はじめまして

交流G1・6勝馬フリオーソ(牡8歳、船橋・川島正行厩舎)が21日、復帰戦の川崎記念・交流G1(25日、川崎・ダート2100メートル)に向けて船橋競馬場で最終追い切りを行った。ダートコース(やや重)の5ハロン地点からルクレルク(牡7歳、A1)と併走し、62秒7―48秒7―36秒9―13秒0。ゴール前で3発ステッキが入りフィニッシュした。  手綱を執った佐藤太は「思っていたより、息遣いは良かった。まだ気合面や馬体などはもうひと息で、八分くらいかな。ただ、気持ちで走るところがあるので、いい競馬はしてくれると思う」とコメント。昨年5月のかしわ記念・交流G1(1着)以来の実戦で、どのような走りを見せるか注目だ。

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