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そんなわけで、宗教とは一体なんだろうと考えたとき、
一番大切なことを忘れてしまっている人が実は結構いるのではないかと思った。
宗教を金稼ぎの道具として利用するやつなんかまず論外。
というかこういうやつはもともと宗教なんて頭の片隅にも思っていない
ただの下衆なんだろうけど。
でも宗教が発端となる争いって古今多く存在してるよね。
戦争のような大きなものから宗教がらみで起こる近所の嫌がらせまで。
中東の方の争いなんか一言では片付けられないくらい問題が複雑化しすぎてしまっていて、
どうすれば平和に解決できるのか糸口もわからない。
でも本当の信じる心って言うのは、人に押し付けるもんじゃないし、上も下もないし、
一個人が思う崇拝がすべて、ただそれだけでいいんじゃないかと思う。
そもそも三大宗教の発端となる偉大な方たちはそんな争いをすることを望んでいないだろうし、
自分の考えを他人に押し付けるようなことも絶対にしなかっただろう。
その人の静かで、しかし強い意思と行動に自然と賛同する人たちが増えていき、
宗教と呼ぶまでの大きさになったのだろうから。
だからなにって話だけど、結局何事もいろいろな影響で複雑化されて見えなくなってしまって
いるものに気づき、本質を考えれば、自然とよいものが見えてくるんじゃないかと思ったのですわ。
そう生きていけるよう考えて動くけど、難しいのもまた事実。
うー深い。
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