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先日行ってきたあり難いお寺定義如来 西方寺(仙台市青葉区)にいってきました
食のコーナーで三角お揚げを紹介しましたのでお寺のほうもご案内します
難しいお寺のご紹介はHPから転載させていただきました
定義如来の由来
開祖ともいうべき、肥後守平貞能公は、平重盛公(内大臣、小松殿)の重臣でした。
貞能公は、平家が、壇ノ浦の戦いに敗れた後も、平重盛公より託された阿弥陀如来の御霊像をまもり、源氏の追討をのがれて、この地に隠れました。
ここにおいて貞能公は、なおも世をはばかり、名を「定義」と改めました。この地を「定義」、阿弥陀如来様を「定義如来」と呼ばれる由縁です
貞能公は、建久9年(1198)7月7日、御年60歳を以てお隠れになり、そこで従臣達は貞能公の遺命を奉じ、公の墓上に小堂を建て如来様の宝軸を安置し守りました。
宝永3年(1706)、従臣の後裔早坂源兵衛が、自ら出家し「観蓮社良念」と称し、「極楽山 西方寺」を開創されました。
お寺のホームページはこちらです
http://www.johgi.or.jp/index.html
お寺の住所・・・〒 989-3213 仙台市青葉区大倉字上下1
ルートは仙台・山形間を走る「R48」から大倉ダムの脇を通っていきます
ダム湖があり土日祭は左側の道路を走り帰りは反対側のルートを走るようになってます
参道の御土産店を眺め本堂・平貞能公御廟をお参りして
五重塔を眺めてお昼を食べて帰ってくればご利益があることでしょう!!(^^♪
紅葉の季節も綺麗です!!
三角お揚げが気になる方は「食について」のコーナーをご覧下さい
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