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黒の未亡人
セルビア語とスペイン語のかけもち学習で疲労しています…

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ジブラルタルの航空写真(画像はウィキペディアより)


◎ ウィキペディアより抜粋

ジブラルタル(Gibraltar)は、イベリア半島の南東端に突き出した小半島を占める、イギリスの海外領土


ジブラルタル海峡を望む良港を持つため、地中海の出入口を抑える戦略的要衝の地、すなわち「地中海の鍵」として軍事上・海上交通上、重要視されてきた。現在もイギリス軍が駐屯する。


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ドイツの戦争映画「U-ボート」では、大西洋から地中海へと移動を企てた潜水艦が、ジブラルタルから飛来してきた英軍航空機に攻撃されピンチへと陥る(画像はyahoo画像検索より)


◎ ウィキペディアより抜粋
インドへのルートにスエズ運河の開通で地中海が加わり、蒸気機関を動力とする装甲巡洋艦などが海軍で普及すると給炭基地の役割も求められ、ジブラルタルが重要視されるようになった。

第二次世界大戦中もジブラルタル海峡の封鎖を行っていたフランスがドイツに敗北し、親独政権であるヴィシー政権が設立されフランス海軍がその指揮下に入ると、イギリス海軍H部隊がジブラルタルに配備された。

トーチ作戦ではアメリカ軍もジブラルタルを拠点にした。

なお、ドイツ軍はジブラルタルを陸路から攻略することを企て、フランコ独裁下のスペインに参戦と協力を要請したが、拒否された。

第二次世界大戦後は、東西冷戦がはじまるもイギリス海軍が役割を縮小すると同時にジブラルタルの軍事的役割も低下している。

1967年にイギリス地中海艦隊が解体され、これに代わるアメリカ海軍第6艦隊はイタリアのガエータを拠点にしている。

しかし、1982年のフォークランド紛争で再び基地の重要性が確認され、現在もイギリス海軍のジブラルタル戦隊(Gibraltar Squadron)が駐留している。


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「そういえばジブラルタル基地って、ガンダムSEEDに登場していた気がするのだけど…ザフトの基地という設定で…気のせい?」


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