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平成27年1月18日(日)
妙見神社〜砲台山〜足立山〜妙見山〜小文字山〜足立森林公園〜妙見神社
今回で2回目の足立山。
初めて足立山に登ったのは5年前の夏で、
一人歩きを始めたばかりの頃でした。
地形図の読み方を教えてもらって、
まずは九州百名山、1番の山からと、
張り切って出掛けたのを思い出します。
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小倉東インターで高速を降り、
国道10号、県道264号線で妙見神社に向います。
8:51。
妙見神社。
鳥居の前の駐車場に車を止めました。
前回はここで、白無垢の花嫁さんに遭遇しました。
8:58。
階段を登って、左に行き、
イノシシに乗った和気清麻呂像から登山道に入ります。
最初から急登です。
9:59。
急登を登りきり、砲台山分岐から右に入ります。
左右に、石垣や竃の跡が現れ、(ご苦労様でした。)の気持ちになります。
山頂は広場。
空身の若い団体さんがストレッチ中でした。
空身の人を見ると、
自分の荷物は何なんだと思います。
山頂標識。
10:15。
分岐まで戻り、足立山へ向います。
大木に抱きついたりしながら歩きます。
妙見山・小文字山への分岐を過ぎ、
急登になってきます。
階段状の坂を登りつめると、
10:55。
足立山山頂です。
山頂からは、小倉の町や、関門海峡が一望できます。
足立山で眺望を楽しみながら休憩し、
妙見山(上宮)に寄って、小文字山へ向います。
11:35。
妙見山(上宮)。
フェンスに沿って防火帯を登ります。
キツイ登りです。
防火帯を登りきるとキツイ登りはおわり、
緩やかな下りになって、整備された道が続きます。
開けた所からは小倉の町が近くに見えるようになります。
12:30。小文字山。
小文字山からは、小倉の町がド迫力。
小文字山には、10人ほどが食事中でした。
小さな子供連れの人もいて、
気軽に登って来られる山のようです。
帰りは、麓に下って、足立森林公園の中の遊歩道を通り、
妙見神社に戻りました。
14:11。下山。
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平成27年1月11日(日)
聖岳登山口〜聖岳〜弁天山〜福寿山〜鬼ノ鼻山 (往復)
鬼の展望台が有る鬼ノ鼻山に、
大町町の聖岳登山口から登りました。
聖岳駐車場。
8:48。
登山口から丸太の階段を登ります。
全部で、792段。
けっこう急な階段です。
50段ごとに(あと○○段)の標識が立っています。
(まーだやろか)と愚痴るのを見透かされたようです。
9:06。
階段を上り詰めると山頂です。
雰囲気の違うお堂が建っています。
りっぱな展望所からは、町が一望できます。
9:16。
聖岳から下って舗装路に出た所に、クスノキ群生地。
密集しているせいか、細い木ばかりのような気がします。
ここからも丸太の階段で、気持ちの良い森の中を抜けると、
9:36。
三角点の有る、464mのピーク、弁天山です。
このようなコース図が要所に有ります。
いろんなコースが有るようですが、分岐がハッキリしません。
福寿山を過ぎると、防火帯の様に切り開かれた道になります。
左右には山茶花がイッパイ。
10:10。
山茶花ロードから急坂を登りあがると、
鬼2体が町の方に向って立っています。
何か不思議な感じです。
10:13。
鬼さんから少し行くと、三角点のある鬼ノ鼻山山頂です。
標識は有りませんでした。
山頂から下って登り返しです。
お目当ての鬼さんは、もう一つ先のピークにいます。
10:24。
鬼の展望台。
山頂にドーンと存在感があります。
展望台に登ると更に展望は開け、360度見渡せます。
八幡岳、女山方向。
展望台から麓の公園に下りてみました。
ここの案内板には、鬼ノ鼻山ではなく、
二子山になっていました。
三角点のピークと、
展望台のピークの山容はソックリでしたので、
そう呼ばれていたのかもしれません。
鬼の滑り台をヒトスベリして、
東屋で、小鳥達に囲まれながら休憩し、
来た道を戻りました。
展望が良くて、広い登山道も開放感があって、
アップダウンも、適当にキツク、
鬼さん達や、お堂も何か妙で、エキゾチックで、
面白い山でした。
12:44、下山。
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遅くなりましたが、
あけまして、おめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。
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平成27年1月8日(木)
今年の初登りは、牧ノ戸から久住山に登りました。
晴天が続いたので、積雪はあまり有りませんでしたが、
登山道は凍っていて、アイゼンを着けて登りました。
沓掛山の温度計はマイナス6度を指しています。
じーっとしてると凍えます。
樹氷や、かわいい、小さなエビの尻尾に見嵌りながら歩きます。
これ位の雪が、私達にはちょうど良い。
避難小屋から久住山までは、
風が強く、ガスっていて、
途中で引き返す人もいらっしゃいましたが、
山頂近くになると、晴れ間も見え始めました。
赤川荘側の岩陰で、
雲が、斜面を駆け下りる様子を見ながら休憩します。
帰りは、凍った御池を見に行きました。
若者達が楽しそうです。
若い人はバランスがいいのでしょう、
アイゼンは付けていません。
御池でしばらく遊んで、
雄大なく山々を眺めながら下山しました。
時間の制約がある中、
今年は幾つ山に登れるでしょうか。
平静を保つ為にも、山は欠かせない存在になっています。
近場の山でも登り続けられたらと思います。
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