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大黒さん

戦前から家に飾ってあったらしい。
汚れてたので水であらったら色が剥げたので、直をせませんかと相談を受けご自宅に見に行った。型に粘土を押して素焼きにした物に着色されたのだろう。ところがどうも洗う前からすでに色は飛んでいたようだ。
部分的に修復したけど、汚さは変わらず全面的に直すことにした。
かすかな線や色彩を手掛かりに思いっきりイメージを膨らまし修復。
ネットで調べるが同じものは見当たらなかった。ネット上にあるのは土産用のものばかりである。
依頼者さんには思った以上によろこんでいただき、一安心。

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1月の平塚

1月のスケッチに色をつけた。
もう5ヶ月が経つ。
その間いろいろあったなぁ。
今年もアッという間か。
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昼間のファミレス

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                     バロック展トークショー
今日は 西村雅光さんと子供になってファミレスでお昼をした。

大きなハンバーグランチ。
夜とは違い、酒もカラオケもなく話までも健康的です。

ハングル会話 のお勉強もした。食後の一服、ドリンク3種。

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オープニングに出席。
S新聞の中尾社長はの挨拶には何時も感心する。
ホント美術が好きなんだ。
よく勉強されてるし、的確に捉えてある。

トークショーの金子剛さんも中尾社長を頼られていた。
僕はヨーロッパにいたころ、美術館に行くのがいやになったことがある。

宗教画と云うのかバロックか?わからないけど、茶色と黒ばかりの画面にうんざりしたのであった。今回見てもさしたる感動もなく早々と美術館にを後にした。
かと言って、皆さんんは感動されると思います。

佐賀などでは滅多に見られることのない美術史的にもルネッサンス以後の16世紀の巨匠(レンブラント、ルーベンス、ブリューゲルなど)が勢ぞろいなのです。

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かっこいい風景

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昨夜は「佐賀の風景」と題して
某クラブで作品映像およそ100点を映し出し話した。
「かっこいい風景」「メタリックな干潟」などが新しい視点として
受けたようだ。後の飲み会でも,その話しばかりになった。
不毛と思うご当地もまだまだ捨てたもんじゃない。

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写実絵画のゆくえ

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平塚市美術館で「リアルのゆくえ」を見る。
日本美術の写実の源流であろう。
高橋由一と岸田劉生を軸にしたところが、今回の企画 の考え方(テーマ)であろう。
骨太の展開ではあるが、ボクの作品もここに飾ればよりテーマが明確になったと思うのだが。ゆくえとはいううけれど、彼のアントニオ・ロペスが新たな地平を見せてはくれている。

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STING

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STINGは刺激的だった。
照明はもちろん、アーティストがびしっと一つになってスティングの世界を現出する。
何と言ってもスティングの声。Shape of my Heartをいっしょに歌えて最高。

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それほど暑くはない

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日帰りで釜山に来た。
今日も釜山は活気がある。
バス、タクシーで何とか民楽のSUNNYギャラリーに着く。
チョ先生とイスンニさん親子が出迎えてくれた。
会期が6月20日までに延長。
雑誌、新聞、YouTubeの取材があったそうである。
チョさんのおごりで近くのフグ店でフグ鍋。ビーチをぶらぶら。

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美協当番

今日は当番である。お客さんは特に多くはないが、次々と来ていただいた。
絵の人たちと話などしているうちに5時になった。
帰り道、水ケ江のA田君の工事中の家を見せてもらう。
先もまだ長いだろうが、二人でよくやったものだ。
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釜山スケッチ

釜山スケッチ 5点
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                ダイアモンドブリッジ


イメージ 2キジャンの漁村


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                   キジャン



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                 西面 ソミョン



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                  ソミョン

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