カヤックひっくり返ってんで〜!!

名人にシンキングペンシルを引いて勝つ!

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全88ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

イメージ 1


意気揚々と熊本を出発したものつかのま、高速道路で謎の警告灯が点灯…
普通ならば遠征は延期という事で、一旦熊本に引き返すと言うのが常識人なんでしょうが。

イメージ 2


レッカーされたまま、鹿児島まで送ってもらうと言う荒技を敢行!

と言うのも今回は、遠征初日から釣り友が屋久島まで、少ない休みを利用して来てくれてるって言うんだから、これを無碍には出来ません!

一応は自走できると言う事で、車が止まるまでご一緒しました

イメージ 3


はるばる福岡から足を運んでくれたK君。

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7


2泊3日の滞在では、思いの行く釣果には恵まれなかったものの、自分なりには屋久島を堪能してもらったんじゃないかなぁ〜と、思ってます。

イメージ 8


カキ氷デートもしたし

同じ匂いのする釣友とのカヤックフィッシングに3日間があっという間に過ぎ去り、その直後運命の時が訪れました…

イメージ 9


刀尽き矢折れたオンボロキャンピングカーは本格的な手術を受ける事に。

イメージ 10


テント泊生活に逆戻りしました…

この記事に




・・・まずは。



イメージ 1

屋久島でテストをするJB485Sのカスタムが終了しました。
簡単に紹介します

イメージ 2

スコッティーラウンドフラッシュマウントを使用したフラッグスタンド

イメージ 3

ロッドホルダーは4発と+動画撮影用のフラッシュマウントが後部に2つ
シートにはシアトルスポーツの直貼りクッションを使用する事で、より腰の回転性能を使えるようにしております。

イメージ 4

スカッパーホールを利用し、振動子を取り付け、余分なラインはハッチ内へ収納。

イメージ 5

魚探を取り付けると、こんな感じになります。

当初、魚探のカスタムをする際、フットブレイス正面のデッキ面に魚探を直接埋め込んんで、画面だけが見えるように加工しようと考えてたんですが、JBオーナーのKD君から ” 魚探が遠すぎて見にくいかも知れないよ ” とのアドバイスを頂きまして、若干前目に設置が出来る用、エクステンダーで取り付ける使用に変更。
エクステンダーは長いタイプも用意しているので、実際に使用しながら様子を見てみます。

イメージ 6

毎年恒例の屋久島遠征。
準備は万全!あとは行くだけと言う段階まで終了しとります

昨年は14.8キロのアラをポイントオリジナルのベイトリール、ギガソルトで釣り上げる事が出来ました。
けどそうかと思えば、同じポイントオリジナルのジギングロッドは、ファーストフィッシュでバッキと折れて終了・・・

今年の屋久島は、一体どんなドラマを見せてくれるのか!?
楽しみで仕方ないです

そして今回の遠征日程は、7月9日から、8月7日までの1ヵ月間を予定しております。

今回もメインは大物狙いですが、ライトタックルを使用した、スモールフィッシングも今回は挑戦してみようと画策してますんで、その辺も今回はとっても楽しみです!

良い釣りが出来れば、積極的にブログをupしますので、ご覧いただければと思います。



話はガッチリと変わりますが・・・

イメージ 7

OCEANADVENTUREと風来望で、合計6回のフィッシング大会を開催いたしましたが、準備の大変さと言う事も有ったり、OCEANADVENTUREの仕事も忙しくなったり、風来望の盛況と言う事も有ったりで、一昨年よりお休みを頂いておりました。


イメージ 8


けどお休みしている間、いつも聞こえてきたのは、大会を望むカヤックアングラー達の熱い声、声、声。

カヤックフィッシング大会は、カヤックアングラーとしての腕試しと言う絶好の機会じゃないのかなって、自分なんかは思ってたりしてるんですが、実際参加されていた人達の多くは、そう言う競技と言うものが主ではなく、カヤックアングラーの輪を広げるために参加していたように思います。

例えばカヤックフィッシング初心者であれば、多くのエキスパートから様々なルールやマナーを生で聞く事が出来ると言う、必要不可欠な情報を交換する場だったり、インタークラスのカヤックアングラーであれば、ビギナーに教えたり、エキスパートに教えられたりと、自分の釣りやカヤックを成長させる又とない場であったり、エキスパート同士であっても、様々なポイントの情報交換や、個性あふれるフィッシングカヤック達の交換試乗を通じ、更に開眼する事も多い、素晴らしい機会になっていました。

そして、このお休みしていた2年間にも大変多くのカヤックアングラーが誕生している事でしょうし、時を同じくして、残念ながらカヤックでの事故も最近よく耳にすることも多くなってまいりました。

全国のカヤックアングラーが安全に、そして最大限にカヤックフィッシングを楽しんでもらえるよう、2年間の沈黙を破り、復活いたします。

カヤックフィッシング大会!!
名称は・・・
“ 九州カヤックフィッシングフェスタ2019 ”

開催日は2019年4月!!
安全講習会・試乗会・前夜祭 ・・・13日
本大・・・14日



そして、ここで注意事項のお知らせです!!
今回のカヤックフィッシング大会にご参加される参加者さんは全員、セルフレスキューを含む安全講習の受講者のみとさせていただきます。

受講先は自由ですので、風来望で受講されても、OCEANADVENTUREで受講されても構いません。
大きな講習会で言うと、今月7,8日に平戸カヤックスさんで講習会が開かれますので、興味のおありの方はご参加ください。

そして風来望では期間限定で、ひとチームで講習会を3000円のみで受講出来るという事ですので、この機会に参加されてはいかがでしょうか!?
※詳しい情報は、風来望HPで!



この記事に

イメージ 1


前回のブログをupした後、結構沢山の方々からご意見やご質問を頂きました。
全てではありませんが、いくつかのご質問にお答えしようと思います。


Q1、 そもそも屋久島ってGTいるの?

A、  屋久島にはGTいます!

イメージ 2

昨年の7月に釣れた釣果のひとつ
釣り師は、釣り友の馬場くんです。


カヤックからのGTに関して少しアドバイスするとすれば、ヒットの数だけ言えばオフショアから動力船で狙うそれと同等、エリア限定と言う条件を付けるならそれ以上の数が期待できます。

ただし魚がヒットした後が問題で、例えば動力船ならヒットした直後、船長さんが瀬から魚を引きはがすべく船をバックさせ、魚を強引に危険エリア外に連れて行ってくれますが、カヤックはそれが出来ません。

やり方は幾つかのパターンがありますが、屋久島に来られた人にだけお教えしたいと思います

もう一つ、これが一番厄介なんですが、カヤックと言う不安定な乗り物でのバイトに、フッキングがしっかりできないと言う事です。

個人的な感触で言うと10キロまでの魚であれば、問題なくフッキングできる感じですが、それ以上になると魚の顎が硬くて、フックが貫通してくれません。
この問題だけは魚がフッキング時にどういう行動をするかで、ある程度決まってしまうので、大きな個体に関していえば、残念ながら魚任せの問題になってしまいがちです。



Q2、 牛深大島に渡る時のエントリーポイントはなぜ茂串海水浴場付近ではないのか?

A、  牛深大島に渡る時のエントリーポイントで一番近いのは、自分が知る限り茂串周辺の砂浜です。
しかしこの時期茂串海水浴場は、海水浴シーズンと言う事も有り、多くの観光客が押し寄せて大変混雑し、それと同様に駐車場にも多くの車が駐車されます。

メインの駐車場は有料化するし、周辺のスペースも込み合うこと必至で、この時期に茂串周辺に車を駐車し続けるのは、ご迷惑にもなるし、セキュリティー的にも安全とは言えません。

下須島の春這からだと距離にして約1キロ、時間にして20分ほど長くなりますが、民家も多くセキュリティーも比較的安心できるし、砂浜なので海水浴としても利用されているようですが、地元の人ばかりで、決して多くは有りません。
そう言う理由から、今回の公式エントリーポイントは下須島の春這に致しました。



Q3、 そんなに多くテントを張れるスペースがあるのか?

A、  あります!! 以上


その他いくつかの質問もありましたが、後は個人の良識の範囲内という事で、よろしくお願いします。


ただ、ご意見やご質問のある方はお気軽に連絡をくださいます様お願いいたします。


今回のブログに限り、コメント出来るように開けておきます!

何時見るかは分かりませんけど・・・・・




この記事に

開く コメント(0)

イメージ 1


先ずは先日行ってきました進水式の模様から。

潮もお神酒も忘れた二日酔い気味のK君は、ウネリの残る海へと出発し、案の定、用意不足で船用意・・・
釣り開始と共に、ダウンしてしまいました。

K君!この次頑張りましょう!!


イメージ 2

そんなウネリの残る海況でも全く平気のがちがちアングラーT君。
釣り友のK君の事はすっかり忘れ釣りに集中!中々の釣果で十分満足のいくフィッシングを楽しんでいました。

イメージ 3

そう言う自分はと言うと、今度屋久島で使ってみようと思っている最近流行りのゲームシンカー(の手作り版)を試してみました。

・・・まぁ、今回はアカンかったけど、屋久島では爆釣してくれる事でしょう!!


イメージ 4

いよいよ本格的に用意をしていかな間に合わない位に迫ってまいりました屋久島への遠征ですが、本業のカヤック販売でのお客様への納品や、お届け待ちの品がまだまだ沢山あったり、先日新築いたしました新居のDIYが山積みで、色々な事を同時進行し、まるでジャック・バウアーにでもなった気分であります。
・・・24時間では済みそうにないけどね

とは言え、遅くても来月頭には屋久島へ行く予定でおります!そしてその期間は約1カ月ほど

そこで第一の告知!!

7月から8月にかけての遠征期間中に、
僕と一緒にカヤックでGTを狙ってみませんかっ!?

・・・あ、もちろん一か月間一緒にいろって言う訳ではありませんYO

その期間中にマイカヤックでも、ONEDROP Kayak service のレンタル艇のどちらででも、カヤックでGTを狙ってみたいと思っておられる人であれば、一か月間お待ちしております!!

釣れる釣れないは抜きにしても、屋久島で大物を狙うと言うだけで、今まででは絶対に経験した事の無い感動を味わえるという事だけはお約束をいたしますゾ!!



そしてそして、第二の告知!!

屋久島までは行けないけど・・・とお考えのカヤッカーさん達へのご紹介!

自分が屋久島遠征から帰って直ぐの、8月10.11.12日(金土日)の3日間( ※悪天候の場合は8月17.18.19日の金土日 )牛深沖に浮かぶ牛深大島カヤッカーキャンプを開催いたします!

スケジュールとしましては、10日のお昼過ぎ( 一応、13時という事にします(´∀`*)ウフフ )に牛深市下須島にある春這の砂浜から出発し、大島へ。

・・・後は、釣りするのも良いし、シュノーケリングするのも良いし、暑いのが平気な人は読書もOK(自分は絶対にしないけど・・・)
夜は酒と、みんなが釣った魚をつまみに、自分の屋久島での武勇伝(・・・と言う名の自慢話を)延々と聞かされ続けると言う、天国と地獄が待っております

参加費は無料!!(みつぎもの歓迎!!)
特にコレと言ったモノは不要ですけども・・・

1、マイカヤック  (泳いでいくと多分しんどい・・・)
2、テント      (あると便利です!)
3、コップと、お皿 (拾っても良いけど、たぶん無い・・・)
4、調味料      (海水だけだと、料理がマズいから)
5、お酒       (コレは絶対に必要!!!)

、お刺身が食べたいので、錆びるの承知で刺身包丁持ってくる人歓迎!!
、美味しい料理が食べたいので、料理が得意な人歓迎!!
、100%むさくるしい男ばっかしだろうから、女性歓迎!!
、持ってこれるモンならギターとかの楽器歓迎!!

持ち込みNGの物は・・・

ありません!!
薬物反対っ!!

でもやらんといてほしい事は・・・

モノを捨てて帰る、周りを汚して帰る、大酒のんでカヤック乗るとか・・・ケンカとか・・・?相撲はOK

後は・・・

バカ騒ぎOK!!

飲み過ぎOK!!
・・・やっぱし、やり過ぎはアカンかもね(*´Д`)


来た人たちみんなカヤッカー友達として、LINE交換とかやりたいモンですね!!

そうそう、それと、開催日時は金土日ですが、そっくりそのままいなくても良いですからNℇ!
1泊二日しか行けないとかなら、金土でも土日でもOK!!
ただし、飲むなら日帰りだけはNGでお願いします。




という事で、屋久島での活躍にご期待くださいっ!!


因みに今回の屋久島遠征のテーマは

” スモールフィッシング ”
です!!

!?なんと!?

真相や如何に!?


この記事に

イメージ 1
みんな〜〜!!
いい影してるか〜〜〜〜い!!

・・・じゃなかった。

イメージ 2

カヤックしてるか〜〜〜い!!

とかなんとか言う自分自身も、日常の仕事に追われ中々行くことができないでおります。

釣りには行きたい!!でもそれより先にやらねばならぬ事があります!!
そうなんです、
屋久島遠征!!
その準備をしなくてはならないのです!

イメージ 3

昨年までお世話になったベイロマンスカヤックの “ フィロソファー156 ” も無事屋久島でのテストを終了し、今年からは、ワンドロップカヤックサービスの中嶌尚平君が、ベイロマンスカヤックからリリースされる新しいカヤックの屋久島テストを引き継いてくれる事になりました。

そして私はと言うと、先日天草白鶴が浜海水浴場で開催しました、安全講習会&試乗会でお世話になったビルダーの一人、JBkayakの濱本さんが手がける本格的外洋型カヤック “ JB485S ” (写真左の白いカヤックです)の屋久島テストが決まり、今年からはJBkayakの一員として、微力ではありますがご協力させて頂くことになりました。

16フィートと言う国内最大の長さと、後部ラゲッジに50Lクラスのクーラーが収納できる、“ 超 ” 本格的フィッシングカヤック。

先ずもって、何ゆえにこれ程のカヤックの制作に至ったのかと言う経緯から聞きたいという気持ち一杯なんだけど、それはソレ・・・本能で行動してしまう自分の悪い癖が出てしまい、『 お話 』 よりも 『 使いたいッ! 』 がどうしても先に立ち、毎度のことながらの直談判。

見た目(だけ・・・)のインパクトとビックマウスでは他の追随を許さない自分に見事にダマされ、アレヨアレヨと自分のペースで事を進ませて頂きました。
濱本さんごめんなさい・・・

とは言え、フィッシングカヤックへの搭乗回数は、下田の怪物イメージ 4には遠く及ばないものの、俺も結構なもんやとおもうんで、ここは張り切って屋久島で乗りまくってまいります!!

イメージ 5

・・・と言う事でお預かりしたカヤックなんですが、濱本さんのお許しも出ておりますし、自分なりにカスタムしてから屋久島には持って行きたいところ!!

イメージ 6

前回の講習会の時、釣友がJBの赤白を持ってきてて、それが強烈にカッコ良かったんで、自分も丸っと真似しようと思ってましたが、塗料の重量だけで3キロ超えるという話を誰からか聞いたんと、お預かりした白無垢のJBも見れば見るほどカッコ良いんで、コレは余り余計なことはせず、シンプルにワンポイント何かするくらいでイイのかなっていう気持ちになり、方向転換。

イメージ 7

シートは必要だということで、シアトルスポーツのシートを貼っつけて・・・

イメージ 8

こんな感じにしました

イメージ 9

お預かりした時に付いていた日章旗がモデルです。

と、今回はココまで。

後はパーツが届いてから、もう少しだけイジってみようかな




カヤック販売情報!!



イメージ 10


前回の講習会にベイロマンスさんが特別価格で持って来て頂いたビビットピンク×ダークグレーのコリンアスリートですが、数々のハプニングで未だ販売に至っておりません。

購入希望者さんがおられましたら、ocean adventure japan 三好までご一報ください。

oceanadventure japan
代表 三好 重夫
tell090-6298-6381

ご連絡される際は、数点の注意点がございます。

1、他県への配送、発送は致しておりません。社の工房までお越しいただく方のみとなります。
2、クレジット・ローン等の分割払いは致しておりません。現金一括支払いのみとなります。
3、パドル・フラッグその他のパーツは別売りにて販売しております。
4、カスタムを望まれる場合は、別途料金が必要になります。


この記事に

全88ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事