ポンヨウの透明水彩絵画専用ブログ

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メキシコクルーズから昨夜遅く戻りました。

何故か10日間の間にPCは調子悪くて、私も時差ぼけで調子がよくないです。

帰りの飛行機の中でメキシコで地震があったことを知りました。


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山を下って朝の体操

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散歩道の最終目的地は一王山十善寺。

その境内で記帳をした後、少し裏山へ上がると開けたお花畑があり南斜面から神戸製鋼所付近が見える。

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神戸製鋼所の鉄鋼炉は日々形状が変わってるように見える。

周りにクレーンが立ち炉の中心部も透けているように思う。


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煙突から吹きあがる煙は神戸製鋼所敷地内の関西電力火力発電所が出してる煙。

神戸製鋼所など大手企業も検査結果をごまかしていました。

関電も正しいデーターで煙を排出してるのか?わかりませんね!


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幅広い交差点で交通量が多いですから、大きな陸橋を渡って毎日の散歩に上がります。

この辺は六甲山からの北風がきついところで、陸橋を渡る時は傘がさせないことも度々。

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陸橋を歩きながら、この縞模様は面白いシルエットで、シマウマを連想させることもありますね!
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阪神淡路大震災の後、この陸橋も震災に関連したドラマのロケ地なりました。

ロケ時間は深夜でしたが、その当時深夜の散歩をしてましたから何度か邪魔をしてしまったかもしれません。

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一王山登山

登山と云えば登っていくのが普通ですが、ここでは下ってくる人が多いです。

先ずは楽に下り、境内で体操をしてから自宅へ登って帰ります。

だから、私の散歩道で一王山へ行く人の姿を見ることはめったにありません。


小学生たちも大勢が山から下りてきて登校します。

下校時は山登りのようにきつい坂を上がっていきます。

なんか不思議な光景です。

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氷点下でトイレが水漏れしてツララが出来てました。

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近いうちに旅&スケッチに出かけます。

よろしく!



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UFOが着陸したような

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UFOを下から見上げているような


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昨日は六甲アイランドの3つの美術館鑑賞に行った。

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川西英さんの神戸風景の版画が主で、一部それ以外の方のも展示されていた。

版画の作品の上から修正をしてるものもあり、その個所が少しはわかって面白かった。目の都合で恐らくこの個所を修正してるのだろうと判断して目を細めてみるのも少し大変!

展示物の最後のほうには神戸風景写真も数あったが、1952年頃の風景が最も強烈に目に飛び込んできた。
それは魚崎当たりの浜風景だったと思うが子供の頃に見た風景とオーバーラップしていた。

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戦時中防諜上の理由で神戸港の描写が制限されていた。

画家にとっては制限されての描きで困難が生じたでしょう。

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船が空中に浮かぶような光景。

時々は海が盛り上がって見えることがあります。

北海道にもこのような風景があり、そのことを思い出していた。



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3か所の美術館を2〜3時間で鑑賞するのは大変!内容は以前に姫路の県立美術館で見た妖怪立体展だったと思うが、なんとなくこれらの作品もダブって見たことがあるように思えた。どれも色鮮やかで面白かったが、一つ一つ説明文を読んで行くと2〜3日かかりそうだったので、急ぎ足で見た。

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神戸ゆかりの美術館『神戸港コレクション・よみがえった戦後風景』
http://www.city.kobe.lg.jp/culture/culture/institution/yukarimuseum/index.html




神戸ファッション美術館で『芳年・躍動の瞬間と永遠の美』展
https://www.jalan.net/kankou/spt_28101ae3302068261/



ゆかりの美術館とファッション美術館は入口が同じで館内に入ると左右に入口が分かれている。


小磯良平記念館で『藤島武二』展
http://www.city.kobe.lg.jp/culture/culture/institution/koisogallery/


スケッチの石仏は毎日の散歩で上がる一王山の境内からさらに上がる道があり、88か所と云われてるが、そのごく一部を3分スケッチしたものです。


芳年・浮世絵(展示作品と一部同じものと思われるものもあります)




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友人の絵画グループ展

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昨日は久しぶりに友人の絵画展を鑑賞するため大阪まで出かけた。

画廊で3分スケッチを試みた。


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中之島の近くでスケッチしたい場所は至る所。

しかし、寒かった。

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ギャラリーはこのビルの6階にある。


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画家の岩崎ナギさん

神戸市西区の教室で指導し人気がある。

今回の作品は大きくなかったが、見ていて楽しさが湧いてくる。


大阪市中央区北浜1−1−12
Y’sピア北浜6F
2018  新春展
New Year Exhibition
      〜〜1月27日(土)
53名の方々の小作品展
それぞれに個性があり、充分楽しめます。




大阪北浜ギャラリーアムリタ
http://gallery-amrita.com/


画家 岩崎ナギ


その他「画家「」「岩崎ナギ」で検索すると幾らでも出てきます。


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中の島では図書館はいつも素通りであった。

夕方5時までの閉館まで30分ほどあり、一度入ってみることにした。

見たい美術関係の図書は無くてビジネス図書が専門。

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それでも2階のカフェ横に展示室があり、運よく人形展を見ることが出来た。

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創作雛人形展

〜2月5日まで

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ひとつひとつ個人の手作りで楽しめた。


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造る人は20名弱のグループで、作家さんの顔が人形に移って行くと説明があった。

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高齢の人かなと思っていたが、意外と若い人たちが会場におられた。


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興味のあることを訪ねると事細かく説明してくれる。

閉館まで殆んど時間がなくて少しだけ説明を聞いた。


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桜の花びら一枚づつ作るとかで気の遠く成るような手仕事にビックリ!



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昨日は雨が降ったりでお出かけ日和ではなかったが、兵庫県立美術館やBBプラザ美術館のことが気になり午後から出かけた。

市バスで王子動物園前で下車すればすぐに原田の森美術館
予期してなかったが兵庫ふれあい美術展を開催していた。

2F会場で友人二人に出会った。
彼らは洋画部門で佳作を受賞されていて、急いで作品を見た。
最終日であり3時には終了する。
30分前でかなり急いだ。

1Fではビエンナーレ武蔵野HYOGO2017作品展の開催
あと2か所の美術館巡りも控え、ここも急いで鑑賞。

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JR灘駅南のBBプラザ美術館

本日の一番見たかった所

この中で綿貫宏介さんの作品が目当てだった。

たぶん彼は90歳を超えているはず。

過去に元町の和菓子包装のデザインもしている。


フイルムに油性のペンで描いた不思議な作品で面白かった。

一度自宅を訪ねようと思っていたのだが、お元気でしょうか?



綿貫宏介


BBプラザ美術館


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8日までは県美で無料で鑑賞できた。

1・2Fとも会場は広く鑑賞した作品の半分は今までに見てきたもの。

榎忠さんの作品もありホッとした。

3Fではエルミタージュ美術展もしていたが、本場で見てきてるのであえて鑑賞しなかった。


県美に来ると美術図書室で好きな美術家の関連書籍を見ることにしている。東山嘉事さんの作品は特に興味があり私がやりたいことのすべて一歩二歩先を遠き遥か昔に達成されている。
今回も図書を探していただいたが、ほとんど存在していなかった。
次回中央図書館で探したいと思う。

東山嘉事(ひがしやまかじ)




兵庫県立美術館
http://www.artm.pref.hyogo.jp/

(建築中)

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