今日の出来事

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

 22日久しぶりにバイトにいった 社長の家の落ち葉清掃である
早く終わりそうなので サッシとガラスの外部側と土間タイルを水洗いすることになった
担当者にバケツ・タオル数枚・洗剤・柄のついたT字型の洗い用と水切りの道具を用意するようお願いした

 同僚が取りに行き 玄関から土間タイルを水とタイル用洗剤を散布して洗い出した
私は水をかけホコリ等を流して洗おうとしたら洗剤とタオルがない
同僚に聞いたら担当者が「社長の奥さんから借りろ」とのこと

 私は思わず「あのバカが!!!洗剤を買いにいってくる!」
私用のタオルで 洗い出したら担当者がノコノコやってきた
洗剤の領収書を突きつけ「水きり用のゴム(ワイパーに似た物)は!!」すると「このカッパキでやって!」
「それはタイルの水かき!ガラスの水切りには使えないの!!!道具位はそろえてよ!!!」「分かった!買って来る」

 今始まったことではないが担当者として何を考えているのか 穴を蹴っ飛ばしてやりたかったがそれは止めた
担当者としての筋道がない 人になにかさせるときは必要な道具や物は用意し安全に仕事ができるように指導する役目がある

 又社長の家だろうと仕事場である それを・借りてやれ・考えが甘い
私が社長の奥さんなら「あんた達!何しにきたの!!!」それはそうでしょう
客先に仕事に行き「バケツ貸して 洗剤ください」って言ったらどうなるかは分かっているはず 
もしこんなことが社長の耳に入れば普段客先でも同じことをしているのか!と叱られるだろう

 わたしもそれなりの建設会社で現場代理人を勤めてきた
職人に仕事をしてもらうのには前の後片付けをキッチリしておく
安全も最低限は確実におこなっておく

 彼らは喜びます 五日かかるところが四日で又 五人かかるところが四人で終わる 彼らは儲かるし
こちらは工期が守れる

 つまりお互い様 お互い様になるようにするのが担当者の役目だと思うがいかがでしょう???

  一枚の写真に思いを込めて    08年10月4日(土)


 トップページに使っている なにげなく撮った水面に写る病院のかげ
その玄関前のイスに連座して こちらを見る老人たち 寂しそうに見えるが・・・
すくなくとも楽しそうには見えない 心中どうだろうか ふとそう思った

 平均寿命80歳とすれば 約20年の残りの我が人生
それも健康でいればの話である 高血圧症の私は最近この病院に治療変更した
妻は「先のことを考えれば そのほうがいいのかもね!」
そのとき別段意識はしなかったが 妻の言葉が脳裏をよこぎった

 数年あるいは20年元気でいられるかどうかは分からないが いずれどこかで世話になる 
だとすれば ここの病院のほうがいいのかな そう思えた

 建物の東側の窓からこの風景が 北側の窓から入出港が見られる
西側の窓から遊びなれた海が広がっている 釣り船が行き交う光景を見ることが出来る 
両親が昔やっていた海苔の養殖も潮干狩りも見ることができる

 写している場所から後ろへ 直線で50m 小さな果樹園を作っている
車椅子で散歩にも来れるし 生っている果物を見ることも触ることもできるだろう 
道路の反対側に病院のリハビリーステーションもある

 いま思えば不思議なことがある 長女がこの土地に嫁いでくることが想像できない
20年ほど前 歩いていける距離にお墓を取得したことだ
なにかの話のついでに長女が「歩いて行けるから線香もって遊びに行くね」「線香より酒のほうがいいな」
たわいもない会話に楽しそうな笑顔を思い出す

 若いころ 数人の占い師から「あなたは苦労する だが晩年は幸せです」
だが 夢幻もここまで 本当にいい晩年を過ごすにはどうすればいいのか
設計図を作るのか 先の見えている人生 それは無駄だと思う

 釣りなら釣り 果樹なら果樹 菜園なら菜園 いま目の前にあることをこなす
余計なものを求めず 眺めず ただその道の上を歩く そして歩く また歩く

お寺さんの掲示文

   おじさんの17回忌法要に海老名市まで行ってきた
  アクアラインの高速バスで 横浜駅まで行き 相鉄線で海老名駅へ 

  相鉄線に乗るのは40年ぶり 大きなマンションやビルが建ち 当時の面影がない
  横浜から離れるにつれて 黄金色に染まった稲穂が 稲刈りを待っている風景は 当時そのままだった


  お寺の掲示板 いつもはだか いつもはだか はだかで 出発する 尊いことだ
  意味? まっさらな心 むしんな心 欲や疑いのない心 そんな心で歩きなさいという意味なのかしら
     真言宗は たしか密教系だったと思う。すれば 平易に考えなければ・・・・・???


  帰りの高速バスから ・横浜ベイブリッジ・

  台風とかで雨が続き あまりの暇に考え事をしてみた

 事故米とか汚染米で揺れている農水省 つまり役人全般について考えてみた
消費者=国民を軽〜く見下げて「責任はない」と言切った それで自分の首を切った農水省バカ事務次官

 年金を使い込み 返そうとも 責任をとろうともしない 社会保険庁の盗人集団
ことが起きても他人事のように 空々しくコメントを出す役人(頭の中どうなっている)
どこの役所に行っても パソコンの前に座って ジーッと動かない(それで仕事やってんの?)

 市民と対応する仕事をしている役人は一生懸命でことに当たっていると思う

 考えてみると 一つあるところにいきつく

 昭和45年前後だったと思うが第一次オイルショックがあり その後数度のオイルショックがおこり
民間企業の倒産が相次ぎ その都度就職難に陥った

 彼らとその親の口から出る言葉は「役所には倒産がない」といって国家、地方公務員に流れた
何かに立ち向かう気迫がなく 寄らば大樹の考えを持つ人達だ 最初から仕事をする気がない

 だが出世欲は他の人には負けない 勉強の合間に仕事をする そんな事例はよく聞いた

彼らも50なかばから60歳ぐらいだろう
各部署のトップクラスだろう それ以上の役職もいるだろう
そんな彼らが ひな壇に並んで頭を下げる光景に 家族はどんな思いで見ているのだろうか

 私は全員とはいわない 一部だろう 学習もかなりしているだろう その効果を早く見せてほしい

 結局構図は 彼らを指導すべき 国、地方議員が その彼らに教えを請う その議員を選ぶのは 
われわれ国民 その国民から税金として取るのが役人 この構図誰が止めるの?

 こんどの総理大臣???ムリダッペョ〜〜〜〜涙が山の彼方へ飛んでいカァ〜〜〜〜〜カラスの一鳴き

 何を迷っていたのだろう

 何に怯えていたのだろう

 ただ目の前のことに集中すればいいだけなのに

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.
dezuiko
dezuiko
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事