ポンヨウの透明水彩絵画専用ブログ

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昨年の暮れに新聞から切り抜いていたもの(神戸新聞2017.12.7)

日本でオリンピックが開催されることが決まってから地方の料理が美味しくなった。

皆さんの住んでいる所での美味しいものは何ですか?


日本の美味しさは海外に出てこそ解る。
安くて美味しい!

海外での食べものの料金の高さに驚く。

我が兵庫県の『ボタン鍋』、『いかなごのくぎ煮』は私自身が煮る釘煮でもあるからうれしい限り!

数年前まで地方の旅行に対して食事のマンネリ化で特別料理を食べない限り期待できなかったが、今は小旅行でも出かけることは日常に変化を与え良い思い出が長く続く。

国外だが以前、上海ガニを食べる旅行に参加したものの、実際は上海で食べる蟹で上海ガニではなかった。臭くて食べられなかった嫌な記憶。


神戸牛は美味しいかもしれないが、神戸で食べる牛肉ではない。
神戸に住みながら今までに何度口に入ったのか不明。

いかなごのくぎ煮も値段の高い安いだけでは判断がつかない。
高くて美味しくないもの、安くても美味しいものなどピンキリ!

新春、地方に配送された『いかなごのくぎ煮』がパクパクと一度に食べられる様子がTVニュースで映る。私はつくる側だが、もったいなくて数匹ずつ確認しながら細々と長く食べている(宝石のような感覚)。食欲のない時でも美味しく食べられる。少しでも冷凍しながら2〜3年かけていただく。


認知症に切り抜きが良いということで、遅くなったがUPします。
私自身は日々記憶が薄れていく認知症気味で、曜日・日付が停まっていた腕時計を買い直した。
ただし目の都合で曜日・日付も見づらいことは仕方がない。










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先日姫路城へ行った。

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                                                                                                                                     右下角クリックで拡大


最初は”線路はつづく”展の鑑賞目的だった。

この展示も6月17日が最終日だから、急ぐ話!!

兵庫県立歴史博物館で開催されている。

JR姫路駅からは歩くと結構距離がある。

博物館の中でも歩くから、できればループ・バスに乗ることをお勧めする。

300円で一日乗り放題の切符が買える(1回乗車は100円)。

これを表示すれば姫路城、博物館、美術館など入場料が2割引きで3か所行くなら、かなりお得!
姫路城の入場料1000円が800円になります。



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先ずは急ぐ案内からUPします。


兵庫県立歴史博物館
http://www.hyogo-c.ed.jp/~rekihaku-bo/


歴史博物館の館内は結構広いから私は1時間でも見切れないほどだった。

姫路市立美術館は30分程度、姫路城は2〜3時間見ておいたほうが良い。

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兵庫の野鳥

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6月2日 アカショウピン
真っ赤な体とクチバシ。「キョロロロ・・・」と渓流に声がこだまする。
繁殖期は梅雨のころで、雨が降りそうな曇天に盛んにさえずるため「雨乞(あまご)い鳥」とも呼ばれる。
ブナ林が伐採されて、豊かな森が消滅し、全国で減少している。
全長27cm。夏鳥。

10日くらい前の散歩中、雨でカメラを持たなかった。
その時3羽ぐらい集団で2〜3メートル先に地面から出てきたミミズと思うが体のほぼ全身が赤い山吹色の鳥は人の気配も気にしなくて、すばしこくクチバシを地面に刺しながら20〜10秒獲物を食べてる様子だった。あまりの偶然の出来事に、このような光景はめったに見れないだろうと思った。カメラが無くて残念!!

6月3日 コゲラ
日本に居るキツツキの仲間では最小。明石公園や姫路公園など市街地の林でも見られる。
「ギィーツ、ギィーツ」と鳴く。木に垂直に止まることが出来、錐(きり)のようなくちばしで表皮をつついて隠れている虫を食べる。
巣は直径4cm深さ15cmの穴をコツコツ開けて作る。全長15cm。留鳥。

6月4日 アオゲラ
日本にしかいないキツツキ。
鳴き声は「キョッ、キョッ」、繁殖期は「ピョー、ピョー」と高い声で鳴く。
低山から高山にかけて広く生息し、コゲラよりも豊かな森を好む。幹を垂直に移動しながら樹皮の下にひそむ昆虫などを食べるが、木の実も好物。
北海道を除く日本にしかいない。北海道には大陸にもいるヤマゲラが生息。全長29cm。留鳥。

6月5日 アカゲラ
赤い帽子がお洒落。山地の林に住む。背中に逆の八の字の白斑があり、よく似るオオアカゲラと区別することができる。
飛翔時に「キョッ、キョッ」と鳴くが、アオゲラも同じような声を出すので、鳴き声だけによる識別は難しい。木の皮などをつついて昆虫を捕食する。
雄の成鳥は後頭部が赤く、名前の由来になっている。全長24cm。留鳥。


(神戸新聞連載の「ひょうごの鳥」から一部抜粋UP)

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兵庫の野鳥

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5月29日 マミジロ
ツグミの仲間で、目の上の白い紋「眉斑(びはん)」がよく目立つ。白と黒だけのシンプルな色彩だが。その対比が美しい。
全長23cm。夏鳥。

5月30日 コマドリ
「ヒン、カラカラ・・・」と馬のいななきに似たさえずり、だから駒鳥という。日本三鳴鳥の一つ。
全長14cm。夏鳥。

5月31日 コルリ
雄の上面が青い。。山奥のクマザサの中にいるので姿を見ることは難しい。
さえずりに特徴がある。「チッ、チッ、チッ、チッ」の前奏に続いて、「チージョイ、ジョイ、ジョイ」と鳴く。
全長14cm。夏鳥。

6月1日  ヤブサメ
声は高齢者には聞こえない?
尾の短いウグイスのような姿をしている。初夏、森林で「シシシシシ・・・」と鳴く。周波数が他の鳥に比べると非常に高く、高齢者には聞こえにくい。しかも姿を見ることはなかなか難しい。運よく見ることが出来ても、薄暗いやぶの中をネズミのように動き回っていることが多い。
全長11cm。夏鳥。

(神戸新聞連載中の「ひょうごの野鳥」から一部UP)


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兵庫の野鳥

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5月25日 サンコウチョウ②
樹皮でコップ状の巣を作り、外側にウメノキゴケをクモの糸で貼り付ける。雄が抱卵しているときは長い尾が巣から飛び出している。世界でも日本や台湾でしか繁殖していない。全長雄45cm、雌17cm。

5月26日 サンショウクイ
春に東南アジアから飛来する。「ピリッ、ピリッ」と鳴くから、この名前がつけられた。

5月27日 ミソサザイ
「ピピピ、チュイチュイ・・・」と複雑にさえずる。土のくぼみなどにコケで巣を作り、内部に羽毛を敷いて4〜6個の卵を産む。
チョコレート色の小さな体。全長11cm

5月28日 クロツグミ
「キョロイ、キョロイ」と大きな声で鳴く。全長22cm


(神戸新聞連載の西播愛鳥会の記事から一部抜粋)


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