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ビスケットと言うと日本にいた時はケンタッキーやカフェで食べた記憶しかありませんが こちらだと冷凍で色んなメーカーが出ていたり、あちこちのファーストフード店でも食べられるので 随分と身近な物になりました。 そんな中でも、ブログで何度かアップしていつも「美味しそう」とコメントをいただく お祖母ちゃんのビスケットですが今日はちょっとだけ。 お祖母ちゃんは25年間、小学校のカフェテリアで働いていました。 昔から得意だったビスケットやコーンブレッド等を担当していたそうです。 昔からずっと大人数の分量で作ってきたため、暇な時に大量に作って冷凍しておくので 今回はレシピの紹介は出来ませんが、「次は一緒に作ろうね」と言ってくれました。 これがお祖母ちゃん作。 そしてこれはイトコ達が買って来た市販の物。 お祖母ちゃんのは焼きあがるとフックラと膨らみます。溶かしバターをたっぷり塗って・・・ 完成です。外はサックリ、中はフンワリですが少しモチモチしてるかな? これが市販品の完成。見た目が違うな〜と改めて写真を見比べて思いました。 市販の物でも見た目がお祖母ちゃんそっくりの物もありますが食べると違いが分かります。 で、このビスケットにはこれまたお祖母ちゃんのお手製「洋ナシのプリザーブ」をつけて食べます。 ちょっと塩気のきいたビスケットにほのかな甘味の洋ナシがたまりません♪ この洋ナシもこの家の庭で採れた物。自給自足出来そうであります。 そしてこれはオヤツにもご飯にもどうぞ、と焼いて置いてあるほんのり甘い「コーンブレッド」 給食用の大きなバットなのに、焼いても焼いてもすぐになくなります。 私はどうも焼き菓子を作るのが苦手なので、ここで修行させてもらうつもりです。 そしていつか、我が娘に食べてもらいたいなぁ・・・なんて思うのです。 週末は家を空けてしまうので皆さんの所へは来週にお邪魔しますね。
どうぞ素敵な週末をお過ごし下さい♪ |
食べ物、料理
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皆さんこんにちは^^今回も旅先の祖父母宅で食べた物の記事でございます。 いつも食べ物ばかりでスミマセン。 嵐の中をドライブし、到着した祖父母の家で一夜が明けて キッチンからはフワ〜っといい香りがしてきました。 キッチンへ行くとお祖母ちゃんが「今朝は鹿を食べようね」と。 この家では男性はお祖父ちゃんに狩りを教わります。主に鹿とリスがこの辺では獲物だそう。 このバンビちゃんも獲物になってしまったのですなぁ・・・ で、鹿肉ですが既に挽肉になってました。右上が鹿で残りは普通の豚肉。 日本のソーセージの形になってる物は「ソーセージリンク」 挽肉から丸めてパティの様になってる物を「ソーセージ」と呼んでるけど他の地域はどうなんでしょう? ジュウジュウと焼きますがこの朝は大人数での朝ご飯に対して作る人が少なかったため 手間を省くべく、ハンバーグのような大きいソーセージになりました。 自家製のグレービーにジャブジャブとつかってますね〜♪ これを何度も繰り返して15人分のソーセージを焼きます。お腹がすいてきましたよ☆ そしてこれを食べなくてはここの家に来た意味はない!と言うほどの絶品 お祖母ちゃんのお手製ビスケットです。学校のカフェテリアで働いていたため 100人単位のビスケットを粉からこねていたお祖母ちゃん。 この話はまたゆっくりと。 この日はパンケーキもありましたが私はご飯で。↑炊飯器もございます(^^) 何だか昭和を感じさせるデザインですが これは私が初めてこの家にお邪魔した時、お鍋でご飯を炊いていたお祖母ちゃんに 相棒と私がプレゼントした物。今でもほぼ毎日使ってくれているのだと聞きました。 祖父母はご飯を良く食べます。でもお米はやっぱり日本の方が美味しいなぁ・・・ スイートポテトをシナモンと少しの蜂蜜で似た物を添えてちょっと不思議な朝ご飯。 ちなみに鹿ソーセージは言われなければただの肉。 もうちょっと獣くさいのを期待してたんですが。他の肉と混ざってたからでしょうか。 それと、ご飯の上にかかってるのは「マイふりかけ」であります! ふりかけ好きな私は長旅の際には米とふりかけを持参でどこまでも行くんであります。 さてと、まだまだ食の冒険は続きます。またお付き合い下さいね^ω^
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皆さんこんにちは^^やっと年末の暴飲暴食記事を更新できます。 のんびりと綴っていくつもりですのでお時間があったらお付き合い下さい。 12月23日から11日間、一家で親戚の家を巡る旅に出てみました。 まずはお隣のアーカンソー州に住む、相棒の祖父母の家へ。 あいにくの悪天候で、運転し慣れた相棒もさすがに車を路肩に停めてやり過ごすほどの嵐でしたが お天気がよければこんな感じののどかな場所。ちなみに携帯の電波は微妙でして パソコンもございません。コンビニも大型スーパーもな〜にもありません。 住むのはちょっと不便ですが現実逃避にはもってこいの場所です。 午後出発して夜到着したのですが、家の中が物凄い暑い!と思ったら暖炉が。 長袖の服を持って来たのを後悔するほどの暑さで、外は嵐なのにまるで南国のようでした。 そしてクリスマスツリー。飾りつけが中途半端なのは愛嬌ですか。 クリスマス当日にはいつものようにたくさんの家族がこの家に集まるんですが、この日は23日。 私達がトップバッターだと思っていたら、何ともう2家族がいるではないですか! 暖炉だけではなく人の熱気もあって、家の中はムンムンしておりました。 で、まずは腹ごしらえです。ここへ来たら必ず出てくるナマズフライ(Fried CatFish)を。 テキサスでも食べられますがお祖母ちゃんのこれに比べると 泥臭かったり、身が薄かったりと今ひとつ。ここで食べるのがやっぱり一番美味しいのです。 プラスチックのお皿に盛ってと。付け合せはこれまた絶品のコールスロー。 キャベツとニンジンが使われてますが、両方ともお祖父ちゃんの畑で取れた物。 右上の筒状の物はハッシュパピー。お団子状以外の物を初めて見ました。美味しい! そして山のように並んだケーキをお祖母ちゃんに「クリスマス用だから食べちゃ駄目」 と言われていじけていた私達を見て、スイーツの達人の叔母が「ある物でケーキを焼きましょう」 と棚から色々取り出してささっと焼いてくれたのが このパイナップルケーキです☆ 缶詰のパインとバニラの香りがプ〜ンとして一口食べるともう止まりません! しっとりフンワリ、甘さも控えめでこれは日本人もきっと好きな味なんではないかと^^ 実はこの上にクリームチーズを使ったフィリングを塗るそうなんですが 皆で既に半分たいらげてしまったのでフィリングはなしで。 でもこのままで十分美味しいケーキ。さりげなくこんなケーキが焼けるなんて素敵だと思うのでした。 |
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こんにちは皆さん^^長く続いた感謝祭の記事も12月半ばになってやっとデザートです。 お時間があったらどうぞ見てやって下さいね。 と、デザートの写真の前にチラッと相棒の両親の家を。 何と、バスルーム5つとベッドルームが6つの家です。 日本の家屋で育った私に「やだわ〜。掃除するのが大変そうだわ〜」といつも思わせるそんなお宅。 その家のキッチンでデザートも手分けして作られます。 これはイトコの女の子作「ピーカンパイ」。 南部ではお馴染みですが、この上にのっているナッツはお祖父ちゃんの庭で採れた物です。 奥のパイはバターを極力控えて私が食べられるように、とわざわざ作ってくれた物。ありがたや〜♪ 上のナッツがカリカリ、中は不思議とモッチリ(?)癖になる美味しさなのです。 これはイトコの男子3人が叔母に教わりながら作った「バナナプディング」 とても微笑ましい光景でした。この家では男子もケーキやパイが焼けるんです。 相棒は残念ながらスイーツは食べる係なのだとか。 そしてこれは食べ始めてから撮影したのでこんな姿に(汗) 左下がパンプキンパイ。缶詰のペーストではなくて おじいちゃんの弟が作っているかぼちゃを使ったそうです。 右はスイートポテトパイ。甘さ控えめでこれは日本人でも美味しくいただけると思います。 上はチョコレートケーキ。フンワリ柔らかいスポンジがたまりません。 と言っても今回私は見ているだけでしたが・・・ そしてこれは今回最も辛かったデザート、チーズケーキ! 市販品ですが相棒の弟が、デザートが足りないだろうからとこれを2つ買ってきたのです。 ああ・・・何度「食べてしまえ」と悪魔の囁きが聞こえた事か。 この他にも市販のクッキーやお菓子が並んでいましたが、やはり手作りに勝るものなしでした。 派手なデコレーションはないけれど、どれも素朴で何だか懐かしい味のデザートです。 さて、これでやっと感謝祭のディナーの紹介が終わりました。
お付き合い下さってありがとうございます^^ 頑張って皆さんの所へもお邪魔しますよ〜♪それでは。 |
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皆さんこんにちは^^今週頭に相棒が出張へ出かけてから 毎日家の掃除と赤子の世話に追われてました。 相棒に「早く更新しないとクリスマスになっちゃうよ〜」と言われてハッとし 感謝祭の記憶を呼び覚ましつつ、駆け足で紹介したいと思います。 今年は小さめの七面鳥2羽。これは叔父の担当です。見づらいですが画面右下の注射器で 叔父特製の液体をブスブスっと。これで噛むと中から美味しい肉汁がじゅわ〜っと♪ 丸揚げにするので家の中では危険です。裏庭に出て・・・ 広いわ〜☆ 両親の家の裏庭です。昼は大きなリス、夜は鹿の家族が毎晩やって来ます。 ぽつんとあるグリルで夜な夜な義父、イトコ達とソーセージを焼いて たくさんの星を見ながら大騒ぎしました。自然っていいですねぇ そしてこれがフライヤー。プロパンガスの出番です。 叔父に「ここからは秘密だから撮影しちゃ駄目だよ」と言われて渋々退散。 出来上がりがこれです。外はパリパリで中はしっとりジューシー・・・ う〜ん、思い出してまたお腹がすいてきました。 お皿に盛るとこんな感じです。決して美しくはないですが、どれも心のこもった料理ばかり。 ちなみに中央の緑の物体はソウルフードに欠かせないグリーン。これはお祖母ちゃん作 食べる前には皆で輪になって代表の1人が聖書の1節を読み 牧師のお祖父ちゃんのお祈りの後に席に着きます。何だか気が引き締まります。 そしてビフォー アフター(笑)それはもうスゴイ勢いでありました。 次回はデザートです。もしよろしかったらお立ち寄り下さいね(^^)
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