ポンヨウの透明水彩絵画専用ブログ

絵画・写真の上にカーソルを載せて絵の右下の拡大マークをクリックしますと大きくなります

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全549ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

イメージ 1

JRさくら夙川駅のホームから山側に見える甲山(かぶとやま)

イメージ 2

プラットホームは小さくて普通電車だけ停車できる。


イメージ 3

駅から西南に夙川沿いに歩けば西宮市立大谷記念美術館がある。


イメージ 4


イメージ 5

少し気になっていた『昔なつかし・昭和レトロ 土方重巳(ひじかたしげみ)の世界』


イメージ 6

めったに来ないが、2〜3回は来ています。


イメージ 7



イメージ 8

土方重巳は映画・舞台ポスターを描いてました。

1915年(大正15年)兵庫県生まれ

ポスターで昔見た思い出のものは無かったのですが、徳川無声、エノケン、ロッパなど懐かしい名前が出てきました。

TVの無いラジオの時代です。


イメージ 9

会場の中は4部屋に分かれていて、最後の4番目の部屋は撮影OKでした。


イメージ 10

製造メーカーの宣伝用デザインが並んでいて比較的フリーハンドで描かれた面白いものでした。


イメージ 11

このような


イメージ 12

デザインは


イメージ 13

今の時代でも


イメージ 14

充分に


イメージ 15

見る人を楽しませるものだと


イメージ 16

思っています。


イメージ 17

美術館は館内は暖かく、昔の動画もあり時間は足らないくらいでした。

ラジオ時代の思いではヤンボウ、ニンボウ、トンボウで黒柳徹子さんの声が今でも聞こえてきそうです。家族で1台のラジオを囲んで聞いていましたネ!


イメージ 18



イメージ 19




西宮市大谷記念美術館
http://otanimuseum.jp/



この記事に

開く コメント(0)

予想外のクルーズ旅行

イメージ 1

UPをするべきか?迷っていた。

イメージ 2

夢のクルーズと云えど悪夢だってあり得る。

イメージ 3

今回はそれに近かったかもしれない。

イメージ 4

家内は常にクルーズ旅に出かける前は体調がよくない。


イメージ 5

イタリア船コスタは今年の5月神戸まつりの日に神戸に寄港しなかった。

前日、午後急に電話があり私は不在だった。

乗船地が横浜に変更になったことは後で聞いた。

神戸に来なかった理由は上空の天気がよくないとのことだったが、当日は快晴で何か別の理由があったのだろう。乗船して私と同じ体験されキャンセルした方々に出会った。5月は乗れなかったから今回は期待していた。

イメージ 6

家内は乗船後3日間ほど食べることも出来ないほど。

乗船してからも、こんな状態なら乗らなければよかったと後悔していた。

実はキャビンで10万円と500ドルが盗難に遭った。

その前に5〜6回無言電話がかかっていた。

2〜3分おきに。

イメージ 7

私は一人で朝、昼、夜の食事を10Fバイキングでとることが常だった。

中でも朝食で旅の途中スケッチされて、画集書籍を出版されてる森巌様に出会った。

食事テーブルが人でいっぱいで少し空いてるところに偶然に乗り合わせていた。

少し話をしているとわざわざキャビンからご自分の画集を持ってこられ、話が弾んだ。


イメージ 8

最初の訪問地、済州島での夕日が沈むところをスケッチした。

イメージ 9

大きな舞台はないが近いところでダンサーの踊りを鑑賞。

イメージ 10

佐世保港では海上自衛隊の船が数隻航行していた。


イメージ 11



イメージ 12

佐世保の風景をスケッチ


イメージ 13

少し体調が戻った家内と佐世保の商店街を歩いた。

小さなミカンだったが試食させていただき美味しかった。

イメージ 14

10Fでの食事はほとんど毎日同じ味。

美味しいと思ったのは、味噌汁、たくあん、チーズ、スパゲティ、ハンバーグの丸いパンでしょうか?

ほぼ毎日、毎食これらは欠かさず食べた。

今回8Fのレストランと10Fのバイキングの所で昼・夜のビール、ハウスワインなどアルコールは無料だった。その分食事の質を落としたのではないかと思った。

イメージ 15

桜島は噴煙が続いていた。

午前中は山の端が見えていたが、午後からは霧雨状態で見えなくなった。

イメージ 16

乗船日の11月12日リピーター対象で招待状が届いていたが、私たちの乗船時間は夜6時〜8時(神戸港入港15:00)。

招待状の集合時間は午前10時半。
神戸からの乗船客は400〜500名を超えていた。
誰一人参加できなかったであろう。

まちがいに気づいた受付は後日正しい招待状を発行するとしていたが、下船まで届かなかった。

イメージ 17

避難訓練も部屋ごと決められた場所に集合する。

しかし、説明はわけのわからないイタリア語で約20〜30分、続いて英語で約10分、最後日本語で2分ぐらい。

その間立ったままで私も足が痛かった。

神戸からの乗船客は日本人だけだった。
このことは苦痛を伴っただけだった。

イメージ 18

夜中11時頃2回非常ベルがけたたましく鳴った。

これは訓練ではないですよね!と云いながらドアから全員顔を出していた。

説明がないまま何重にも服を着て海に入ることも覚悟していた。

1〜2時間後くらいに『エンジン部分が燃えてますが、間もなく消火できます』のアナウンス!本当ですか?と疑問のままにキャビンに入った。


イメージ 19

国内のクルーズということで5F内側であったが、航行中トタン屋根に大粒の雨が当たるような音が夜中じゅう響いた。

隣のトイレを流す音、話し声まで雑音で聞こえてくる。3日間ほどはゆっくり眠れなかったが、後は疲れて眠った。

イメージ 20

東京豊洲市場は水曜と日曜が休み

本日は日曜日で人の気配が無かった。

イメージ 21

築地の市場は80%が外人

イメージ 22







イメージ 23

築地市場から本願寺の石造り建造物が見えていた。

京都西本願寺の別院として1617年浅草横山町に建立されたのが始まり。現在の本堂は1934年に建てられた。本堂内部は伝統的な浄土真宗寺院の造り。

中で和式の結婚式が行われていた。

イメージ 24



イメージ 30

船からはオリンピック選手村建築現場がよく見えてスケッチした。



イメージ 26

東京から乗り込んできた乗客のために水上消防艇が活躍。

イメージ 27

東京へ行くことはめったにない。

3〜5年に一度あるなし。

海からの景色は初めて!

イメージ 28

15:00
東京出航

東京からの乗客対象に11Fでバイバイ東京

セイル・アウェイ・パーティ

イメージ 29

神戸港着15:00


今回の良い思い出は佐世保で甘いミカンを試食できたこと。

画家の森巌様に出会えたこと。

スケッチが大小合わせて10枚程度出来たことですね!



UPはやめるつもりだったが、本当のことを書くべきだと思い書きました
イメージ 25


この記事に

開く コメント(2)

イメージ 1

昨日7泊8日クルーズから戻りました。

神戸→済州島→佐世保→鹿児島→東京晴海→神戸

夢の生活から現実に戻りました。

ゆっくりUPしていきます。


この記事に

開く コメント(2)

イメージ 1

4日までですがセンター街ジュンク堂2Fから北へ渡り廊下を渡るとアジサイ画廊がある。

先輩の作品展でいつもフランスやイタリア方面の油絵を描かれている。

もう少し早くUPすればよかったのだが、スミマセン!

光と影の表現が面白い!!

この記事に

開く コメント(0)

イメージ 1

毎日登山会の最初で最後のバス旅行

イメージ 2

参加するのは大変だろうことは予想していた


イメージ 3

私自身のインスリン生活

イメージ 4

近頃は1時間の散歩中も低血糖で目が回りそうなことは何度も


イメージ 5

他にも緑内・白内障


イメージ 6

でも参加してみると幹事さんの熱意が伝わってくる


イメージ 7

パソコンの調子も今一だったが、私の体も同じこと。

イメージ 8

スケッチしたい場所は至る所にあった

イメージ 9

近江商人の町屋を説明する人も居たが、ほとんど聞いて無かった。

イメージ 10

中書島とよく似てる

イメージ 11

高齢者向けか見学先はお寺が多いと思う

イメージ 12



イメージ 13

なんとなく北海道を思い出していた。

イメージ 14

神戸牛も口にする機会がないが近江牛は美味しかった


イメージ 15



イメージ 16

水郷を巡る船は1時間半
長すぎるという人も居たが私はもう少し乗っていたかった

イメージ 17

櫓漕ぎの音がF分の1の揺れ?
一王山での体操の後も櫓漕ぎ唄は心地よい!

イメージ 18


私は一王山に上がっても体操する体力はなかった。


イメージ 19

今回のバス旅行で一王山に上がるのを停止した。

イメージ 20

今は朝晩のスクワットで脚を鍛えてる
これで充分だと思っている

登山会の幹事さん
いままで有り難うございました。





毎日登山会復興70周年記念行事に参加
https://blogs.yahoo.co.jp/dfbca300/21857776.html





この記事に

開く コメント(2)

全549ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事