関西人のランカスター留学記

英国の北部にあるランカスターという田舎町に一年間留学中です。 質問コメWELCOME

授業について 形式

はろはろ。


今回は大学の授業についてです。

私はundergradなので、院生のことはわかりません。


基本、授業と少人数のセミナーとの組み合わせはどの学科も一緒です。

マーケティング、ビジネスはこれにグループワークと大量の宿題が出されます。

時限は60分毎に分かれ、
最初の授業は9:00−10;00までの60分です。
授業と授業の間には移動時間は含まれませんが、
きほん10分前には終わってくれます。
なので実質50分授業です。

授業は基本週に120分となっています。

科目によりますが、週二回に分けて行うもの、
まとめて120分一気に行う科目、

出席はとられません。
様々です。



セミナーは基本週一回、

科目によっては隔週

60分です。


少人数といっても13−4人とセミナーごとに人数が違います。

出席はとられます。

セミナーでは授業で学んだことの復習、質問などを行います。

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はろはろ


続いてバス!





イギリス、国土が狭いため、
電車、バスともに近場だと時間があまり変わらないという事が結構あります。


たとえばランカスター、マンチェスターは


バス、電車どっちも一時間で着きます。




そこで今回ご紹介するのは


二大長距離バス会社(コーチ)


National Express (日本で言うとJRバス)

Megabus (日本のその他のバス会社)





です。




この二社は両方ともWIFI完備なので良いです。



MegabusはNational Expressよりかは路線が少ないですが

大都市はカヴァーしています。


そして安いです。

そして
路線によっては


電車という選択肢も出てきます。


Megabus経由の電車は電車専用のサイトよりも安いことがあります。


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はろはろ。



今回はイギリスの交通事情について書きます。






イギリスはドイツの次ぐらい(自分が感じたところ)まぁ優秀です。



海外の電車事情を想像するとだいたい




一時間遅れ、



運休


強風でアウト! (それは学研クソ都市線。 都市という名前が似合わない住道以降の駅。。。)





イギリスの実態は以外と想像以上に良いです。


遅れますか?
A、 はい。 時刻表どおりには来ません。 地方に行けば行くほど。

基本数分遅れです。
たまに10分などあります。




改札ありますか?

A 地下鉄以外ありません!
これが意外に楽! 
送り迎えしやすい!!!




安いですか?

A早割はバスより安いときがある!
でも直前だと三倍四倍するので、早目のご予約を!!!!



始発、終電、全面運休などはどうなってますか?
A 始発は都市部で3:45分ごろ、 ランカスターは五時ごろです。

終電は都市部では12:00過ぎ、 田舎では10時以降は無人駅化します。

全面運休はクリスマス、正月は動きません(くそ)
祝日なども本数が少ないです。


割引はありますか?
Aあります。 でも長期滞在の人向けかも

3か月以上滞在しているなら、Rail Cardを作るべきです。
私は学生なので
15−25 Rail Cardを35ポンド(ネットだと30だった気がする)で九月に購入しています。

これは乗車券を買う際に最大30%値引きしてくれる会員カードで、一年有効です。
この値引き、早割当日かんけいなく割引をするので

早割でカードを持っているとさらにお得になります。

一年でロンドン、ランカスターを一回往復するだけで40ポンドほどお得になります。
是非皆さんご利用を!







ところで、
乗車券はネット購入が普通なのですが、
どこで購入するかというと

NATIONAL RAIL


イギリスの鉄道はすべて民営化されていて、
区間により運営会社が違います。

例えばマンチェ ランカスター間を走っているのはノースなんとか。

ランカスター、 ロンドン間はヴァージントレイン(車両は新幹線ナミ)


JR西東みたいな感じですね。



予約をする際にどのオペレーターから購入するかをえらべるのですが、

おすすめはヴァージンでとることをお勧めします。

理由:窓側廊下側、テーブル席、電源あり席、静かな車両など細かに選択できるためです。


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明日はテイクザットのライブです。



テイクザット、
元祖ボーイバンドと呼ばれているほどの初期のボーイバンドです。


40代後半の皆様が10代だったころに
キャーキャー言ってたバンドです。



なぜTTが好きになったのでしょう?
話は長いのですが、私の音楽好きが始まった高校三年のころに戻ります。



まず、私は邦楽が嫌いです。(飽きた)










じゃあ、英語の勉強がてら洋楽きこうやないかという事になった高校2年
どこから手を付けようか?
GLEEだ。 古いのから新しいのまでカヴァーしとるしな。


合唱祭でGLEEをする。



原曲歌ってんのだれだ?



じゃあ、ほかのも聞いていこう




となり、
ジャーニーの発掘



それから
Wikipediaで調べて同ジャンルの

カンサス
ボストン


を発見。




スーパーナチュラルのディーンが聞く曲を調べよう


フォーリナー
led zepp
メタリカを発見!


そして









TAKE THATを発掘したのです。




それが大学一回の春


留学前
イギリスのどこにするかを決めかねてた頃。
(候補は大学ランキングが元で順位を決めました。)


ランカスターはマンチェに近いことが判明!



MCR=TAKETHAT 





という事でLUを選びました。




TAKETHATが解散後の最初のアルバム、
からprogressedまでは最高ですが、





最新アルバムはダメダメなので
今回のライブは昔の曲を聴くという目的で




結成の地マンチェスターでライブを聞いてきます。


今回は6時ドアオープン


7:30前座
Xfactorの優勝者


8:30−10:30までTTという事です。



明日は授業がないので


安い電車で
マンチェまで行き、


そして
マンチェでショッピング



そのあとは
ライブして



友人家に滞在、



早朝のMEGABUSで
大学まで一気に帰ります。



そして12−5時までdanns です



楽しみ!

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二日目

チェックアウト10時、 その後ボストンを二ポンドで預けました。
 
半年ぶりの大福を頂きました。
イートインだとお茶を頂けます。
豆大福、どら焼き、ラングドシャ 2.30 (470円)
桜餅も売っていました。 2.75 (530円)
 
若干高め泣
ですが大好きな豆大福! 食べないわけわ・・・
 
そして、
アバクロ(めっちゃ入りずらい!)、
ヴィクシー(春に増床予定)を練り歩き、


大英博物館へ。
  北斎を見に行き、
ナイトミュージアムで出てきた中国の黄金人形をぱしゃり、
  
  そして空港で一夜を明かすために移動!
  STN空港へはEasyJetが運営しているEasyBusを利用しました。
  一番安い!安くて1.95から! 早目に予約すること

  
  Baker Streetかリヴァプール駅にちかいOld Street駅から24時間運航しています。
  
  STN空港で寝る際には早目に行くのが鉄則という事なので今回は7:45のバスで! 2.45ポンド、一時間程の旅
 
前後一時間の便に空きがある際はそちらへの乗車が可能だそうです。
(そんなん、ずるできるやんけ)
 
今回の乗客は私一人。
運転手さん(不愛想)と気まずい関係。
 
ロンドンは大都市といっても大阪ぐらいの広さなので、
郊外へいくとダーズリー家のような雰囲気になります。
 
 
空港はちょうど一時間。 
一面ガラス張りのとても近代的な空港です。
ターミナルは一つだけ。 といってもLCC向け空港なので内装が雑です。 ベニヤ一枚ということもw
 
肝心の寝る場所ですが、正面入って右側にある到着ロビーで寝ることに。
出入り口がないので風が入ってこないのと、
ショップが近い、ひじ掛けなしの椅子が置いてあるのが理由です。
 
空港内ショップは以下のとうりです。
M&S
WH SMITH
バーガーキング
ほか。
 
10時を過ぎると夜更かし組が集まってくるので、最低でも9:30には到着して椅子を確保することをお勧めします。
三月下旬といっても11時以降は暖房が切られるので、防寒をしっかりとした方がいいです。
そして4:00を過ぎ、チェックインが開始です。
 
RyanAir
を利用する際、

EU人以外は
荷物預けカウンターで
ビザチェックをしなければいけません。
(一分程度)



 
出国審査を経て免税店街へ
残念ながら工事中なのですこし汚いですが、
主要な物は基本ありました。
Starbucksもありますよー。
時間はそこそこつぶせるかと。
 
ゲートは主に三方向に伸びていて、
一方向以外は徒歩で移動です。(結構歩く。)
 
そして
搭乗! (プロペラじゃない!)
エストニア語が飛び交います。
 
もちろんアジア人は私だけ。(もてまくる序章)
いざエストニアへ!
 

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