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"In The Court Of The Gian King”
ジャイアン・キング(ガキ大将)の宮殿 座右の銘「おまえの ものは おれのもの おれのものは おれのもの」

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6月9日「Rockの日」記事第二弾は、Thee Michelle Gun ELepahant(以下、TMGE)。
あらら、折角「Rockの日」だと言うのに、2回も更新してしまった・・・
玩具やblu-rayやCDを買い杉て金欠なのに、さらにこの前のLiveでは
Tシャツを2枚も買ってしまい、お金が無いので、週末は引きこもってました。
でも、来週は給料日!月末にはボーナスも出る! (☆Д☆) キラリ〜ン♪.
 
彼らの5th. アルバム“Casanova Snake”について。
 
 それにしても、同じ「Rock」でも、前回のHelloweenとは、180度違いますね(冷汗)
 
先日、行きつけの整骨院にて、「MetalのLiveでヘドバンし杉て首が痛い」と言ったら、
セラピストのお兄さんが「Metalって、『デトロイト・メタル・シティ』ですか?」と聞いて
来てちょっと音楽の話になりました。
彼がふと「TMGEって、Metalですか?」と聞いてきたので、「ゔ〜゙ん゙?Metalファン
にもウケる要素はあると思うけど、あれはRock」と答えました。
確かに、Rock/Metal/Punkの細かなカテゴライズって、音楽をあまり聴かない人
には分かり辛いのかな?いや、それより、整骨院でいきなりTMGEの話になった
事の方がビックリなんですが ^^;
まぁ、クハラカズユキ(Dr.)はMotley CrueやIron Maiden好きだし、チバユウスケ(Vo.)
はAC/DCのTシャツ着たり、イヴェントでMotorheadをカヴァーしたそうですが。
 
チバver.の“Ace Of Spades”・・・ めっさ聴いてみたい!(笑)
 
 
また脱線してしまった・・・
 
彼らの5th. “Casanova Snake”について。
タールで塗り固めたHeavy Bluesの海に沈んでいた様な前作“Gear Blues”
から一転、全体的に軽やかなビートが印象的なアルバムです。
 
アルバム鮭がThe Roostersの1st.にソックリなのも、それを象徴しているでしょう。
 
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初の「パワーバラード」(?)曲“GT400”が先行シングルなのも、頷けます。
なんか、この曲は奥田民生が歌ったら似合うと思います(笑
 
 
GT400”を歌う4歳児。カワイイ^^
然し、「サボテンの毒針で俺は死ぬのさ」とか、
なんつー事歌ってるんぢゃ(爆笑)
 
 
冒頭を飾る“Dead St☆r End
シャープに切り込む「ギー太」と、「俺がいるだけ お前がいるだけ」と
いうフレーズに「漢気(オトコゲ)」を感じます。
 
 
coolなイントロと、荒々しいグルーヴが最高!
 
 
 
まるでThe Blue Heartsを思わせるメロが映えるBeat Punkニャンバー
ですが、BメロのSka風のカッティングに、「アベ印」が刻まれていますね。
 
Liveでは、イントロでボブ・マーリーの“No Woman, No Cry”も歌います^^
 
 
 
アルバム発売時に「タワー・レコード」渋谷店で行われたインストア・ライヴから
このLive観たかったニャ・・・というか、この規模のハコで観れるなんて、裏山し杉。
真っ暗闇の荒地の果て 探してる物はないけれど
あの娘にずれたキスをして また西へゆくのさ
(『裸の太陽』)

クリムゾン通りを南に抜けた先で 腐る寸前のブライトン・ピーチ齧る
黒くつぶれた種吐き出して ここから咲くハナノイロを考える
(『ラプソディ』)
 
 
 
 
「ソファが笑う」というフレーズで、シド・バレットの『帽子が笑う… 不気味に』
(“The Mad Cap Laughs”)を想い出しました。
 
 
そういえば、シングル“Baby St☆rdust”の鮭は、『夜明けの口笛吹き』でしたね。
 
アベフトシと、シド・バレットのご冥福をお祈り申し上げます。
 
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 Drop
 
ハイ・エナジーなR N' Rをブチかました後は、スローニャンバーで、
鮮やかな夜明けを描いて魅せます。というか、この曲は、美し杉!
「舐め尽くしたドロップの気持ち」とは、彼らの本音なのかも知れません…
 
 
 
関連記事:
 
 
 
 
 
番外編:
TMGEと、アニメ『けいおん!』のコラボ記事。
 
チバユウスケ&クハラカズユキがいるバンド:The Birthdayのアルバム
“Vision”と、映画『けいおん!』blu-rayの発売日が同じだったので ^^
 
と、6月9日午後6時9分に更新!!(←莫迦)

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Hellish Rock Part. Ⅱレポート:

ドイツの名バンド、ハロウィンとガンマ・レイ=写真=によって企画され、2008年に
開催されたメロディック・パワー・メタル系の合同コンサートが、5年ぶりに日本で開催された。
 
地方を含む全5回公演の2日目を聴いた。目玉はハロウィン。ヴォーカル:マイケル・キスクやギター:カイ・ハンセンが在籍した80年代後半〜90年代にかけて一時代を築き、'89年にハンセンが、'93年にキスクが脱退した後もメンバー交代を繰り返しながら活動を続けた。一方、脱退したハンセンは'90年にガンマ・レイを結成。以後、両バンドはこのジャンルのけん引役として20年以上も精力的な活動を続けていた。
 
ハロウィンとガンマ・レイのカップリングLiveは2度目。
ガンマ・レイの熱演の後、ハロウィンが登場。「ロンドン橋落ちた」の朗らかなオープニングに導かれ、代表曲「イーグル・フライ・フリー」で幕を開けた。音程の揺らぎ(微笑)と金属的な声質がポジティヴな息吹きを伝える2代目ヴォーカル:アンディ・デリスの歌は往時と変わらぬ輝きを放つ。疾走するバンド・サウンドの屋台骨を力強く支えるマーカス・グラスコフのベースとダニ・ルブレのドラム、美しく激しいソロを自在に繰り出すサシャ・ゲルストナーとマイケル・ヴァイカートのギター・コンビは共に華があり、アンサンブルは磐石だ。
 
その後は、1月に出た最新作「ストレイト・アウト・オブ・ヘル」の曲を中心に、旧作からの曲も交えながら極上のメロディック・メタルを畳みかけ、聴衆を熱狂させた。

コンサート終盤、ハロウィンのステージにカイ・ハンセンをはじめとするガンマ・レイのメンバーが飛び入りし、楽しげに演奏を繰り広げるさまを見ると、この両バンドの「絆」を実感する。両バンドのギタリスト4名と、ベーシスト2名が一糸乱れぬチームワークで熱演を繰り広げ、アンディが聴衆を盛んに煽る様は圧巻である。

今回は、ハロウィンとガンマ・レイの2大バンドのみの出演となったが、彼等と同世代のベテラン、ここ10数年で台頭が著しいシンフォニック・メタルや北欧メロディック・デス・メタル勢などを絡めれば、また味わいのあるメタル祭になるだろう。そんな広がりのある展開で、継続を望みたい。
 
6月9日はRockの日!という事で、Helloween+Gamma Rayの
豪華カップリングLive:Hellish Rockの記事を。
記事に貼った『読売新聞』文化面の記事(5月23日夕刊)風にまとめてみました。
コピペ&改変で済ます積りが、結局ほとんど打ち直したという(苦笑)
 
上の文章は冷静な感じですが、HN「甲斐☆反戦!!! a.k.a. Ozz ☆ Cat」は、ちっとも
冷静ぢゃなかったです。給料日前でお金無いのにTシャツ2枚買っちゃったし、
Live前だというのにビールも2本呑んぢゃいました。
ホロ酔いのままヘドバンし杉、歌い杉で鞭打ち気味&喉が痛かったです。
しかも、翌日も残業(爆)
という訳で、週末は何処にも行かずにこうしてHelloweenを聴きながら記事を書いて
います。将に“Straight Out Of Hell”!!
 
オープニングのGamma Rayは、それほどファンでは無く、Live観るのも初めてです。
近作は“To The Metal”と最新Liveアルバム“Skeletons & Majesties”しか聴いてなか
ったので、内容はあまり覚えていません。EP“Master Of Confusion”の曲も演っ
かな?自分の様な「にわかファン」にはちょっととっつきにくいセット・リストでした。
“Rebellion In Dreamland”“Rich & Famous”“Heaven Can Wait”も聴きたかったニャ。然し、バンドのテンションは圧巻で、フロアも十分以上に温まっていました
 
そんなこんなで、メイン・アクト:Helloween登場!
もう最初から最後までフルスロットルで、「止まったら死ぬ!」的なテンションが充満
していました。彼ら位のキャリアなら、往年の曲をメインに演って単なる「懐メロ大会」
になってしまう事も有りうるのに、新譜を中心に「いつ演るの?今(r」的な「攻め」の姿勢が感じられました。
新譜の内容もそうですが、全体的にBPMは高めで、彼らはバラードにも名曲が多いのに、2曲しか演りませんでした。結成30年近くのベテラン・バンドとは思えない覇気にあふれたパフォーマンスと、それにフル・パワーで応える聴衆。「あと20年は戦える!」by ×・クベ
 
以下、セットリスト:
 

Gamma Ray

1. Anywhere In The Galaxy
2. Men, Martians And Machines
3. The Spirit
4. Dethrone Tyranny
5. Master Of Confusion
6. Empire Of The Undead
7. Empathy
8. Rise
9. Future World
10. To The Metal
11. Send Me A Sign


Helloween

1. Eagle Fly Free
2. Nabataea
3. Straight Out Of Hell
4. Where The Sinners Go
5. Waiting For The Thunder
6. Burning Sun
7. I'm Alive
8. Live Now!
9. Hold Me In Your Arms
10. If I Could Fly
11. Hell Was Made In Heaven
12. Power

-Encore 1-
13. Are You Metal?
14. Dr. Stein

-Encore 2-
15. Halloween 〜 How Many Tears 〜 Heavy Metal (Is The Law)
16. I Want Out
という訳で、写真を貼ります。
 
Gamma Rayから:
 
カイ & 新ドラ息子:マイケル・エーレ
 
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カイと並んで結成当初からのメンバー:ディルク・シュレヒター(エリザベス)
 
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この人も長いですね。ヘニユ・リヒター(ギー太)
 
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お次はHelloween:
 
アンディ・デリス(Vo.) 彼が加入して、来年で20年…
マイケル・キスクの後任という重責を果たし続け、すっかりバンドの「顔」
として定着しましたね。ちょっと「ふくよか」になったなぁ(微笑)
 
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サシャ・ゲルストナー&マイケル・ヴァイカートのギー太・コンビ:
一回り以上も年が離れていますが、このコンビの相性も抜群です。
それにしても、サシャが加入して今年で10年か…
 
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ヴァイキーと並ぶ、結成当初からのメンバー:マーカス・グラスコフ(エリザベス)
 
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Helloweenでは一番新しいメンバー?ダニ・ルブレ(ドラ息子)
 
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アンコールでは、シルク・ハットをかぶって登場!
ジーン・シモンズのTシャツも良く似合っていますね ^^
 
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カイ&ヴァイキーのギー太・コンビ復活!
 
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アンディの横でカイが弾いてる!
 
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最後は、両バンドのギー太&エリザベスplayerが勢ぞろい:
 
…って、一人足りない(←ドジっ子)
 
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お疲れ様でした m(..)m
 
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と言う訳で、6月9日午前6時9分に更新!(←莫迦)

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Wanna Be God

He's a man looking down on the people
He's a prick you got to really call evil
Cannot be stopped, you cannot change his mind
Shots have been lethal
What he eyes is just there for the taking
What he takes will soon be forsaken
He is rich so he'll never die
If money can buy
He says

奴は人々を見下ろしていた 奴は、君が「悪」と呼ぶ嫌な奴
誰も奴を止められないし、奴の心を変えられない
奴の一撃は命取りだし お前のものは俺のもの(by Xxイアン
)
 
 
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奴は金持ちで 永遠の命だって手に入る
(金で買えるならな) 奴は言った
 
ボエー!!!
 
※ repeat

I don't wanna be an angel
I Wanna Be God
Mine the key to hell and heaven
I Wanna Be God
He said - I Wanna Be God

「俺は天使になんかなりたくない 神になりたいんだ!」
天国と地獄への鍵に手を伸ばして叫ぶ 「神になってやる!」

When a man is just out for the power
All his life, every day, every hour
He should be in the psychiatry
Brainthick and sour
It's a ghost living just for the money
It's a cripple with a heart of a munny
In a game for eternal fame
A contagious fever
He says

奴はずっと権力欲に取り憑かれていたが、
完全に狂っているし、精神病院に入った方が良い
金の亡者で、銭のことばかり考えてやがる
永遠の名声を賭けたゲーム
熱狂は世界を覆う
奴は言った

※ repeat  
 

 
 
  Straight Out OHell

 

Straight out of hell I waste my life not for tomorrow
Straight out of hell I‘m only livin‘ for today
I roll the dice I know that something strange is coming
I‘m cold as ice I always take it as it comes

 

地獄から復活! 「明日」なんか構わずに人生を浪費して来た

帰って来たぜ 俺は今、この日のためだけに生きている     
ダイスを振っていると 変な気分になるんだ

体が冷たくなって、「それ」が降りて来るんだ

 

※1

Ain‘t no eternity, ain‘t no salvation
In this damnation we will burn

 

「永遠」なんて無えし、救いだって求めちゃいない

死んだら、「灼熱地獄」にでも堕として呉れ

※2

 

Straight out of hell, straight out of hell
There‘s no tomorrow there is no farewell
Straight out of hell, straight out of hell
I‘m gonna lose it but it feels so well
I‘m straight out of hell

 

地獄からの生還

「明日」が無いなら、「別れ」だって無いさ
「賭け」には負けそうだが、なんだか良い気分
「地獄」からの生還

No ace to play I live my life with no protection
The price I pay my act of grace will be denied
This road to hell and I won‘t find no resurrection
Cause I will sell my dirty soul to rock n‘ roll

 

スペードのエース(Ace)」なんて無ぇし、人生の保障も無え

 

 

賭けた金は還って来やしない 今日のゲームはボロ負けだ

地獄へまっしぐら、当分立ち直れそうも無え(won‘t find no resurrection

汚れッちまった悲しみ「魂」なんて、ロックンロールに売っ払っちまえ

※1 & ※2 repeat

Solo

So sad and lonely I go down
No helping hand no soul around
I lost my faith so long ago
A million tears are gonna flow

 

やっぱり今日も負けちまった…

誰も助けちゃ呉れ無え 懺悔でもしようか

もう何年も信仰なんて無えけど

百万粒の涙が頬を伝う(“How Many Tears”)

 

 

※1 & ※2 repeat
 
・・・という訳で、行って参りましたHelloween + Gamma Rayの
豪華カップリングLive“Hellish Rock Pt. Ⅱ”。
日午後時開演&時開場 整理番号77番のダブルゾロ目でした。

HelloweenのLiveはニャンと18年ぶり(!)だし、Gamma Rayは初めてです。
年甲斐も無くヘドバンやり杉、歌い杉で鞭打ち気味&喉も痛いですが、
写真も一杯撮って来ました。写真の選別&編集はしばらく時間がかかり
そうなので、今日の記事は、Helloweenの最新作“Straight  Out Of Hell”の
タイトル・トラックと、そのイントロ(?)“Wanna Be God”から
 
Queenの“We Will Rock You”へのオマージュ“Wanna Be God”から、
Xa(クサ)いメロが映えるメロディック・パワー・メタル曲“Straight  Out Of Hell
に雪崩れ込みます。もう、Sing Along & Headbanging必至!!!
 
この“Straight  Out Of Hell”(地獄からまっしぐら)というフレーズは
Judas Priest“Night Crawler”にも出てきますね。
 
 
Helloweenのそれは「マヤ暦」に記された「人類滅亡」(2012年12月)から
の「復活」という意味だそうです。そういえば、“Step Out Of Hell”という曲も
ありました。マイケル喜助時代最後の“Chameleon”も、そんなに悪く無い作品
でしたが、Metalアルバムとしては正直、「どーよ?」みたいなアルバムでしたね。
 
個人的には、今年の3月までの数年間は色々あって“Hell”気味だったので、
タイトルにも共感できます。今の職場は凄く恵まれていて、将に“Heaven”です。
のテーマも有るし、アルバムも前編を通じてBPM速め & Xa(臭)メロ満載
(爆笑)なので、歌詞の方もPositiveな感じだと思っていました。
 
 駄菓子菓子、これは「博打!」の歌ですね。
ギャンブルは’95年秋に「マヤノトップガン」×「ジェニュイン」で15倍の馬券を
当てて以来、とんとご無沙汰です。でも、“Straight Out Of Hell”は、最高!!
最高に格好良いです!Mortorheadの“Ace Of Spades”や人間椅子の
ダイ“ニャ”マイト』にも通ずる、スリリングでスピーディなMetalソングです。
将に“Goddamn Cooooool” ! !
 
 
という訳で、
 
未だだ、未だ終わらんよ!!
 
 

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Iron An-Pan Man” by Black Sabbath

I am “Iron man” ! !

私が、『ア×××マン』ですが、何か?
by ロバート・ダウニー Jr.(C.V.:戸田恵子)

Has he lost his mind?
Can he see or is he blind?
Can he walk at all,
Or if he moves will he fall?

彼は「頭」を食べられてしまったのか?
見えているのか、それとも盲目なのか?
真っ直ぐに歩けるのか、いや転んでしまうのか?

Is he alive or dead?
Has he thoughts within his head?
We'll just pass him there
why should we even care?

彼は生きているのか?死んでいるのか?
彼の「頭」の中で、何が起こっているのか知る術は無いのか?
街で出会っても、気づかずに通り杉てしまうだろう。
何だって、彼の事を気にしなくちゃいけない?


He was turned to steel
in the great magnetic field
When he travelled time
for the future of mankind

彼は、人類の未来のために色々な時代を旅していた。
その旅の途上、大きな磁場パン工房で『ア×××マン』に生まれ変わった

Nobody wants him
He just stares at the world
Planning his vengeance
that he will soon unfurl

誰も、彼を望んぢゃいない。
彼は唯、世界を睨(ね)めつけ、復讐の事だけを考えている
直ぐに始めるだろう。

Now the time is here
for Iron Man to spread fear
Vengeance from the grave
Kills the people he once saved

遂に、時は来たれり
「ア×××マン」が恐怖を広げる
墓場からの復讐
以前助けた「××子さん」「Xxムおぢさん」等を殺す!
 
ア××ンチ !!

 
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Nobody wants him
They just turn their heads
Nobody helps him
Now he has his revenge

誰も 彼を望んぢゃい無い
顔を背けたくなるような惨状
誰も彼を助けられない
復讐するは、我にあり!


Heavy boots of lead
fills his victims full of dread
Running as fast as they can
Iron Man lives again!

重い鉛のブーツ
生け贄の「××子さん」「Xxムおぢさん」の
心を恐怖で満たす。
「通常の3倍」のスピードで走る
「ア×××マン」が復活した!
と言う訳で、Ozz Fest.記事4連チャンの後は、『ア××ンマン』。
やなせたかし」×「Marvel」×「Black Sabbath」の基地外コラボです。
先ずは、『Iron Man』×『アンパンマン』や、リアル・アンパンマンの
画像をご覧ください。
 
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まぁ、最近は「菓子パン」と言えば、「ローズネット・クッキー」ばかり食べています。
固めのドーナッツですが、なぜか「菓子パン」のコーナーに有ります。
控えめな甘さと、ブラック・コーヒーにも良く合います。
 
実を言うと、BLACK SABBATHの“Iron Man”は、十代の頃に初めて聴いた時は
なんて退屈ニャンだ!」だと思いました。いや、Ozz☆にゃん(♂)のソロは十代の頃
大分堪能しましたが、当時はBlack Sabbath自体が、あまり好きでは無かったです。

駄菓子菓子、数年前から「ギー太」で弾く様になって、大好きになりました。
パワー・コードで刻まれるへヴィ杉るリフといい、意外性のあるブレイク・パートと
いい、ペンタトニック・スケールのブルージーでスリリングなソロといい、
Rock「ギー太」の醍醐味が凝縮されていますよね。
 
'90年代のSwedish Popバンド:The Cardigansがカヴァーした“Iron Man”
まるで「原曲レ×プ」な位に、ドラスティックに変わっていますが、舌ッ足らず
な歌唱と、子守唄の様なアレンジが「燃え」 萌えですね^^
 
 
彼らは他にも、“Sabbath Bllody Sabbath”“Mr.Crowley”“Changes”等、
SabbathやOzzyの名曲をカヴァーしています。
何れも、Satanic且つHeavyな元曲を、オシャレなカフェで流れていても
違和感の無い様にカヴァーしています。
 
まるで、Helloweenの“Unarmed”並に素晴らしいカヴァーです。
 
 
そう言えば、「ア××ンマン」の「中の人」戸田恵子は、『機動戦士ガンダム』の
「マチルダ・アジャン」の声をあてていますが、その元旦那:池田秀一氏(as:シャア)
は、映画『ア××ンマン』がTVで放映された際、「トニー・スターク」(ア××ンマン)
の声を担当していましたね。
 
以下は、今日買った玩具と雑誌。
 
バンダイ謹製「SHF Figuarts」の「ア××ンマン」&「ウォー・マシン」
「SHF Figuarts」は初めて買いましたが、かなり素晴らしい出来ですね。
「ア××ンマン」は、「特撮リボルテック」でも持っていて、以前記事にも
しましたが、それと比較しても「段違い」の出来です。
 
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箱から出して、「金麦」の缶と並べてみる。
各部のディテールは忠実に再現されているし、メタリックな質感も美しいです。
「特リボ」の様に、可動の為にプロポーションが微妙に崩れる、ニャンて事もないし、
脚部はダイキャスト・パーツなので、接地性も十分です。
 
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背景に写った、『Rockin' On』7月号。
『Burrn !』『Hobby Japan』と並び、僕の「愛読誌」です。表紙は、Beady Eye。
元oasisのリアム・ギャラガー、アンディ・ベル、ゲム・アーチャーを中心としたバンド。
6月は、Beady Eyeと、Black Sabbathの新譜が、本当に本当に楽しみです。
 
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巻頭を飾るのは、Ozz Fest.のレポート記事。
わずか1ページながら、的確なテクストで興奮の2日間を冷静に俯瞰します。
駄菓子菓子、写真がSlipknotと言うのが、ちょっち納得いきませんね。
まぁ、この辺りが、如何にも『rockin' on』(≒渋谷陽一/山崎洋一郎)らしいと言うか^^
 
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お次は、Robot魂「フルアーマー・ユニコーンガンダム」と「バンシイ・ノルン」
いよいよ佳境を迎えた『機動戦士ガンダムUC』の主人公機と、そのライヴァルです。
これらの記事も書いて見たいものですが、その前に「ユニコーン」「バンシイ」の
「デストロイ・モード」の記事も書かないといけませんね…
 
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5月23日付『読売新聞』夕刊より 
 
Ozz Fest.レポート
 
英国ロックの名歌手、オジー・オズボーン=写真=が主催し、1996年に米国で始まったヘビーメタル系のロック祭が、初めて日本で開催された。
2日間の日程の2日目を聴いた。目玉はブラック・サバス。オズボーンが在籍した70年代に一時代を築き、彼が脱退した77年以降もメンバー交代を繰り返しながら活動を続けたが、2011年にオズボーンを含む結成時メンバーが再結集した。
 
オズボーン入りのブラック・サバスの来日は初。代表曲「ウォー・ピッグス」で幕を開けた。音程の揺らぎと金属的な性質が妖気を醸し出すオジーの歌は往時と変わらぬ輝きを放つ。太い乗りを演出するギーザー・バトラーのベース、速射砲のようなソロを自在に繰り出すトニー・アイオミのギターは共に華があり、アンサンブルは磐石だ。
6月に出る新作「13」に収められた重苦しい曲調の「ゴッド・イズ・デッド?」を披露したが、それ以外は70年代の名曲を畳みかけ、聴衆を熱狂させた。
 
他の出演者の舞台に触れると、サバスが後進に与えた影響を実感する。高い演奏技術を誇る米国のトゥールの悪夢のような陰鬱な世界、ストーン・サワーの破壊力満点の轟音、日本の人間椅子の怪異趣味…。
 
今回は、サバス以外は1990年代以降に飛躍した面々が軸になった。サバスと同世代のベテラン、旋風を巻き起こした米西海岸勢など80年代のハードロック、あるいはヨーロッパのヘビーメタルなどを絡めれば、また味わいのあるロック祭になるだろう。そんな広がりのある展開で、継続を望みたい。(西田浩)
 

と、冒頭から『読売新聞』の記事を引用してみました。

全国紙の文化面のわずかなスペースながら、良くまとまっていると思います。

記事で触れられているバンドも、僕が観たのと大体同じで、ちょっち

シンパシーを感じます ^

 

然し、記事中で触れられていないので、補足します。

ファンならご存知のとおり、2011年に再結集した「オリジナル・ サバス」 は、

既に有りません。 今回のLiveでは、ビル・ワード(Dr.)の代役として、

Ozzyのソロでバックを 務める「トミー・クルフェトス」がPlayしています。

(後述) 今月発売の待望の新作“13”では、Rage Against The Machine

ブラッド・ ウィルクが叩いているようですが…

 

そういえば、Ozzyの後任でSabbathに加入した「ロニー・ジェイムス・ ディオ」の訃報を知ったのも、『読売新聞』でした。

3年前の5月16日(土)、横浜の「大岡川」の橋付近に「サバス・ホール

書かれたヴァンが停まっていて、周囲に人だかりが出来ていました。 近くの人に

何が有ったのか尋ねたら、橋の下で「死体(Carcass)」が発見されたそうです。

サバス・ホール」とは、葬儀会社の名前だそうです。

週明けに、この事件の詳細が知りたくて『読売』を見てみたら、「ロニー」の訃報が

目に飛び込んで来ました。「大岡川」事件の記事は載っていませんでしたが…

 

それにしても、「サバス・ホール」。格好良杉る…(←不謹慎!)

NHKホール」で熱演を繰り広げるBlack Sabbathの勇姿が目に

浮かびます。 「ロニー・ジェイムス・ディオ」と、同日(?)に亡くなられた

「大岡川」の方のご冥福をお祈り申し上げます。

 

“Die Young” (Wacken Festival 2009) HD

 

 

“Heaven & Hell ”(Wacken Fest.)

 

 

またしても前置きが長くなってしまいましたが、Liveレポートに入ります。

Stone Sourでめがっさ盛り上がった後、Dir Nyan Greyは、休憩していま

した。 彼等のアルバムは2枚聴きましたが、好きぢゃないです。

その「規格外」なサウンドが海外で受け入れられる理由も、ニャンとなく分かり

ますが、僕の好みからすると、ちょっち「アヴァンギャルド」杉たかな?

サウンド的には、この後に観たToolと同じベクトルを向いていると思いますが、より「けいおす!」な感じだと思います。

 

“残” & “激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇” Dir Nyan Grey

 

このタイトル永杉。

Buck-Tickの“見えない物を見ようとする誤解、全て誤解だ”を思い出した(笑)

 

 

お次は、その“Tool”。

彼らは“Lateralus”“10,000 days”を聴いて、そのテクニカル/プログレッシヴ且つ

深遠な音世界に圧倒されましたが、一曲一曲がちょっち永いかな。

まぁ、彼らのサウンドは「アルバム一枚」で「一つの作品」という感じなので、

曲単位で語る物ではないのでしょうが…

ただ、メンバーは完全に「普通の人」で、Rock St☆rの持つ「オーラ」が有りません。

モニターには全くメンバーの姿が映らず、曲の世界観(?)をイメージした画像が

次々と映し出されていました。

 

Tool  Live @ Ozzfest 2013/05/12

 

 

そしてお待ちかね、我等がBlack Sabbath ! ! !

 

Metalの「生きる伝説」Ozz☆にゃん(♂)擁するSabbathの、日本初Liveです!

 

もう、これだけで「大事件」なのに、パフォーマンスの方も最高でした。

 

Ozz☆にゃん(♂)の運動量は少なく、「いきなり尻見せ」(by前田慶次)も有りません

 
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が、11年前の“Live @ Budokan”と違い、キーを下げていないので、安心して

観て/聴いていられました。

冒頭の“War Pigs”から、オーディエンスの熱い歌声で歓迎されます。

その後も数々の名曲を畳み掛け、会場は熱狂の渦に包まれます。

 

パワフルなドラム・ソロをキメ、ドヤ顔のトミー・クルフェトス。

「ワイルドだろう?」by 杉ちゃん

 
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トミーと共に、バンドの屋台骨を支える「ギーザー・バトラー」
“N.I.B.”イントロのベース・ソロも格好良い!
 
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バンドを束ねるリフ・マスター:トニー・愛臣先生
棺おけを引き摺るかの様な重苦しいリフから華麗なソロ
まで、たっぷりと魅せて/聴かせて呉れました。
 
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そして、「帝王」ことOzzy Osbourne(Ozz☆にゃん)
彼より上手いシンガーは沢山いますが、怪しい歌声は、将に「唯一無二」でしょう。
 
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もう、夢の様な90分でした。
 
 
 
日本版Ozz Fest.の定番化と、「ほぼオリジナル」Black Sabbath
単独再来日を熱望します。「まだだ、まだ終わらんよ!」 by クアトロ・バジーナ
 
 
以下、僕が観たバンドのセット・リスト
・Steel Panther

01. Eyes of a Panther
02. Tomorrow Night
03. Asian Hooker
04. Just Like Tiger Woods
05. Party All Day (Fuck All Night)
06. Community Property
07. 17 Girls in a Row
08. Death to All but Metal

・人間椅子 

01. 相克の家
02. 死神の饗宴
03. 深淵
04. 人面瘡
05. 針の山

・Stone Sour

01. Gone Sovereign
02. Absolute Zero
03. Mission Statement
04. Made of Scars
05. Do Me a Favor
06. RU486
07. Say You'll Haunt Me
08. Nutshell (Alice in Chains cover)
09. Bother
10. Through Glass
11. 30/30-150

・Tool 

01. Hooker With a Penis
02. Sober
03. Schism
04. Lateralus
05. Intermission
06. Jambi
07. Forty-Six & 2
08. �・nema
09. Stinkfist

・Black Sabbath

01. War Pigs
02. Into the Void
03. Under the Sun
04. Snowblind
05. Black Sabbath
06. Behind the Wall of Sleep
07. N.I.B.
08. Fairies Wear Boots
09. Symptom of the Universe
10. Drum Solo
11. Iron Man
12. God Is Dead?
13. Children of the Grave
---encore---
14. Paranoid

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