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皆さんこんにちは。日曜日の夜は更け、麦茶を飲みながらの更新です。
ここ最近の誕生日ラッシュの中で1人、50歳を迎えた親族がいます。
どうやらこちらでは50歳は盛大に祝う年齢なようで
度肝を抜かれるような演出のパーティーにこれまで数回遭遇しました。
さて、そのお祝いの準備をするべく数人の親族と集まってミーティングをしたのですが
私とイトコが「ケーキ担当」になりました。
その瞬間、相棒が「たらこ。ブログの記事が出来たね〜」と笑っていたのは言うまでもありません。
早速イトコと夜ご飯の買い物ついでにスーパーでケーキを物色。
きっとパーティーにはベーカリーで注文するのでしょうが、参考までにいくつか形や色を見ておこうと。
私の気に入ったのはこれ↑。これならば(食べてもいいかな)という気になりませんか?
イトコは「やだ〜こんなの。何だか地味すぎて退屈じゃないの〜」と一言・・・・
そんな彼女のお気に入りはこれ。「やっぱりこれぐらいは色彩がないと淋しいよね」
と言われ、無言で首を振った私。どうしたら食べ物に黒が。黒ゴマならまだしもアナタ。
しかもリボンの部分はマジパンか?きっとゴムの様な歯ざわりなんでしょうなぁ・・・
ああ。もうこれなんて50歳と言うよりは8歳という感じでしょうか。 目に痛いと言いましょうか
この様な物体に2000円近くのお金を費やすとは、どうにも納得いきません。
しかしこのクリーム、バタークリームで出来ていると店員さんは言ってましたが
もうそんな事はどうでもいいとまで思ってしまいました。
他のケーキのインパクトのせいか、このケーキまでがまともに見えます。イカンイカン
良く見れば何故にこんなに鮮やかな青い花と不自然な黄色。
イトコは「どれも何だか地味ね〜。50歳にはふさわしくないかもね」と言っておりました。
以上のケーキは店員さんの説明を受けながら、そして写真撮影もきちんと許可をもらいました。
店員さんはとても誇らしげでしたが、私はとても複雑な気持ちでした。
パーティーにはまだ少し時間がありますが、どんなケーキになるのか今から不安です。
では最後にオマケなど
うう・・・眩しいわ・・・食品なのに眩しいって一体。
今回のケーキ達はいかがだったでしょうか?
私自身、どうも麻痺してきたのか今ひとつ盛り上がりに欠けたような気がします。
この週は忙しくなりますが、皆さんのブログにもゆっくりお邪魔しますね。
どうぞ宜しくお願いします♪ |
恐怖のケーキ
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こんにちは。
先週の木曜から集まっていた親族を、週が明けて今日月曜日に見送って
終日床に転がって廃人のようになっていました。 皆さんはお元気でしょうか。 6月は相棒、私の家族共に誕生日を迎える人が多く 通常よりも盛大に祝います。 あちこちの家にわらわらと大移動しては美味しいご飯を食べ 映画を見たり、ゲームをする。趣向を凝らした飾り付けに、たくさんのプレゼント・・・ 全てが素晴らしいのです。 そう。ただ1つを除いては。
赤いテーブルに鮮やかな青と緑が眩しいわ〜(涙)
これを食べ物として何の躊躇もなく口に運べるって凄いことかもしれない、とさえ思いました。
激しくピンボケですが、白いフォークで食べるとこんな色が残ります。
勿論、唇につこうものならどす黒い紫のような口元に
この先もこの国に住むと言うことは、こういうケーキを年に数回は見るわけですね。
というわけで、タイトルと同じく「恐怖のケーキ」という書庫を作りました。
見て笑ってやって下さい。
週末の疲れから復活するべく、今週は少し怠けようかと企んでおります。
ゆっくりと皆さんのブログへお邪魔しますね。
よろしくお願いします♪ |
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