ここから本文です
黒の未亡人
今年こそ再婚できますように…ダメなら愛人??

書庫全体表示


「高槻 枝織」は弱いながらも可憐だったのか? それとも卑怯者だったのか?


イメージ 1

『少女革命ウテナ』に登場する高槻枝織(たかつき しおり)は、メインキャラの脇役的存在ですが、ちょっと気になります」

「…通じ合うものがあるかも、です」



イメージ 2
「高槻 枝織」
(画像はyahoo画像検索より)



◎ ウィキペディアより抜粋
樹璃の幼馴染み。高等部一年。漫画版には登場しないが、Blu-ray Boxのイラストで初めてさいとうによるイラストが書き下ろされた。

大人しく繊細なように見える外面とは裏腹に、御影からは花を腐らせる毒虫呼ばわりされるなど内面的には卑屈かつ狡猾、ある意味では自己中心的な性格。

幼い頃の口癖は「奇跡を信じて想いは届く」だが、本人は言葉の意味を理解していない。「一緒に育ったような」幼馴染みである樹璃に対して劣等感から愛憎入り混じったコンプレックスを持っており、彼女が自分に庇護的かつ優しく接するのは見下され馬鹿にされているからと被害妄想を抱いていた。

樹璃と自分の関係を「光と影」と表現する。

中等部までは鳳学園に在籍していたが転校、その後学園に戻ってくる。黒薔薇会編での決闘の際の武器は樹璃の体から取り出した黒いエペ。決闘の際机の上に置かれていた物は止まり木に停まった文鳥。鳳暁生編における「花嫁」の時のドレスの色は赤紫。設定によると身長は幹と同じ。かつて樹璃の思い人である(と彼女の思い込んでいた)フェンシング部の少年を手に入れたのは、樹璃に対する劣等感から逃れるためのものだった。

黒薔薇会の一件(第17話より)で再転入後、かつてのような樹璃との交友関係を取り戻そうと接近し拒絶されるが、御影の策略によって樹璃の自分への愛を知り、精神的優位に立てると喜びながらも受け入れることができないことに悩む。

第28話、第29話では、樹璃の師である土谷瑠果にかつてと同じようにアプローチをかけ男女の仲となるが、それは瑠果による徹頭徹尾の「樹璃のための略奪」であり、彼女との関係は彼の本来の目的の準備期間に過ぎなかった。

用が済んだら(皮肉にもかつて彼女自身がそうしたように)一方的に振られ、ますます樹璃に対するコンプレックスを深めていく事になり心身ともに荒んでいき、見舞いに来た彼女に対しても悪辣な言葉を浴びせたが、瑠果が死去した後は結局また樹璃に依存しようとしていた。

その後、最終話では樹璃が部長を務めるフェンシング部に入部、紆余曲折の末ようやく彼女と正面から対峙して正々堂々剣を交えることができた。

彼女の決闘に当てられた名前は「嫉妬(jalousis)」。

劇場版では七実や梢の役割を兼任、「私の“王子様”を死なせた」樹璃を赦さず、一生“王子様”の代役を務めさせ続けようとして冬芽や樹璃の近辺にて暗躍する。終盤で棺桶を模した黒い車に変身して“外の世界”に出ようとするウテナとアンシーを追い、二人が“外の世界”へ出るのを妨害しようとしたが、最後は防音壁に激突して大破する。


イメージ 3
有栖川樹璃は枝織に対して同性愛的な想いを抱いていたものの、枝織の心は、樹璃の想像が及ばぬほど「歪曲」したものであった。その根底にあるものは、すべてにおいて完璧な存在(樹璃)に対するコンプレックスであった
(画像はyahoo画像検索より)



イメージ 4
土谷瑠果のロッカーに寄り添っていることが目撃されて、彼氏・彼女への関係へのきっかけとなる。もちろんそれは結果として樹璃を苦しめることにもなった。付け加えれば、この男女関係そのものが土谷瑠果の策動でもあった。
(画像はyahoo画像検索より)

枝織が用済みとなった際の土谷瑠果の台詞:「君の演技面白かったよ、アドリブにしては上出来だった」


イメージ 5
もともと殻に閉じこもった性格の少女が、失恋によって更に閉じこもることとなる。それを見かねた樹璃は、自分の本心を脇に追いやり、瑠果に詰め寄って言う…
(画像はyahoo画像検索より)

「つきあってやれ!!」


イメージ 6
枝織を苦しめることは、樹璃を苦しめることにリンクしており、結果として天上ウテナと戦わざるえない状況へと追い込んでいく(画像はyahoo画像検索より)



イメージ 7
策動の手口はじつに巧みで、樹璃のペンダントの秘密(枝織の写真有り)が、その相手方に知られることとなり、同性愛的な想いは筒抜けとなってしまう。
(画像はyahoo画像検索より)



イメージ 8
二人の立場は逆転?
(画像はyahoo画像検索より)

土谷瑠果は枝織の本性を鋭く見抜いていた…「彼女は愚か者だ、自分に舞い降りた奇跡が誰かの犠牲の上に成り立っていると気づかないのだからな。そして、そういう奴こそ奇跡を手に入れる」


イメージ 9
最後には枝織自身がデュエリストとしてウテナと対峙することに。
(画像はyahoo画像検索より)



イメージ 10
「世界を革命する力」で枝織が成し得たかったことは何か? 土谷瑠果とよりを戻す…といったレベルの願望ではなく、自分を悩まし続けたコンプレックスから解放されるために、有栖川樹璃のような完璧な存在になりたかったのではないのでしょうか…あくまでブログ管理人の想像ですが(画像はyahoo画像検索より)



◎ 枝織とウテナの対決(キャラの台詞は英語)(you tubeより)



投票ボタン

(記事にご賛同いただければ投票クリックをお願いします)


枝織に想いを寄せていた有栖川樹璃について知りたい…

→ こちら

「お気に入りのアニメのイラスト集を購入したい…」
「あのアニメグッズはどこで入手できるの?」



この記事に

  • O-ku*ra 様

    ナイスポチ有難う御座いました

    [ エルザ少尉 ]

    2018/6/11(月) 午後 11:41

    返信する
  • すえぞう 様

    ナイスポチ有難う御座いました

    [ エルザ少尉 ]

    2018/6/11(月) 午後 11:42

    返信する
  • 空手道浜松拳友会 様

    ナイスポチ有り難うございました

    [ エルザ少尉 ]

    2018/6/12(火) 午後 4:59

    返信する
  • 新発田重家 様

    ナイスポチ有り難うございました

    [ エルザ少尉 ]

    2018/6/12(火) 午後 5:00

    返信する
  • ☆革命少女ウテナ☆
    『七実は本当に卵を産んだのか??』

    [ my collection. ]

    2018/6/13(水) 午前 1:12

    返信する
  • > my collection. 様

    「トラブルの種を産んだ?」

    ナイスポチ有り難うございました

    [ エルザ少尉 ]

    2018/6/13(水) 午前 1:15

    返信する

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

開くトラックバック(0)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事