HevyDevy Diary

DevyrubyのHevy音楽 ジャーマン メイニアァァ〜(ド・マイナー漁り

14ドイツ旅行(旅立ち編)

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ニュルンベルクへ移動

昨夜の興奮もさめやらず、、、なんとなく夜も眠れたような、眠れなかったような・・・・
 
次の日の朝、いつもどおりの時間?に起き、持ってきたモンカフェで軽くコーヒーを沸かします。
持参してきた、電気コイルで湯沸し。。w キャンプみたい。
こういう日本産のドリップパックは重宝します。
 
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フランクフルト駅前の安宿の3階に宿泊。
みずぼらしい?w 螺旋階段を降りてとりあえず朝食へ。。。
いちおう朝食付き。 ペンションALPHA35ユーロでした。
 
 
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泊まっている本館の方から受付のあるもう一つの棟へ朝ビュッへをいただきに向かいました。
安宿なだけに朝もシンプルなもの。
ドイツらしい、きゅうりとトマトのスライス。。めっちゃ素朴や。これぞドイツ!www
何種類かのハムとパン。かなり質素でしたが、おいしくいただきました。
 
 
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ひとり、アジア人、、日本人か、台湾人か中国人か、はたまた韓国人か、、わかりませんが、
向かいの席にいらっしゃってた。話しかけはしませんでしたが・・・w
軽く朝食をすませて、部屋に荷物を取りに行きます。さて、チェックアウトして、ニュルンベルクへ向かいます。
 
外観はやはり安宿!www
 
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小雨が降っていましたが、駅に向かう頃には止んで陽がさしてきました〜
中央駅
 
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中央駅で一連の手続きをすませて、ニュルンベルク行きのICEを購入します。
フランクフルト中央駅を10時18分発
ニュルンベルクには12時30分着のICE。お値段は55ユーロでした!
 
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ニュルンベルクまではさほど遠くもなく、のんびり移動します。
到着して、いつものホテル、コンチネンタルに荷物だけ預けて
さっそく町へ!
目指すは美しの泉!ここですね〜
 
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前回と同様に、金の環を3回まわしながら、お願い事を祈ります。
前回に来たとき、また、ここへ来て、(ドイツ)DORNENREICHのライブがみれますよーに
とお願いしたんだった!
見事に願いが叶いましたね!
 
今回は何をお願いしたんだっけ〜?
たしか
行きたいところにちゃんと行けますように!
とか
またドイツに来れますように!とか
そんなことだったかなあ〜
(覚えてないあたりアウトやね!)
 
 
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予定どおり、美しの泉にも参拝できたことだし、、
本当は、Obscuraのドラムのハンネスはこのあたりに住んでいて、スタジオ?兼自宅があるはず、
なんだけど、とても疲れてしまっているので、そんなストーカーみたいな自宅訪問まではしませんでしたけども、w
ハンネスにばったりあったりしねーかなーとかひそかにおもって街を散策したけど会えませんでした!
あたりまえ
 
しかし、ほんとうに今回はなんか時差ボケというか疲労感激しかったので、チェックインの時間になってきたので
早めに戻って休むことに。
と、宿へ戻る道でミュラーデパートを発見。ついついCDショップへ行ってしまいました。
 
やはりドイツのCD屋さんはメタル系が充実しています!
普通にDORNENREICHの新譜も棚に並んでいるし!ドイツ系ヨーロッパ系はかなりの充実!
 
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以前から欲しかった、SwallowTheSunのミッココタマキが参加しているフィンランドの
Kuolemalaaksoのセカンドを購入して、ガンマレイのドイツ盤DVD付きも購入。
ガンマレイは国内盤を買っちゃってて、輸入盤も欲しかったんよねえ、でもドイツ行くし、
現地で買おうと思っていたのでした。
他にはあまり物色もせず、とにかく疲れていたのでさっさとホテルへ戻ることに。
 
前回もここへ泊まった、強烈なエリアにある、宿
コンチネンタル。33ユーロバストイレ共用の安宿です。
窓枠に鉄柵があるのw 懐かしいw
 
窓からの眺めが最悪で、日本でいうキャバレーのような歓楽街にあります。
とはいっても、日本のように派手派手しくいかがわしくなく、なんかひっそりとある、って感じ
深夜から早朝にかけてちょっと騒ぐ声がうるさいのがたまにキズですが、
今回は、深夜はうるさくなかった。そのかわりに、日中、道路工事中の音でかなりうるさかった。
そして、早朝に、2人の酔っぱらいが路上でケンカしだしてうるさかった。
けど、ホテルの窓をきっちり閉じるとそれほど気にならないので、なかなか悪くはないです。
駅から近いし、安いにこしたことはない・・・
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朝食もまあ、そこそこ普通に頂けるし、悪くない宿でし。
昨日、ホテルのすぐ近くにある、レープクーヘンの露天でおみやげをたんまり購入。
ニュルンベルクに来たらレープクーヘンを買うのだけは忘れない!これは本当においしいです!
 
ニュルンベルク前の塔。近くでみるとほんと大きい!
前回はまったく地下通路に気がつかなかったけど、もう慣れたもんです。
 
一回来たことがあるってだけで、なんか、なんども訪れたことがあるような気分で
懐かしい〜〜〜〜またきたよ〜〜!って感じ。
縁があるのかなあ〜
この駅の地下通路にもある顔型特でか巨大チョコレートクッキーがまたまためちゃうま!
だけど、駅の中のフードコートないで買ったとき、店のおねいさんが、
チッって舌打ちしやがったので、めちゃめちゃ腹がたって、チッってやりかえしてやったら
ほとんどケンカみたいになっちゃった!なんでドイツ人でお客さんにもへーきで舌打ちとかするのかしら!
ほんとムカついちゃった。
下手くそな英語で抗議してやったから、
ニュルンベルクでは嫌な思い出が増えたのもまたいい思い出。
しかし、顔型クッキーはおねいさんがいやなやつでもやっぱり激ウマでした!
 
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そんなこんなで、ニュルンベルクでもどたばた。
軽くホテルで一眠りして、
ひもじい思いのまま、列車の時間も駅で確認。
会場のあるROCKFABLIKまでの道順を確認します。
 
↓ニュルンベルク ROCKFABLIKの中
 
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玄関前
 
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古ぼけた感じだけど、もっと大きなイベントなら、ここもすごい賑わいそうな感じー
バーが外にもある!
 
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中へ戻ると、さきほどのPAエリアになんと!!!
またSecrets Of The MoonのギターのARさんがいるではないか!!@@
びっくり!
あまりにもびっくりしたので、ビール片手にARさんのとこへ!
「ARさん!ARさん!うあーなんで今日もいるの?え?!もしかしてこのツアーにずっとついてきてるの?」
と、聞くと、「うん、そりゃーそうだよ!だってこれが俺の仕事だからね!いつもサウンドエンジニアを仕事としてるんだ」
@@:!「ええええーーー!そうだったの!?私、それは知らなかったわあ〜スタジオをやってるのは知ってたけど!じゃあ、ずっと一緒にツアー回ってるんだね!」
AR:「ははは、まあ、そうだね、カンパーイ!!」
と、互いに片手にもってたビールの瓶をコツンこ!ううはあああ!!すごいなあ!まぢびっくりした!
「私、明日もミュンヘンまで行くよ!」「楽しんで!
と、こんな感じの短い( ^^)/▽▽\(^^ )をできて、どっきどき!
 
↓PA席に座るARさん
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ARさん、 こんな近くにいるのでなんかうれしくなって連写w
 
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ニュルンベルクでは、なんか、かなり時差ボケ披露がつのってしまっていて、へばっていたので、
後方にて参戦。。。
うーん、やっぱちょっとっ遠いかな〜〜
 
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つづき。。。がんがって更新。(もう記憶がうすらいできた〜〜
 
5月6日 午後18時をめやすに、フランクフルト中央駅から3駅目にある、
Konstablerwache という駅を目指します。
 
少し中央駅でブラブラしてから、Sバーンに乗って。。。。
たしか、Sバーンならどれにのっても止まる駅だったはず。
なんの苦労もなしに、とりま、コンスタブラーヴァッヘ駅に到着、ものの数分です。
降りたら駅前がすぐNachtlebenというバーのはずなんだけど、出口をまちがったw
ま、ぐるっと回ったらすぐなんですね、迷うことはまずありまへん。w
 
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開場は夜8時からなんでまだまだ時間がたっぷり、ありすぎます!
入待ちにしても早すぎる。。。ま、入り待ちする気はサラサラなかったので、とりま、バーにて
ビアービッテ。
 
今回は、メニュー読んでもわからしませんので、てきとーに座ってヴァイスビア、ビッテ〜♥
とだけ告げましたら、愛想のないバーのおねいさんが、無言でヴァイスビア持ってきてくれます。
すでにバンドTシャツ DORNENREICH!って着てきてるので、おねいさんも、あ、そ、そーね、
てな感じであまり怪訝な顔をされることもなく、、、2時間くらいバーでねばってましたw
 
席をはずしてもなんも言われないw (まあ、今夜のライブのお客さんだってわかってるからね)
 
ちょこっと裏手にあるでっかいツアーバス、見たりしてました。
 
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前回とまったく同じ HAPPYDAYSのどでかいツアーバス。
いいなあ〜ほんと中も広そう。。。
 
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こんなん勝手に撮ってたらおこられるよね〜〜でも、レンタルだろうし、
もうツアー終了してますから、ゆるして(汗
 
中に誰かまだいそうだけど、ま、とっとと退散。
バーに戻ってひましてました。。。ぼけえ〜〜〜
 
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と、そこへ、さっそくHeretoirのツアーサポートメンバーの
Nocte Obducta,のボーカルでもあり、 Agrypnieのメインマン氏、Torsten。H氏が。
現れた。。。けど、、、、話しかけづらくてスルー。。。
ちょっと眺めてた。(ほんとはいろいろ話してみたいこともあったけど、なんとも人を寄せ付けない雰囲気というか、、、、なんちゅうか
 
しばらくすると、ファンらしき御一行がバーにやってきて4〜5人。奥の座席で座談してた。
そこにTorがさっそうと現れてめっちゃうれしそうに座談会がはじまった〜〜
あーそっか、ファンというよりはお知り合いとか、そんな感じかな?
 
よかった話しかけにいかなくて、なんか、場の空気が全然ちゃうもんね。
 
やっぱ、地元ローカルのバンドだし、めっちゃ地元のバンドだから、ファンっていうよりは、、、って感じでしたかね。わしがこんな遠くからきてるとかバレたらそうとう頭おかしいと思われるのが落ちだったわ。
 
バーエリアでヴァイチェンビアを飲みながらまったり・・・
やっぱうまーー!最高!
 
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でも、まあ、それでも時間がまだまだあって暇だし、困っていると、、、
そこへHeretoirのメインマン氏、ギターボーカルのデイビット氏が階下から登場!!!
 
ま、せっかくだし、暇なので、いちおう声を掛けることに!(デイビットには声かけやすい、なんかフレンドリーな雰囲気があったので)
(^-^)/!はーい!デイビット!
Nice To Meet You! I'm just come from japan in this evening,,,so,, Nice to meet u,,,というと、
うはーうえええ〜〜!?!?!まぢ〜?!え〜!
まぢで日本から??!!そりゃあすげえな、まぢか〜!へー!!
とかなり連呼されとても驚かれたけど、なかなか好印象。。。
「そうなんだー?日本か〜〜そうか〜〜もし俺たちも機会があったらぜひ行ってみたいんだよ、もし君たちんところのローカルプロモーターにぜひよろしくゆってくれたらなあ。実際、日本っていう国はまったくイメージがつかないくらい遠い国だからねえ、、会場となる場所がどんな風でどんな感じなのか全く想像もつかないよ〜〜そっか〜〜・・・・」
と、なかなかいたく感心しておりました。
 
そんなに反応してくれるとは思わなかったけど。。
(実際前回TOR氏に話しかけたときは、私が日本からきたということをあまり理解してもらえなかった上に反応がかなり薄かったので・・・w 前回はドイツに一時住んでる日本人とおもわれたのかもしらん)
 
とりま、てけとーに挨拶をして、3〜4日間この後のライブに参加するんだ〜〜、と報告し、
じゃ、またのちほど〜。
とお別れ、デイヴィットはツアーバスの中になにやら仕事しにむかわれました。。。
 
DORNENREICH ↓
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そんな感じで、メンバーをたまに捕まえたり話したりしながら、またまったりまっていると、
お次はDORNENREICHのヴァイオリニストのトーマスInve氏が登場!
なかなかこっちに気づいてもらえない。「インヴェさーーん!!」って大声で呼んでも気づかない、、、
仕方ないので本名の「トーマスうーー!!!」って叫んだらようやく振り向いてもらえたw
ちゅーか、自分のバンド アーティストネーム ”INVE” が自分で全然認識できてないやん!の証明になりましたwwww
 トーマスう〜って呼んだらすぐ振り向いてくれて、「おーー!おーー!!やあ!やあ!よくきたねー!」
と、前回とはうってかわってとてもフレンドリーで饒舌になってました。w
やあやあ、、みたいな感じでハグしてくれて、
「いやーさっきついたばっかりでねーまたまた時差ボケてるのよ〜」
と少しだけ会話。インヴェさんもとてもフレンドリーで、
「いやー、またあえて嬉しいよ〜またショウの後に物販んとこにおいでね〜〜」
っとゆってくれました。(簡単な会話でおしまいw
 
っそして、またまたしばし、まっていると、もう期待は全然してなかったし、こないと思ってたんだけど、
エヴィガさんのいきなしの登場!ううおおおお、、び、、、、びっくりした!汗;汗;
いつのまにかするるーーって階下からあがってきてて全然気がつかなかったけど、
あがってくるやいなや、「おーーよくきたね〜〜、また君がきてくれてとてもうれしいよ〜」と、いきなしハグしてくれました〜
\(◜◡◝ )/ わー。うはーーどびっくりして心臓とまるかとおもたー!
びっくししたー、、、
 
でも前回よりは緊張しなくてすんなり話せたしまぢよかった!
やっぱり、なんかバスの中になんか用事があるみたいで、すぐバスにいってしまったけど。。
 
そうこうしてるうちにようやく、今日会う約束をしていた、フランクフルト近郊に在住のパトリックと合流。。。
二人して下手くそな英語で無茶な会話をしつつ、、、開場時間をまちます〜〜
パトリックは酒もたばこもしない超真面目なベジタリアンな少年君で、水だけ飲んでたw
したらその横をまたエヴィガさんがバスから戻ってきて、やってきたー、、、
ほんのちょっと会話して、、、なにやら、パトリックは前々日のケルンでのライブで
エヴィガさんにインタビューをしたらしい。次のWebマガジンの記事にするらしい・・・・
英語に翻訳できたら教えてくれるってパトリックがゆっていた。
 
そんな感じでいよいよ、わたしにとっての初日のライブがスタート。
バンドとしては、7日目、中盤ということになりますね〜
 
Nachtleben の会場への入口にポスターが・・・・↓
 
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クロークは、Nachtlebenのバーの担当の方が簡単なクロークをつくってくれてる。
バーが地上にある形なので、結構好きなクラブハウスですねえ。。
 
パトリックは、ハンディキャップのある人にはやさしくない構造なんで好きじゃないとかゆってたけど・・・
階下の階段を降りないとライブ会場にいけないのでハンディのある人にはキツイらしいです・・・
 
バーエリア↓なかなかオシャレです。料金は少々お高め。 
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そして、ライブ。
 
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HERETOIR
 
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DORNENREICH MO-リッツ!
 
なんか、写真失敗しちゃった。。。
今回はほとんと写真は撮りませんでした。。。それになぜか、前回とちがって
ファンの中でもほとんとカメラ構えてるひといなかった!!
なんかファンの中でも意識の変化があったのでしょうか?!って思うくらい!
 
 
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ライブの後は、おきまりの物販コーナーでメンバーとおしゃべり!
 
 
のはずなんですが、、自分は、あまり英語も得意でないし、ドイツ語もわからんし、
ドイツ語なまりの英語と日本語訛りの英語は会話がしにくいので、みてるだけでした〜〜
でも、いちおう、写真はばっちり!集合写真もとれたし、Torstenも入って一緒に取れたし満足です!
ただ、Heretoir全員の写真は撮れなかったなあ、、もうすこしがんがっておねだりしてとればよかったのにね!
せっかく日本からきてるんだから!
ちょっと遠慮しちゃいました。
やはり、自国で、超地元バンド、となると、やはり、開場のお客さんのリアクションもソーソーな感じで
それにのまれちゃうんですよね〜〜〜
 
 
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自分にとってはなかなか見る機会がないんだから遠慮しないで頼むべきでした。。。
 
と、おもって、まったりアフターショーパーチー気味なミーグリでダラダラしゃべってたら、
すっかり深夜も24時超えちゃうくらい。。。
やばーーわしら、深夜の終電逃すと駅まで戻れないよね?
パトリックの電車の最終時間だいじょぶ?ってなんども確認。。。
パトリックはフランクフルトから小1時間くらいの郊外に住んでるらしいし。。。
聞いたら24時50分くらいが最終とかゆってたかな〜〜
急いで会場をでないとー! と、おもったらパトリックまだ長話ししてる・・・・・
 
 
と、思って振り返ると、なんとそこに!!Secrets Of The Moonのギター氏ARさんがいるではないか!!
@@!!うわーーーーーーーーーーYou!ゆー!ゆー!!ってわし奇声を発して指までさしてしまったw
えーー!なんでArさんここにいるの!?なんでなんで!?と連発して聞くと
「あー?だって俺このあたりにすんでるんだし、、、」とかおっしゃる・・・
(わし頭んなかで、え?うそでしょー!Arさんフランクフルトじゃなくてミュンヘンに住んでんじゃん!←よく知っているw)と思いつつも、「えーなんでなんで!ところで写真一枚お願いできる〜?」と半ば強制的に頼むことに。
いちおう、If u don't mind can I take one photo with u? If possibly?
とお願いしてみましたら、隣でARさんと話し込んでいた Inve さんが、
「あ、それなら俺が写真撮ろうか〜?」とおっしゃってくれました。。
はあっ!?!あ、ちょ、まっ!「できればInveさんも入ってくれて3人だったら尚いいんだけど!」といって
パトリックにカメラマンを半ば強制的に頼み込みました。www ごめん、パトリックw
そしてなんとラッキーな3ショットの実現!!!うはーーー!まじで嬉しい!
 
 
そういえば、パトリックとは一枚も記念写真とらなかった(というかすっかり忘れてたw)
 
そんなこんなで、ドタバタのフランクフルト公演。。
楽しかったなあ〜〜
 
電撃的に初めて会った SoTMのARさんと少しお話もできたし。。。
 
あ〜ところで、Whats abot SoTM New drummer!? already do u found or not?
SoTMの新しいドラマーはもう決まったの?とか、
 
Why Jorg Heeman has left the band? どうしてJorgヒーマンはドラムやめちゃったん?とか
いろいろ質問。
 
ah Yeah,,,  we have new drummer Jap already.... we will annouce soon,,
もうすでに新しいドラマーは決まってるよ、すぐに公式サイトでアナウンスがあると思うよ、
 
ヨルグ?ん〜単純にバンドを続ける意欲がなくなったんだろう、俺はそ〜思うよ、、、
 
Wee? but I heard from ,,,Do u Know the band AIN.. who supporting the band Maroon Metalcore... so,, Jorg and Andre will play together new band...
え?でも、まるんのアンドレとメンバーのAINのみんなに聞いたけど、、ヨルグはアンドレたちと新しいバンドやるってゆってたよ、、
 
 
え?そう?そんな話は聞いてないな?まあ、AINのドラマーのベンジャミンはいいやつだよ。。
 
ところで、あなたのやってる他のプロジェクトのバンドの新譜楽しみにしてるよ〜
 
?え、どのプロジェクト?俺たくさんプロジェクトやってるからなー、
 
うん、全部!わたしあなたの秘密のほとんどをたぶんしってるわ!
 
とかそんな会話を短い時間の間で弾丸的に質問ぜめ!
ARさん、思ったよりも気さくでいい人でした〜〜あえてめっちゃうれしい!
 
 
ま、もうちょっと話したいこともあったんだけど、、終電の時間も気になってきたので、
ここらへんで退散。。。。あ〜残念。
終電の時間が気にならなかったらなあ〜〜〜・・・・・もっと話したいことたくさんあったのに!!!!
 
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というわけで、パトリックと連れ立って駅に。。。
 
当のパトリックは、きょとーんとしてた。あ〜〜?ところで、あれだれ???」みたいな。。w
わたしもびっくりして「えー彼が誰だか知らないの??・・・・?あれねーSecrets Of The MoonのギタリストのArさんだよー!もうめちゃくちゃびっくりしたあ〜〜!ルビSoTMだいすきなんだからねえ〜!!」
って喜び勇んに話すと、
パトリックは、「あああ、そっかーー、シークレットムーンかあ、、、俺あんましちゃんと聴いたことないんだよねええ。そっか、そっか・・ふーん」と(あまり興味なさげw)
 
そんなこんなで、パトリックとはあっというまの短い再会でした。。
泊まりにしてないから、あまり時間もなく、駅のホームでお別れーー!
またいつかねー!ドイツのどこかでお会いしましょう!ばいばーい
 
わしは、深夜のフランクフルトは物騒だけど、新宿よりはだいじょぶだろ、な、感じで、
駅でビールを一本買ってホテルに帰還。。。
 
飛行機の中でベジ料理の用意がなかったことへのおわびでもらったチョコレートを食べて
寝ました〜〜
 
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フランクフルト公演のセットリスト!
写真だけ撮らせてもらった!
 
 
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5月6日 フランクフルト駅裏のペンション アルファ(ぼろ宿)で
 
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少し仮眠をとって、一休み・・・・やっぱり時差がこうもはげしいと疲れるな〜〜〜
昼寝から起きてもう一回シャワーを浴びて髪を洗ったけど、ドライヤーがなくてやだな〜〜
でも、乾燥してるせいなのか?小雨が降ってる割にはすぐ乾いたのでちょっとびっくり。
 
やはりドイツと日本は気候もぜんぜんちがうんだな〜〜と実感。。。。
身支度をして・・・
 
夕方6時少し前にはホテルを出て会場あたりでぶらつくことに、、、
 
サマーシーズンということもあってか、夕方でも外はらんらん明るい。
少し雨が降っていて曇ってはいても、まだまだ日没にはほど遠い感じ。
たしか日没時間は20時すぎくらいだったはず・・・・
 
小雨が降っていたけどそれほど寒くもなく、暑くもなく、、、、
でも寒がりのわたくしめは、いちおう長袖のユニクロの黒Tシャツに
DornenreichのTシャツ。パーカーでお出かけ。。。
 
小さめのリュックみたいなバックにほんの少しの荷物をいれて、
あとはウエストバックに貴重品類、必要なものだけ持っていきます。
レセプションのお兄さんに、返りはとてもとても遅くなります、、と伝言して、、、
深夜、ホテルに戻ったときどうすればいいか、必ず確認を忘れないように!
ホテルによっては、鍵を身につけてるように言われる場合と、受付で預けて、
深夜の帰宅の場合インターホンで開けてもらう方法といろいろあるんですよねえ、、
ここの場合は、鍵を持参していて、付属の玄関キーで開けるという方法だったかな?(どわすれ)
 
いちおう、確認することは忘れないようにしましょう。。。
 
荷物をチェックして、忘れ物ないかな・・・・
いちおうHeretoirのCD一枚とAgrypnieの最新盤アルバムをいれて、、、会場に向かいます。
おおっと、忘れちゃいけないのが Eチケット。
 
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ドイツのライブハウスのチケットはこれがいまは主流なのか?
自宅でネットで購入すると、すぐにリプライのメールが来て、自宅のプリンターでバーコード付きの用紙を印刷して持参するだけで、チケットに早変わり!すごいなあ〜
日本もこいうの真似したらいいのに。コンビニ精算+引き取りなんてめんどくさいのにね!
 
↓これはミュンヘンのBackstageという会場のEチケット!
 
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Eチケをお財布にしっかりとしまって、いざ!出発!
 
時間はまだまだたっぷりあるけど、Nactleben は1階がバーになっているので、そこでなんか飲もうっ
 
フランクフルト中央駅からSバーンに乗ってKonstablerwache駅までは2駅目。
あっというまに到着です。
 
Sバーンなら S1〜8までどれに乗っても大丈夫。
UバーンでもU4とU5にのれば2駅目。
 
近いのが便利だけど、周辺に安宿がないのが不便。
もし近辺に宿があればなあ〜列車の時間きにせず帰宅できたけど・・・・次回もうちょっと探してみよう・・・
(まだ行く気があるのかw?
 
チケットは駅で買うんだけども、今回はめんどくさかったので、
空港の駅で1日券を買っておいたので、もう買う必要なし・・・・
本日中24時までなら何度乗ってもこの券1枚でおk(のはず・・・・)
いまだにドイツの列車の切符事情がよくわかってないです・・・・w
たしか1日券8.50ユーロ千円くらい?高いのか安いのか、損してるのか得してるのかわからん、
まあ、ほとんど出かけなかったのでたぶん損してますw
1区間券が2.60ユーロくらいだったから、、、空港からと、会場往復で約8ユーロくらい?
やっぱちょっと損してるかなーでも、ま、いちいち券買いに並ばなくていいから、楽だからいいとするか、、、、
 
ほんとはちょっと買い物行ったりアップルワイン飲んだりしたいなーと思って購入したのだけど、
実際疲れてしまって、しかも小雨が降っていたので結局昼寝してしまったのでした・・・・
 
夕方、駅に行ってとりまちょっとだけ腹ごしらえ、、、
あんまりお腹はすいてなかったんだけど、とりあえずビールを飲まなくちゃ。。。。
 
でも、なんかまちがってBecks頼んじゃった・・・・あーーまつごった!!!
ほんとはBecksじゃなくてホワイトビアが飲みたかったのに!!
ま、いっか・・・
お値段 2.9ユーロ レート139で400円
 
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そして、普段はお肉を食べないようにしてるんだけど、、、、
ドイツに来たんだから一回くらいは、フランクフルトの本場!フランクフルトソーセージ!!
フランクフルトソーセージで4.9ユーロ 
700円くらいか、、、こちらもお高めだな〜〜
 
味は日本のソーセージとぜんぜんちがって淡白でさっぱりしてます。
甘めのマスタードソースでいただきます!
 
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ポテトサラダがついてます。。。。
 
駅の構内にある小さなバーでいただきました!
店員さんがインド系でなんかこの店入りやすかったんだよね!
やっぱドイツ人だらけの店より、こいうアジア系の店員さんのいる店のが入りやすいという、、、
やっぱわしは、イエローアジアン、であります。。。なんかドイツ人の店員って無愛想でこわいんだもん
 
メニューはほとんどドイツ語で書いてあるし、、、読めないし、オーダーしにくい!!
だからこういうバーに入って店員さんにお願いするのが楽チンw 
インド人の店員のおにいさんもフレンドリーでほんと助かりますわ
 
ドイツのお店は日本とちがってオーダーの仕方も支払いの仕方もちょっとちがったり、
チップはどうすればいいのとか、わかんないし、、ほんとあまり入りたくないw
しかし、このお店のインド人のお兄さんもドイツ語ペラペラでほんと感心しちゃうなあーーー
日本語とインド語は近い文法で覚えやすいけど、、、ドイツ語とインド語じゃまったく違うし、
発音も違うし、すごいなああ〜〜〜って毎回不思議に思います・・・・・
 
一杯ビールを飲んで、、、駅周辺をうろうろ、、、
なんか、前回にはなかったと思うんだけど、、、駅のインビスに寿司コーナーができてた!
うはーーすごい、、日本では見たことないような寿司ラッピング!
一個一個ビニルで包装されてます!
 
それほどお腹すいてなかったので買わなかったんだけど、チャレンジしてみるべきだったかしら?
でも、海の遠いフランクフルトで寿司はねーよなーーと思ったので食べてみませんでした!
新鮮じゃなさそう、、まあ、冷凍の魚つかってるよね。。。。
一個0.95ユーロ 135円くらいか。。。高いね!
 
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ちょっと駅構内を散歩しながら、、駅の中にあるロッカーコーナー 小さめの箱が3.5ユーロ
大きいスーツケースが入る箱が5ユーロ!高いなあ〜〜
 
ちょっとぐるっと回ってまだ陽が明るいうちにフランクフルト中央駅を激写!w
雨が止んだみたい・・・・
 
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定刻どおりに飛行機は着陸したにもかかわらず、、、なぜか迷うわけのないフランクフルト空港内でめっちゃ迷子になって時間をたっくさんロスしたあと、空港内のショップでとりあえずメタルハマードイツ版とOrkusマガジンを探す。。。。メタルハマーはあったんだけど、Orkusがなぜかどこにもないいいいい、、、、ヽ(`Д´)ノウワァァァン
 
今回のOrkusマガジンにはDORNENREICHのインタビューが掲載されてるんだよね、、、ドイツ語で読めないけど。
 
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さがしまわって何件かはしごしてようやく発見!!よかった!(´;ω;`)わーーー
すっかり満足してとりま列車のあるホームにいかないと、、またちょっと迷ったけど0、
無事に列車のある階下のホームに到着。。はあ・・・
 
なにやってんだろ。なんかちょっと朦朧としながら 
メインステーション行きの列車にのります。
あっというまにメインステーションに到着。。。。
朦朧としながら、とりあえずホテルというか安宿というかペンションに向かいます。。。
 
今回はいつものColor Hotel ではなくて、もう一軒裏手にあるペンションアルファ。。。
またここで道に迷い、反対の通りへ・・・・はあ。。。。なんか疲れたよパトラッシュ、、、とかつぶやきながら
引き返し、時間的ロス。。w
 
また Color Hotelのある通りに戻り、、やっぱここにしとけばよかったと軽く後悔・・・・
 
フランクフルト駅裏にある、通りを渡って右へ少し、その後通りを左に進んだすぐのところでした。。。。
しかしこのあたりもスパニッシュ系トルコ系移民の多いエリアで、しかもペンションアルファってなんかとてもぼろいw 
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レセプションはすぐのところにありましたが、部屋はその建物を出てさらに少し奥に一軒屋のようにたってました。たしか3階たてだったかな〜〜狭い螺旋階段を重い荷物をもって上がるのがめちゃめちゃきつい!
エレベーターはひとつもないし、、、ほんっとドイツの安宿って不親切で大変な労力がいります。。。。
 
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でもBooking COMで予約しているせいもあってか、それほどお安くないんだよねえ、、、
レート140円換算で、一泊約5千円。。。日本の安宿だったらもうすこし立派だよねえ、、、、
 
ドライヤーもないし、湯沸かし器もないし、風呂もトイレも共同です。
部屋の中は屋根裏部屋みたいな三角の天窓しかついてなく、ベッドは簡易ベッドが2つのみ。。。
 
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家具もぼろぼろでほこりっぽかったです。。。あーーあ、、これなら多少5ユーロくらい高くても
Color Hotelのがよっぽどよかったなあ、、あそこなら、ドライヤー貸してくれたもん。
次回はまたカラーホテルにします。
 
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3階の部屋に行け、と、簡単にレセプションで鍵をもらい。
部屋でさっそくシャワー、、、3階の他の部屋は工事中でさらにほこりっぽかった。。
幸い、各階3部屋ずつ?っていう感じでしたので、誰も他にいないので、シャワーもトイレも使いやすかったのは不幸中の幸い?って感じで、、、
 
ある程度見繕いして、しばし休憩してから、荷物を整理。。。
少し早めに今晩のライブ会場付近に行くことに。。。他にやることもないし、見るものもないしねえ〜〜
 
他にホテルの写真もないので、下記にその日のサポートアクトの動画を少しだけ貼っておきますw
 
 
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5月6日。15時05分
定刻通りにフランクフルト国際空港に到着〜!やっぱり長時間のフライトは消耗しますね〜!
足をようやく伸ばして背伸びして、
気圧と乾燥地獄からようやく解放されたー!

そうそう、そういえば、機内持ち込み制限されている、水溶液パックの中には、目薬、リップ、歯磨き粉、うがい薬の他に、一番使うのがヘアーミスト!
髪が乾燥と気圧のせいか、すごくパサパサになってぺったりしちゃうんですよねえ。今回もかなりヘアーミストは使いました。髪はぺったりしたままだけど、乾燥のせいの静電気バサバサ状態にはなりにくかったみたい。

飛行機が着陸後、すぐに列にならび、早めに空港へ、いざ!
今回の席はビジネスクラスのすぐ後ろのあたりだったので機内からでるのも早くすみました。

アヴィッダゼェーンとか、お別れの挨拶をしていざ出口へ!

フランクフルトの通路はながーいながーい道のりです。

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どこまでもずんずん歩いて、一番のり!
と、思いきや、、、
何故か今回は出口間違ってもーた。
なんかほんとフランクフルト国際空港ってたまに道に迷うんですよー、謎!

ホンキで迷子になったので途中でカッコいい空港スタッフみたいなおじさまにバゲージ受け取るとこはどっちですか?と聞いてみるしかなかったくらい
まぢ焦りました〜。

そこで少し列が出来始めて、パスポートコントロール。
パスポートに入国のスタンプをポンとおしてもらいます。
入国審査のお兄さんが、which is destiney? と聞いてきたのだけど、一瞬意味がわかんなくて、ふにゃ〜っとしてたらおこられたw
へ?デスティネーションとかゆわれても、え〜フランクフルト!ここだよ!ここに一週間だよ〜とかジェスチャーまじえてゆったら、わははと、笑われて、Have a niceday てゆってくれたw
これぞドイツ人!!って感じの入国審査でした〜、はあ〜あせったw

そしてパスポートを受け取って階下へ、
荷物をひろわなきゃ。

しかし、周囲はだだっ広いのに人があまりいないし、、
散々迷ったせいで一番のりででてきたのに、結局バゲージ受け取るとこにはすでに誰もいなく、
私のカバンくらいしか流れてなかった。
あー、なにやってんだろ、、、
さい先不安になってきた!(;_;)

気を取り直して荷物を取って、さっさと出口へ。
ようやくドイツちゃんとまじめに入国完了!

外にはそこそこの人だかり。お迎えの人やら、たくさん。

カバンを引きずりながら、とりま一服。
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