して 情熱の衝動、とか、炎の衝動、とか、
そんなかんじ?どんだけ情熱的なんだw


ま、そんな感じの、激しくもあり、優しくもあり、メランコリックでもあり、な、いい曲でした。
萌)

そして、来る 13年ヒストリーをまとめたDVDも、いよいよ来年発売!!!!やったヽ(´∇`)ノ

そのDVDのタイトルが、今度のツアータイトルでもある、

NACHTREISEN ってことなのかな?

訳して、Nocturnal Jopurneys


Nocturnal って夜行性の、ってあるけど・どゆ意味〜(^ω^)))?


イメージ 1イメージ 2


ま、そういうわけで、さっそく本日の休暇は、
次回、来年のヨーロピアンツアーの 日程表を考えてました。

まだ、おおよそのラインだけど、ほぼこんな感じで決定しとこかな、と思ってる次第。

まず、

★3月19日

成田発 ルフトハンザ(LH711便)
10:30発
  ↓
フランクフルト着
14:15

フランクフルト市内泊


★3月20日

フランクフルトHbf(ICE)31Eur
10:21発
  ↓           所要約1時間
ヴュルツブルグHbf着
11:31着

■Posthallenでライブ 市内泊


★3月21日

ヴュルツブルグHbf発(ICE)78Eur
  ↓
ミュンヘンHbf着
13:04(乗り換え)(EC・オイロシティ)
13:27発
  ↓
ザルツブルグ(オーストリア)着
14:54

所要時間約3時間49分

■Henndorf サマーメタルフェス

ザルツブルグ市内泊


★3月22日

この日は、イタリア公演、ちょっと遠いので行かないで
ザルツブルグ観光とプラハへ移動。

ザルツブルグ発
11:00(EC)16.95Eur
  ↓
リンツ
12:04着
13:08発(ER)オーストリア鉄道 56.6Eur
  ↓
Ceske Budejovice(CZ)
15:49着
15:54発(R)乗り換え
  ↓
プラハ(チェコ・リパブリック)
18:53着

プラハ市内泊


★3月23日

プラハ散策 観光

■まだ決まっていないけど、どこかのLIVEハウスでライブ!


★3月24日

プラハ国内便 ルフトハンザLH3259便
9:55発
  ↓
フランクフルト
11:10着
14:00発(国際線)
  ↓
名古屋 中部
 3月25日 朝9時30着




まだ、概要ですが、いけそうな感じ〜〜だよね。(^ω^)
おかねないけどを〜





バイトします!




ちなみに、3月の料金は、けっこうお値打ち。燃料チャージの安いうちに、、、

がんばって、買います。がんがれおれ
では、最後になりました。。。
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荷物をDROP OFFして、ゲートをくぐります。
セキュリティチェックカウンターにて、長い列の中まってましたら、

キョーレツwwww このポスター。こ、こわいよw

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女版とメンズ版があったんだけど、女版は、写せなかった。
混雑してたからねえ〜(あ、いらないって?www)

なにも、車の顏がいくら顔だからってほんとに顔にしなくても。w

とりま、セキュリティを無事くぐり。
ピコピコなったけど。

通過。w


国内線の入場ゲート搭乗口付近には、無料のTea,Coffeが飲めるようになっている。へ〜
イメージ 3
気前いいね!(^ω^) あ、でもコーヒーはあんましうまくない。ま、そんなもんか
軽く一杯いただきました!

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搭乗もまもなく開始。ちょっと遅れたけど、離陸は定刻どおり。
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そして、おきまりの空撮メイニアァァァ〜と化しつ、イメージ 6

睡眠不足もあってか、機内ではうつらうつら、、、
配られたドリンクもいただかず ぽけ〜とうたたねってますた。


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おおよそ1時間程度でフランクフルトへ到着。あっというまですね。


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ここから、スムーズに移動を試みる。
ちょうどお隣にいらした日本人の方とご一緒させていただいて、
迷うことなく無事国際線ゲートにたどりつきましたああああ。

誰かのブログで、フランクフルト乗継の経路がたいへん迷いやすいと聞いてたので
実は内心、心配していたけど、よかった。無事の乗り換え成功)))
って、
最後のフランクフルト、ドイツ、最後のお昼に、

やはり、締めは、

イメージ 10イメージ 11


ジャーマンビアァァァ〜〜っと!やっぱし ポテト!そうでしょ。w

ポテトサラダをつまみに、ヴァイスビア、大変んんっまかったです!(^ω^)
ゲルマン最高〜!


でも、もう一回、あのどこぞやで食べた、サワーキャベツ(ザワークラフトとかいうらしい)
また食べたかったなあ〜、空港内では発見できませんでした。
また次回!!(゚ ∀゚ )|mレ

帰還いたしました。

ねむいよ=つかれたよ〜とかへたれなことを思いつつ。
帰りは窓際席じゃなかったので、そのまま爆睡状態の中、くるしみつつも、
無事帰還いたしました。

THE END

まじ、しぬる、このフライト時間。

帰りは、なぜか、行きと経路もちがって、10時間ほどでの日本到着となりました。
え?なんで?

イメージ 12

ものすっごい疲労と冷や汗たらしながら、苦しみつつも、、、、
機内ではしっかりおいしいジャーマンビアと、ワイン、機内食もペロリといただきましたあ〜〜。

つか、

ランチ(機内食)
イメージ 13
朝食(帰りは日本時刻朝方なので、朝食付でした〜)
イメージ 14


今回の旅では、あまりに時間の余裕がなさ過ぎて、
自分にとっては、機内食が一番豪華な食事となっていた。。。
現地では、ほんとまともなもん食べれてなかったものねえ〜〜

帰りの日に関しては、ホテルからいただいていたランチパックの次に食したのが
白ソーセージとプレッチェル、そして、今。

あう〜〜〜うんま〜いヽ(´∇`)ノ

だけど、行きの便の方がおいしかったなあ〜、、、
変に日本人にあわせようとして、味付けがあまからだったり、あんかけだったりするのは
どーも、ねえ。

でも、また次回もルフトハンザを利用したいとおもいま〜す。

では、また。

ビバ ルフトハ〜〜ンザ!!(゚ ∀゚ )|mレ Keep Rockn'
さてと、インゴルシュタッド駅、朝6時すぎに到着。

感じのよい、女性のタクシー運転手さんで、気前もよくチップは多めにあげてしまった。
日本人のいかんところよね〜、のちの旅行者にもよくないとおもいつつ、

小銭が残ってもしかたないし、札でつりはいらねえ〜(江戸っ子かよ?w)
な感じでお礼を言って手渡す。


すでにたくさん列車待ちのお客さん。
カフェは大都市と違って一個も開いてなかったけど、いただいたランチパックもあるし。

インゴルシュタッド中央駅を6時33分発のミュンヘン行き快速REに乗り込む。

列車の中は大賑わい。なんじゃ〜???こりゃ。

席はちょうど空いてたのだけど、座っていいのか悩んでいると、
後ろから来たお兄さんが、入口の扉をあけて、どうぞ、と言ってくれる。うお、紳士だ。

というわけで、一人座り用の座席に座る。

なんか、席は結構いっぱいで、すでに中で飲んだくれて盛り上がってかなりうるさい。

なんだ〜これ、日本とは大違い。

いつも思ったけど、ドイツの列車の中は大変うるさい、ビア片手におっさん達皆大声でしゃべってるし。
つか、おたけんでるような感じ。

お国柄の違いなのか???はてさて、単にただいまオクトーバーフェストの真っ最中だから、なのか?

うるさくてかなわんかったけど、持ってきてるCDプレイヤーで買ってきたCDやら、爆音でかけてるわたくしには、ま、カンケーないけどね。www(^ω^) むふ

列車の中でいただいたランチパックをいただく。

大きなサンドだし、あんまし食欲もなかったから、残すかな〜っておもったけど、
あ、あれあれ、なんか意外にもさっぱりしてコクがあって、たいへんおいしい〜〜〜〜〜
結局ペロリと2個とも食べちゃった。さすがに、丸ごといただいた、リンゴ2個とオレンジは
今もまだ食べずにここにあります。www

朝7時35分、予定通りに、ミュンヘン中央駅に到着。

イメージ 1

列車を降りた瞬間から、びっくりするほどの人ごみ。うわ〜〜〜なんじゃこりゃ。

皆、民族衣装を着こんでて、男性は半ズボン率高しw
女の子はみなかわいらしい、ドイツならではな、民族調のミニスカート。

あ、あれですね。日本でいう、花火大会、とかで、皆が浴衣着てぞろぞろ祭り会場へ向かう、ってのと変わんない感じでしょうか。

こんな早朝から、すごい盛り上がりです。

駅の構内で、すでに出来上がってわっしょいわっしょいやってる若い集団。wwwすげ〜な。

残念ながら、すぐ近くで開催されてるであろうテント会場にはいけないけど、
もうこの場の雰囲気でそれとわかる感じ。

その足で、乗り換えの地下鉄構内へと向かう。
イメージ 2


ただ、ちょっとよそ見しすぎたせいか、、次の列車には乗り遅れ。。。

15分待って、次の列車にのることにしました。

ま、昨晩LIVEに行く前にすでにホテルのコンピューターから、オンラインチェックをすませておいたので、実際は直前まで時間は余裕があるので、時間については、さほど心配はしていない。

8時ちょうどの空港行き列車S1に乗り込み、ターミナル2へ。国内便ターミナル。
イメージ 3

国内便ターミナルははじめて利用するので、目の前に広がる光景ははじめて。

へ〜ひっろ〜〜〜〜いい。
イメージ 4

受付インフォメーションカウンターに直行して、
受付のおじさん(ナイスキャラでしたw)に
「昨晩にね、ホテルでね、オンラインチェクしてみたんだけど、出来てるかどうかわかんないのを」
とゆってみる。

イメージ 8

すると、「ャ〜。Let's Check it up,,,see. Yha ya, its works!!!」
うん、うん、だいじゅぶ、できてるみたいだよ、ほら、これが搭乗券だよ、
と、さくっとプリントアウトしてくださった。

早っっ(@@;)!

すっごい便利ですね〜

あっという間の手続き完了で、上の階にあるカフェで休息。
念願のプレッチェルお持ち帰るために、4つほど買いだめ。
コーヒーと、念願の白ソーセージ!!!!!(゚ ∀゚ )|mレ や〜〜!!!

イメージ 5

ミュンヘン名物のヴァイスヴルスト(白いハーブ入りゆでソーセージ)!!!
ちょっとすっぱいマスタードをつけて皮をむいて食べるんだそうですが、
今まで注文の仕方がわからず、つか、なんてチキンなやつなんだw
ミュンヘンには何回か来てるにもかかわらず、初めて食しました。

んま〜(^ω^) ♪

ん?だけど、別に皮ごとたべれちゃうよ。。。なんで皮をむいて食べるんだろ〜???

日本人は、まるごと皮ごとかぶりつくよね。??(え?そーでもない?

ナイフとフォークを使って皮むいてみたけど、たしかにうまくまわせばくるる、と皮がむける
オモロ〜〜〜w

だけど、結局、皮ごとたべたけど。w

そんなこんな、ゆっくりカフェで遊んで、荷物をしきりなおして小分けする。

ミュンヘン国内便ターミナルにある、ホーフブロイハウス
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カウンター前は大混雑
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手荷物のものと、預ける荷物を完璧にわけて、バゲージを預けるカウンターに行って並びます。
荷物預けるんでなかったら、そのまま行けるんだけどな〜

結構並んでいたけど、すでにチェックが済んでる人たちの列なので、さくさく順番が回ってくる。
反対側がチェックインカウンター、で、こちらがわがオンラインチェックイン済みのカウンターということになってるみたい。さくっと荷物をあずけて、簡単に終了。


さて、、、


フランクフルトへ向かいます。Gゲートへ

イメージ 9

10月2日 就寝

帰りの夜道は、行きはよいよい〜帰りは**、とは正反対で、

帰りはあっという間、すぐにホテル前の交差点にたどり着く(ような気がした)
歩きながらだと寒さもふっとぶし、涼しい風がいい感じ。

閑静な住宅街の誰もいない通りでも、不思議と怖くもなんともないし、夜道に光る紅葉した木々がとっても美しかった。う〜〜ん。短かったけど、なんかすご〜く長い時がたったような気がするのはなぜだろう〜

かなり充実した短期決戦型小旅行だったな〜。。。

録画したビデオをちらみとかしつつ、転ばないようてくてく歩いて
帰ってきました。パークホテル。

看板がキレイで、思わず記念撮影。あほですね。w

フロント前を通過すると、受付のおねいさん「ん?」なんじゃこんな深夜に、、、て
不思議そーな顔して凝視された。

そらそうよね、

いかにも、な格好の、金属ベルトの黒づくめのちんちくりんな東洋人が乱入www
とか思われなかったか。?w

グーテンアーベン グンナイ〜♪
っとゆって、さらりと通過する。おねいさんも、にっこり グンナイ〜♪

(よかった、通過できたw と心の声w)

電子キーでもって、さくっと、お部屋へ。
もうグロッキ〜通り越してぶったおれそうです、(身も心も)
テケトーに服を着替えてお休みなさい。。。

(ドイツの早朝テレビを観る)
イメージ 1


そういえば、ドイツの宿には、寝巻きというか、日本のホテルのように浴衣がおいてあるわけじゃないので、やっぱ、持ってきておいてよかった、ゆるゆるレギンス。
パジャマ一式もってくるにはかさばるし、寝るときにちょうどいいのがこのゆるゆるレギンス、かな〜。
次回の参考にしよう。
薄手のものでも、ドイツのホテル室内はほんとにあったかいし、小さくたためる、ゆるTとゆるレギンス、これでOKですわ。

(あったかそうなライト二ングの室内)
イメージ 2

あとは、LIVE遠征ツアーの場合、バンドTをどんどん買っちゃうし、着替えのシャツはほんとにいらないくらいだわ。

いっそのこと、出国時のシャツ1枚で十分なくらいだ、あとは中に着る下着類と、長そでが一枚あれば、

帰るときは、なんかTシャツの類が激増え。あっはっは。(^ω^)

来るときはキャリーバッグの中身はスカスカだったのに、帰りはギュウギュウでした。
やっぱしね〜〜〜。おっきな特大ポスター2枚も固く巻いて、つぶされないよう工夫してキャリーバックに詰め込む。どうか折れ曲がったり汚れたりしませんように。なーむ


さて、明日はもう5時30には起きて、呼んであるはずの6時のタクシーに寝過ごすことのないよう乗り込まなくては。帰りの飛行機に乗り遅れた〜ってことにならないように〜。(祈願

、、、、、、、と、祈願しすぎたせいか、

ね、眠れねえええええええええ〜ヽ(;´Д`)ノ うあああ

ものすっごく瞼が重い割に、体もほてって、アツくて、眠れそうな割に、

ぜんっぜん、ねむれね〜〜〜

つか、寝過したら大変、という気持ちが強かったせいか、
1時すぎにベッドにはいったくせに、何度も目が覚め、そして、4時にはついに起き上がる
水を飲んで深呼吸とかしたり、どうかしちゃってますね。w

こんな、眠れないってこと、いつもはあんましないんだけどなあ〜。

仕方ないのでもう、5時くらいには、起き上がって着替えて、録画のビデオを何度もみたりして過ごすことに。は〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

暗闇のなか、手探りで電気をつけようとしたら、テーブル脇においてあった、ビアグラス
割ってしまった。ひえ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ごめんなさあああああいい、(´ω`。)

あの、すっごく細みの奇麗な▼グラスです。

高そうなグラスだなあ〜〜〜))))がくがく

テーブルにごめんなさい、とメッセージを残してチップをやや多めにおいておく。
キレイに破片を掃除はしておいたけど、危ないよね。すみません〜〜涙

フロントで、割れたグラスのことをゆって。弁償しますうううう(´ω`。)ううう

って言ったけど、OKおK,ということで、弁償代までは請求されませんでした。あう〜
ありがとございますです。

(ホテル内にあるダイニング。今回は入れなかったけど、なかなか豪華)
イメージ 3

イメージ 4イメージ 5

フロントに置いてある、飲料水 
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また、フロントにおいてある、各、著名人たちの訪問来歴のサイン帳を眺めつつ
タクシーを待ちます。
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なんか、ほとんど全部しらないバンドやアーティストたちですが、
インゴルシュタッドの中心部にあるホールや、そこ、PARADOXなどでショーをした際に
お泊りになった方々のサインらしいっす。

ま、DORNENREICH はなかったけどね。wwww


ランチパックを頂いて、やってきたタクシーに乗り込みました。

イメージ 9イメージ 8

さようなら〜〜〜〜〜〜〜〜〜インゴルシュタッド。




後は、さくさく帰るのみ。


早朝のインゴルシュタッド駅 構内。。。

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さて、いよいよ、2日目のLIVE。
開演ぎりぎりまで、場内でファンと話し込んでたみたいな、DEVONさん
ステージにひらりとあがります。軽やかに。

アコギを持ち出して、また今晩もいきなしのはじまり。。。

だいたいMCも同じようだったけど、昨日は、たしか「今日はちょっとスケァーな気分なんだ、なんでだろう、、、」みたいな感じではじまりましたが、今日はリラックスしてるみたい。

ところが、わたくし目のほうがなんか緊張と体力の消耗でなんか立ってられない気分。

前のステージの左端のへりに座ってまちます。。。

観客もざわっとしつつもステージ前が埋まり、、、ショウがはじまりました。
イメージ 1
やはり、知名度の差なのかな、、、Deadsoul〜系のファンは少なし、
気をきかせてか、DEVONさんのおしゃべりも、まず自己紹介めいたものから、、、
知らない人も中にはいるだろうけど聴いてくれ、みたいなこといったのかな?したら後方のファンから声援が、、、「ここにいるよ、」みたいな、、したら、「お、それなら僕のファンは今日は少なくとも2人はいるのかなw」って。www
するとすぐに別のところから、わたしも!俺も!みたいな声援。
和やかな空気です。するとDEVONさん、おお、ありがとう、ならば今晩は俺はビッグスターだな。だって。www わたくしもチキンじゃなかったら、ここにももう一人いるよ!って叫んであげたかった〜チキンでできんかった、ごめえん。w
また、続けてアメリカンBIG Powerやポリティックなことがらに関して、自分の気持ちやらなにやら、ジョークもまじえつつ話します。生と死について、そのことについてなんか語ってたけど、ちょっとところどころわかんなかった。けど、伝えたいことはなんとなく、伝わってきました。、、Deathっていう人生にとって避けられない一大イベントというのは最もパワフルなこと柄に通じるんじゃないかと、そんなようなこと。

イメージ 2

そして、DORNENREICH
わたくしにとっては、これでまた、しばらく観れないし。
またまたテンションあがります〜(´ω`。)
ずーーっとまってた、この半年。いや〜感慨深い。

イメージ 7

PARADOXの構造はちょっと変わってて、ステージと楽屋口がつながってないみたいで、
普通に客席と上の階から下りてきたエントランスのところ真ん前を突っ切らないと楽屋に入れないようになってて、ふつうにメンバーがうろうろしている。

名古屋クアトロもそういうところあるけど、楽屋があんなところにあるなんて、とっても変。w

EVIGAさんは、片足にドラミングがわりの鈴をつけてるもんだから、
歩くたんびにシャランシャランと鳴ってすぐそれとわかる。w
かわゆす。シャラン♪シャラン♪って鳴ったら振り向けばそこにEVIGAさん。萌(´ω`。)え
すごく長身で見上げるような感じ、で、鈴。(´ω`。)あう

セットアップにステージにきてはまたさって行く姿を目で追いつつ。

それと、MORITZ氏は今回はなぜだか、全ツアーに同行してたみたいで、
しかも、DEVONさんの分のツァマネもしてたみたい。DEVONさんのMCのときに
毎度登場しては観客を沸かせるw グレートなツアーマネージャーのMoritzだよ、みんなも知ってるだろ?みたいな。w わはは、、と観客。

もともとは、MoritzはDORNENREICHの初期メンバー、フォーマーメンバーだったし、
なんか、おかしな設定ねえ。

3人は、仲がいいってことなのか、
やってくるメタルLINE−UPのウォーミングUPもかねてなのか。
もう少し、そこんとこ突っ込んで聞いとけばよかったなあ〜。
いつも戻ってきてから、あんなんや、こんなんや、しておけばよかったって思っちゃったりするものですねえ。

開演前の、いまかいまかと待っているように見える ギター達。

イメージ 3

また、しばらく座り込んでぼ〜〜っとしてると、隣へやってきた女の子に話しかけられる。
「Do you Speak English?」
お?ええ、まあ、と答えると、、、どこから来たの?と彼女。
えっとね、昨日からフランクフルトのLIVEを観るために日本から来たの。って答えると
びっくりして、え〜すごい、だけど、わたしもね、アメリカから来たのよ!うわ〜
みたいな。互いにびっくりし合う。え、アメリカ?このライブのために????

お互いクレイジーだわね。wwwと笑い合いました。

12時間のフライトだということにもびっくりされてたみたい。

アメリカからだともう少し短いらしいです。へ〜

なにやら、少しお話していると、このあと彼女は、隔日で、DORNENREICHのショウを合計4回ほど観たのちに、NEGURA BUNGETのライブに行くために計画してる最中なんだとか。

え〜〜うらやましい。そういえば、中旬にヨーロッパでライブがあるんだった。

わたくしも、NEGURAだけは、いつか一度は観て見たいバンドのひとつ。
ああ、いつか、わたしもそんな機会をねりたいなあ。

開演まで、いろいろ他にもたくさんトークしました。

昨日より、DEVONさんとの間に時間の余裕があるように感じた。

彼女、いわく、もし、彼らが、日本から来たファンがいる、って知ったらショック受けたりするんじゃない?というので、「え?そっかな?それほどでもなかったよーな気がするわ〜」と答えた。あれ、
それじゃ、まだあなた彼らに言ってないの?と聞いたけど、英語がうまく通じないし、
わたくしもところどこと、流調な英語が聞き取れなかったりで、、、
どうして話かけたり写真とったりしないの?とか聞いたのだけど、なんかそこには恐怖があるし、
スターはスターとしてあってほしいから、みたいなことをゆってました。
ま、気持ちはわからんでもないわね。わたしもそういうとこあるけど。
でも、もう勢いあまって彼らには日本から来たーーーーーーーーーって豪語しちゃったわ。と。w


イメージ 5

そんなおかげか、実は、最後DORNENREICHも、ォォ詰め終盤にさしかかる頃のMCで、
いきなし、EVIGAさん、ドイツ語で語り出した。
ドイツ語のMCは全然理解できないしで、ぼ〜っと眺めてるだけなんだけど、
んんっ???っと耳を疑うような単語が聞きとれる。Japan,、、、*** Ruby***
とか、たしかにEVIGAさんの口からその単語がっ!で、わたくしの方を指さして、、、
Thank you Very Much
って。え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っえ〜〜っっヽ(;´Д`)ノ うああああ
場内の観客様たちの視線もあびちゃうわで、立ってるのが恥ずかしくなって思わずしゃがみこんで隠れようとしたけど無理っw



なんか思わぬそんなハプニングで、ちょっと自己喪失しかけました。。。( 一一)あ〜

まさか、そんなライトをたくさん浴びながらのステージ上から、わたしのことに触れてくださるとは露ともおまわなんだ、だ、だけど、ちょっまっ(滝汗
全部ドイツ語で話してたので、実際はなんてゆってたのか、全然わかんないけど、、、、
ま、まさか「今日は、ここに日本からはるばる来てくれたちょっと頭のおかしい日本人がいるんだよ、その名もRUBY 、すげーな、あはは、」っていうたんじゃありませんように。w
(ま、あながち間違いではないのだがw)

イメージ 6

でも、そんなおかげもあってか、そこから、頭が真っ白になっちゃって、
ちゃんと集中して聴けませんでした。

しかも、隣にいたお友達になった、アメリカからのおっかけのファンの子にもなんだか申し訳ない気持ちが、、、彼女もせっかくはるばる、アメリカからきてくれてたのにねえ。

とりあえず、魂も抜けおちて朦朧と幸せな気持ちにも浸りつつ、
またまた今晩ももぬけの殻状態。ほんんっと、素晴らしすぎて、昇天した〜

とにかく、EVIGAさんの口元が、きゅっと固く結ばれたときの演奏は、
ほんとになにか別のものが乗り移ってるのではないのかああ〜〜?っていうくらいの素晴らしさ。

たしか、前にイケメン天才ピアニストのTVを見たことあったけど、
そこでも、彼の唇がかたく結ばれて演奏がはじまったその瞬間は、モーツアルトの魂が降りてきている、と噂されるほどだ、ってゆってたけど、まさにそんな感じ。

彼の唇がぎゅっと固く結ばれたその瞬間、なにかの魂が降りてきてるのだあ〜〜

とにかく、すばらしかった。すばらしすぎたあ〜
イメージ 8

もう放心しすぎて、
また、場内の奥のソファーに腰掛けて眺めてるアメリカンの彼女の隣に座って
しばし雑談をした。

交流会が始まるから、あなたも話しかけるべきよ、、て。?(´・ω・`)?ん〜

他にどんなんが好きなの>って話では、
彼女、Alcestのネージュさんが、大好きなんだそう。

やっぱ、こういうところのファンって、かなり趣味が似通ってるなって思った。

わたくしは、断然、ネージュより、EVIGAさんの方が好きだけどね(^ω^) あは

そんなこんなで、夜もふけて、、、、

明日は早朝の出発なので、早めに宿に戻らなければ、、、と、
交流会真っ最中のEVIGAさんとINVEさんのいるところへ、彼女の手を引きつつ連れていく。

あの〜、じゃ、わたくし、明日帰国するので、そろそろ行かなくちゃいけないの、
ほんとにありがとう、また絶対来ます!たぶん来年のに来れたら来たいと思うの!(しどろもどろな英語で)いいましたっw

なんか、話してたのに、わざわざこっちまで出来てくれて、それだけで感無量だったけど、
それならば、すぐにまた会えるね!ってゆってくださって、(´ω`。)またまたつい、
ヘドバン握手wwww(つい握手してもらうとき、何度も何度もお辞儀しちゃう仕様の自分)
それ見て、EVIGAさんが、声をだして「あは〜〜〜っ」wwwwって笑った。それがなんか、
なんか、あまりにも萌え♪、だった。(なんかかわゆかったのだ)
ま、自分のヘドバン握手は、ド緊張するとこうなっちゃうという仕様なんですから!www

かなり、テンパりつつ、じゃ、さよなら〜って手を振ると、
また、

「Thank you,SEE YOU VERY SOON!」(^ω^)By EVIGA

 「SEE YOU VERY SOON!」(^−^)By Inve


・・・って、最後まで二人ではもってくださった♪

うあああ〜〜〜〜


(´ω`。)萌



あまりにもさわやかで、素敵な夜でした。

もう、立ち直れない。つか、DORNENREICHワールドから、目が覚めないっす。






帰りは、、、彼女とハグして別れて、、、、

覚えておいた、帰り道をほんのすこ〜し迷いつつ、とぼとぼと夜道を歩いて帰りました。

夜道までが、なんかキラキラしてきれいだった〜

頭を冷やしつつ。

こうして、ドイツ最後の夜は終了〜〜〜〜〜〜〜♪
絶対また来るからね。See You Very Soon(´ω`。)


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