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黒の未亡人
戦闘美少女?

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画像中央の馬に跨った人物がチトー



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チトーを演じるのはイギリス人俳優リチャード・バートン…若い頃のチトーに似ている(?)ということで、本作に抜擢されたとか。



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映画冒頭シーンを解説するものは何もないのですが、おそらくは前回の包囲殲滅から脱出できた直後の光景なのかもしれません。ネレトバ川を渡河して、ちょうどモンテネグロに到着する頃…といったところでしょうか。



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森に設置された野戦病院を視察するチトー



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看護兵を演じているのは、映画「ネレトバの戦い」で看護兵ナダを演じていた人と同じ女優。ネレトバではチフスという残念な最後でしたが、やはり本作でも残念な最後となっています。



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片足を切断されたパルチザンは、魂というものが全身に存在した場合、切断された足の魂はどうなるのか…という形而上学的な質問を口にする。



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社会主義国制作の映画で、宗教的な会話シーンが登場するのは珍しいかも。しかしソ連と対立し、独自の(外国にオープンな)社会主義路線を歩んでいたユーゴスラビアは、本作で「我々はソ連と違って宗教にも寛容ですよ」と宣伝したかったのかもしれないですね。


…続きは次回に。


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