カヤックひっくり返ってんで〜!!

名人にシンキングペンシルを引いて勝つ!

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今回は、この人を紹介いたします。


先々月トカラ列島から屋久島までの海峡横断を、シーカヤックで漕ぎ終えて来たばかりのバリッバリの本格カヤッカーで、一昨年からフィッシングカヤックにも興味を持ち、本格的なフィッシングカヤックのツアーを屋久島でスタートさせた、コレからの屋久島フィッシングカヤックシーンを牽引していく男です。

シーカヤックの実力は折り紙つきで、前回江津湖で開催した安全講習会に参加された方ならお分かりになるかと思いますけども、パドリング能力、スキルの制度、的確なアドバイス・・・どれをとっても一級品です。

とは言うものの、釣りに関して言えば一昨年始めたばかりの素人で、マダマダ勉強しないと行けない事はたくさんあります。

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ただ、彼の場合、環境に恵まれています。
カヤックの良き先生イメージ 3
釣りの良き先生イメージ 4

そして、屋久島の大自然イメージ 12

一般の釣り師が10年掛かって覚えるものを、ワンシーズンで吸収できてしまう程の素晴らしい環境が、ここ屋久島にはあります。

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とどのつまり、魚とのコンタクトを如何に沢山したか、それを通じて学ぶものが一番役に立つし、連日大物と格闘している釣り師だからこそ、大物かかかった時の対処方法を実践で身につけることができる。
自分見たく、年に何日か行く程度では所詮身につかない経験を、彼は年間を通して経験することができるんだから、そりゃほっといても上手くなっていきます。

無論魚釣りと真摯に向かい合う情熱は欠かせませんけど・・・

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ツアーに関しては、やっぱし昨年スタートさせたばかりなので、マダマダお客さんの入は少ないようですが、彼のポイント選びだったり、ツアーの進行に関しては概ね高評価の様で、既にリピーターさんも起になっているとか・・・

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梅雨も明け、いよいい夏本番ですが、この夏彼はどんな大物を釣り上げてくれるのでしょうか!?
そして、屋久島に訪れる釣り師をどう喜ばせてくれるのでしょうか!?


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因みに彼はもう、マグロまで釣っちゃってますけどね・・・

後は・・・

GT

かな・・・

今季の中嶌尚平にご期待下さい


この記事に

2017 屋久島遠征

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・・・分かりにくいかな

今年も行ってまいりました、屋久島

毎年の恒例行事になっておりました屋久島への遠征ですけども、お陰さまで昨年愛息子が誕生し、今年で一先ず打ち止めと相成ります。

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釣ったるで〜〜〜!!

と、意気揚々と釣りを開始するも、屋久島は梅雨の真っ盛りで、

雨!

風!

カミナリ!!

の最盛期

特に雷は見事な程に毎朝なってくれて、朝一からのやる気を根こそぎ削いでくれました。。。

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それでも釣れそうな時間帯が訪れれば、貪欲に釣行におもむき、自分の執念の全てをぶつけてきました。

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クーラーも新調しましたしね

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ダイワの5000Xクラスがスッポリと収納できるのは、フィロソファー156だけ!・・・じゃないの??

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カスミアジ 6.1キロ
こんなカスミアジはすっぽり入ります

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鬼の様に引く、屋久島の怪魚も・・・

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クエ14.7キロ

こう言うクーラーを載せていけば、このクラスの魚が釣れても安心です

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サメ 推定3M
ただ、このクラスのサメとかは流石に・・・




例年に比べると雨量が多く、やっぱし何と言ってもカミナリの多さが災いしたのか、釣果としてはどういうものかといった感じに終わってしまいました。特に毎年釣れていたGTを釣れずに終わったのは正直残念でしたね・・・

昨年から屋久島で始まったカヤックフィッシングのツアーに関して、新人を教育しないといけない立場上、自分のペースで釣りを行えないと言う新たな条件も追加されての遠征と言う事を鑑みると、一応は大きな魚も釣れたし、多めに見てもらえれば幸いです




そして屋久島でのカヤックフィッシングは、これからが最盛期を迎えます
梅雨も明け、カミナリも少なくなり、サンサンと照りつける太陽の中、大海原へ漕ぎ出してみては如何でしょうか!?

太陽の熱に弱りだしたら・・・

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こんな風に涼をとる事も屋久島の魅力の一つです



・・・ただ


・・・屋久島で釣りをすると







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真っ黒焦げになってしまいますがね



この記事に


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数日前から大雨の天気予報で、参加者さん一同ずぶ濡れになりながらの講習会を覚悟されていたんではないかと思われますが、みさなんのカヤックに対する熱い思いと日頃の行いが功を奏し、当日は熱中症になるんじゃないかと逆に心配するほどの好天に恵まれ、最高のコンディションでの安全講習会になりました。

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今回の試乗会で試乗できたカヤックは、

ウィルダネスシステムズ・ターポン120
パーセプションカヤック・トライブ11.5
パーセプションカヤック・ペスカドール12.0
パーセプションカヤック・ペスカドールパイロット
パーセプションカヤック・トリンプ13.5
フィールフリー・ジュントス12.0
マリブカヤック・ステルス10.0タイプ
ベイロマンスカヤック・コリンアスリート10.5
ベイロマンスカヤック・フィロソファー15.6

の計9種類

全てに各々の個性があり、乗り味も違えば方向性も違う素晴らしいカヤックばかりでした。
特にに自分的に注目したのは、マリブのステルスにハル形状が似たタイプのカヤックで、回転性能が半端なくすば抜けていて、乗り味はリバーカヤックそのものといった感じ。
はるか沖に漕ぎ出すのはかなりの冒険になると思うけど、パドルの練習とか、レッグストラップ付けてロールとかの練習がしやすそうだったし、カヤックサーフィンとかちょっと先の磯に瀬渡しで使うとか、想像力をふくらませてくれました。


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講習会では、屋久島から電撃参戦してくれたonedropの尚平がリーダーになって、再上程(セルフレスキュー・チームレスキュー)の安全講習、ホアード、バック、ドロー、スカーリング、スイープ等のストロークやローブレイス、リーンと言った、スキルアップには必要不可欠な高等な技術まで出し惜しみすることなくレクチャーしてくれて、参加者のみんなも講習はじめと比べても全員が飛躍的にパドリングの精度が高くなっていることを、サポートに回った自分の目からも見て取れ、今回の安全講習が大成功だったことを確信しました。

加えて、今回の開催場が、熊本を代表する湖だったこともあり、波もなく、流れもなく、声もよく通るし、水に入る(落ちる?)時にでも、海水と違い塩っぱくないし、水は透明で大変気持ちよく、カヤックの練習をするのにはマサにこの上ない最高の環境でした。

ただ一つ残念だったことは、定員を15名と決めてはいたものの、当日の大雨予報の影響で参加者さんのキャンセルを見越し、延20名分の参加を登録をしていて・・・最近流行りのオーバーブッキングって言うヤツで、レンタルカヤックを増やしましたけどカヤックの数が足りず、撮影係、サポート係のメンツが浮かべなかった事・・・

故に講習会の画像が一枚も取れませんでした


今回の講習会を振り返り・・・

我が県熊本でも、最近では毎年カヤックに関する事故が報告されるようになってしまいました。
これが九州括りで考えるとまだ増えるし、日本括りで考えたら、毎年大変な数のカヤックでの海難事故が報告されています。

安全講習を受講したから安全ですと言う事はありませんけど、無知のまま海原に漕ぎ出すのと、ある程度の知識を蓄えた上で海と対峙するのでは、その結果には大きな開きが出てくると思います。

毎年安全講習を受けましょう!って事言ってるわけではありません。
例えば年に1〜2回くらいは友達同士でセルフレスキューの練習をするとか、釣れない時間帯の暇つぶしに、今回習ったパドリングのいくつかをやってみるだけでも、徐々にパドル(ブレード)で、水をかく感覚やパドルの扱い方が身につくし、パドルの精度が高くなればなる程疲れにくくなり、長時間漕げる様になる事でこれからのカヤックフィッシングに置いて強力な武器になるし、自分が上手になったら友達とかにも安心してカヤックフィッシングを進められるんじゃないかなとか感じるし、同じカヤックアングラー同士でもこう言う技術ができる人って海ではかなりカッコイイし、尊敬される。

そしてなにより、事故の回避確立が向上する。

通年何かしらの安全講習会を開いてますけども、今回は特に会場に恵まれたと言う事もあっていつもより上手になった人が多かったような気がしました。
来年以降、毎年恒例の・・・となるかならんかはわかりませんが、淡水での講習会にかなりの手応えを感じた今日このごろでした。

この記事に

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どうしても仕事の関係で今回の講習会に参加できないという事で、一足早くペスカドール12.0の購入に踏み切って頂きました、久留米のH君から、進水式を済ませましたとの報告を頂きました。

…ステッカーもバッチシで、かんなりカッコよく仕上がっております。

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釣果の程は、青物御三家を釣り上げ、初陣としてはこの上ない滑り出しを飾ったようでした。

H君の初号機はウィルダネスシステムズ・ターポン100。
彼自身相当凄腕のパドラーなんで、実力的にはターポン100でも十分ほかのパドラーと渡り合えるスキルは持っておりましたが、今回ペスカの購入で、他の人では辿り着けない領域まで踏み込んだんじゃないかなと言う感想を持っております。




近年、正に様々なフィッシングカヤックが売り出しされてて、ホントどれに乗るのが正解か、みんなの頭を悩ませている事だと思います。

コストの面…
重量の面…
収納スペースの問題…
ただ乗って楽しむだけじゃないのが、やっぱ普通の社会人じゃないかと思いますが、今回は、純粋にカヤックを選ぶなら、何に気を付ければ良いかと言うお話しようかなと思います。


自分がカヤックを選ぶときの条件として、3つ挙げたいと思います。

1、重心のバランス
2、ハルの形状
3、踏み心地


1、重心のバランス
近年のフィッシングカヤックは、釣り易さ重視の為か、座席を高く設定しているものが目立ちます。
確かに、座位置が高いと視点が高くなり、遠くまで見通せる事とか、キャスティング時には腰を利用しやすくなり、楽なキャスティングが出来ると言う事も有ります。
が、重心(座位置)が高くなると、風や波の影響を受けやすく、天候が悪くなるとてきめんカヤックが不安定になり、言う事を聞かなくばかりか、ブレードの入りが悪くなり、パドリング中のキャッチミス(空振り)を引き起こし大変危険です。

そして重心のバランスと言うのは、前後に関してもです。
シンメトリーに近いカヤックにクーラーを搭載すると、その重さからどうしてもスターン側に重心がズレてしまい、ウイリーした様な状態でカヤックを漕ぎ続けないと行けなくなります。
それって、ハル(船底)に大変な水圧を受けながらのパドリングになるので、たいへん体力が必要だし、これも天候が悪くなると、走破能力に大きなダメージを受けてしまいます。
最近のカヤックには、こう言った形状は少ないので、古いカヤックをお持ちの方は、これに注意した方が良いのかも知れませんね。

2、ハル(船底)の形状
ハルの形状と言うのは、モロ、カヤックの走破能力に影響する一番大切な部分で、ハル形状を見ないでカヤックを決めるって、どこ行きか分からない地下鉄に飛び乗る位、やめといた方が良いのに…って感じの行為だと思います。
自分のパドリングスキルやバランス感覚、カヤックで将来何がしたいか、自分には何が必要なのかという事をちゃんと考えた上でハルの形状を選ぶ事をお勧めします。

3、踏み心地
パドルは手で漕ぐと言う風に考えている人が多い様ですが、これは実は半分しか合っていません。
『 パドルは手で漕ぐ 』 と言う考えじゃなく、 『 パドルは手でも漕げる 』 程度の考えを持っていた方がよいかも知れません。
何故ならば、カヤックを漕ぐ時、上腕二頭筋、上腕三頭筋、三角筋と言う、疲れやすい筋肉を動かすよりも、腹筋、大腿筋、広背筋、と言った、筋力も強く、疲れにくい筋肉を使う方がパワーも出るし、楽に漕げる。
分かり易く言うと、パドルは上半身ではなく下半身で漕ぐのが基本です!
下半身で漕ぐのが基本なら、当然、下半身に力が入るカヤック、『 踏み込みがし易いカヤック 』 と言うものが、良いカヤックの条件に入ってくるのですね。



…と書いては見ましたけど、実際自分の場合は外海の結構本格的な潮流が流れる海域で釣りをするので、例えば湖であればこんな考え持つだけ無駄かも知れないし、海でも湾内でチョ乗りするだけなら、これだけの条件は不要かも知れません。

それがカヤックの面白い処でもあるんですけどね

因みにH君が今回購入したペスカドール12.0と言うカヤックは、フィッシングカヤックの中では、ほとんど最高峰に近いクラスのクオリティーを持ってますんで、外海・黒潮仕様の、大物狙い専用カヤックです。




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え〜、
ショップさんや、メーカーさんにお願いした訳でもないんですけど、ご厚意で、フィッシングカヤックのカタログを送って頂きました。

今回のカヤック講習会&試乗会+直売会の参加者さん全員に、今回送って頂きましたカタログをプレゼントいたしますので、講習会が終わった後、カタログを見てまた更に夢を膨らませてもらえればと思います





〜〜カヤック安全講習会&試乗会+直売会、只今の状況〜〜

new
レンタルカヤックでカヤック安全講習会を受講したいと言う参加者さんが大変多い為、講習会で使用いたしますレンタル用のカヤックを追加いたします
お電話で、『 講習会は無理ですが、試乗会の時に簡単に執り行います 』と講習会のご参加をお断り申し上げました参加者さんも、安全講習会にてしっかりとパドルトレーニングを致しましょう

new
レンタルカヤックを増やします関係で、特別にもう2艇、ペスカドール12.0(タイガーレットカモ)、トライブ11.5(シースパイ)を各1艇を1割引きでご提供させて頂きます
使い易さは、様々なカヤックを乗りまくっております自分が選んだお勧めのカヤックばかりですので、この夏は、このカヤックで海に出られては如何でしょうか!?

new
マイカヤックでお越しの参加者さんでも、当日の飛び入り参加は受け付けておりませんので、必ず事前にこちらにご連絡を賜ります様よろしくお願い申し上げます。



※注意※

今回の試乗会に用意しておりますパーセプションカヤックスのペスカドール12.0は、モンベルで現在販売をしております、ペスカドールプロ12とは違う商品です。
詳細をお知りになりたい方は、お電話ください。





カヤック安全講習会
&
試乗会
直売会

のお知らせ


開催場所:熊本県熊本市中央区神水(上江津湖7番出入り口駐車場)

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開催日:6月11日( 日曜日 )午前11時より

詳細 : am11:00〜pm12:30 試乗会
     pm12:30〜pm1:00  直売会
     pm1:00〜pm2:00  講習会

料金:一人500円( 試乗会用にマイカヤックを用意して頂ける方は無料 )

内容:再乗艇( セルフレスキュー )を含めた、カヤックとパドルの操作方法

用意:濡れても良い服装、帽子、ウォーターシューズ、ライフジャケット(ない場合はご連絡ください)

備考:今回OceanAdventureでご用意いたしましたパーセプションカヤックス社製カヤックを、新古艇と致しまして、全て10%オフで直売いたします。



トライブ11.5 (シースパイ)          定価\75,000-   ➡      \67,500-

ペスカドール12.0 (サンセット)       定価\110,000-  ➡      ¥99,000-

トリンプ13.0 (サンセット)           定価\118,000-  ➡     ¥106,200-

ペスカドールパイロット12.0 (サンセット)  定価\235,000-  ➡    ¥211,500-

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コリンアスリート10.5 (イエロー&ブラック ) 定価\253,100-  ➡  \126,000-

※全て税別です


試乗会参加ご希望の方は、下記まで連絡をいただけますようよろしくお願いいたします。



090-6298-6381
OceanAdventure 代表 三好重夫

この記事に

パドル漕ぎ比べ

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今回は、風来望レンタルカヤックで新たに貸し出しを開始するハーモニードリフターパドル225cmを始めとした、各社のパドルを漕ぎ比べて見ました。

今回のエントリーは…

自分が普段使いしているマーシャス・フルカーボンエルゴ225cm
川用のイージーライダー220cm
ハーモニーからテイクアパートドリフターパドル225cm
ポイント65からイージーツアラー・アルミパドル230cm
そして、最近話題沸騰中のレインボーカヤックスからスイングスター・インフィニティー220cm

まぁぶっちゃけイージーライダーは使用感を説明しても、使う機会無いと思いますんで今回は割愛させて頂きまして…

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ポイント65のイージーツアラー・アルミパドル230cmから

本体価格 : \7500-
長さ  :  230cm
重量  :  約1200g
ブレード面積 :  ・・・
角度調整 : 0〜60°

特徴   : コストパフォーマンスに優れ、ビギナーパドラーに人気の高いモデル
漕ぎ感 : 率直に言うと重量感を感じるパドルではあるが、ブレードの形状とシャフトの重さが妙にマッチしていて、決してブレード面積自体は大きくないが、キャッチの高さを感じる。
シャフトの重量感から、ブレードのブレを感じ辛くしており、近距離であれば気持ちよく漕ぐことが出来た。
欠点と言えば、ブレード表面のくぼみが水を含み、パドルを抜き上げる時に、水をまき上げて体に掛かってくるところ。そして、1キロを超えるパドルであるから、長距離を漕ぎ切るのはたいへん体力が必要。

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ハーモニー、テイクアパート・ドリフターアルミパドル2225cm。

本体価格 : \7,000-
長さ   :  225cm
重量   :  850g
ブレード面積 : ・・・
角度調整 : 0〜60°

特徴  :  ハーモニーからリリースされているビギナー向けのパドル。
漕ぎ感 :  ブレード面積が若干少なめで、ややキャッチの弱さを感じるも、アルミパドルとは思えない軽さを実現しており、体力のない人や女性にはたいへん漕ぎ易いパドルではないかと言う印象を受ける。
水への入りや抜き感を考えた大変なめらかなブレード形状もパドリングを楽にしている理由の一つになっている。
ただ、シャフトとブレードがリベット一つで固定されている為、万が一のことを考えると長距離のパドリングにおいては不安を禁じ得ない。

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レインボーカヤックス、スイングスター・インフィニティー220cm

本体価格 : \16,000-
長さ   :  220cm(230cm)
重量   :  895g
ブレード面積 : 580㎤
角度調整 :  レバーロック式アジャスタージョイントにより角度調整はフリー。加えて、220cmから230cmまでの好きな長さに調整か可能

特徴 : 既存のパドルにはないブレードとシャフトのmixingにより、頑丈で且つ軽量なパドルを実現している。
漕ぎ感 : トカラ列島から屋久島までの海峡横断に用いられている実績を持ち、フィッシング使用から、超ロングパドリングまでこなす事の出来る、この価格では信じられないパフォーマンスを実現させているパドル。
パドルの漕ぎ感と言うのは、全体のバランスによって生み出されているという事を再認識させてくれるパドルで、水への入り、抜きの良さ、どれを取っても大変よく作り込まれているパドルだなと言う印象を持つ。
フルパドルをする時、ブレードの突端が若干水にまける様な感じを受けるが、これは相当な力で漕がない限り感じる事はないので、普段のパドリングでこの感触を感じる事はほぼ皆無。

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マーシャス・フルカーボンエルゴ225cm(ベント)

本体価格 : \27,500-
長さ   :  225cm
重量   :  830g
ブレード面積 : ・・・
角度調整 : 0〜60°

特徴  :  今現在マーシャスからリリースされているハイエンドモデル。オーバルグリップで握り易さもお値打ち
漕ぎ感 :  とにかくパドルの軽さが際立つ。しっかりと力を入れて漕ぐのではなく、力を入れずに長距離をゆっくりと漕ぎ切ると言うイメージのパドル。力み過ぎるとブレードが水に刺さり過ぎバランスを崩す印象を受ける程、ブレードがシャープで、水への入り、抜きを全く感じない。
これだけ作り込んでいるのに、角度調整が3ヶ所だけと言うのは何とも残念。






パドル一つとってもホント色々あって面白い。

自分的な感想…と言うか、カヤックフィッシングに都合が良いんじゃないかなぁって思うパドルは、何と言っても頑丈さ第一じゃないかな。
ゴロタ浜からエントリーしたり、ガゾガゾの磯をパドルで突っついたり…シーカヤックではあんまりしない事を結構平気でやってしまうんがフィッシングカヤックだし、スペアパドルを持って行かないと言うスタイルもフィッシングカヤック独特(もちろん持って行った方が良いので、できれば皆さん、スペアは持って行きましょう!)な悪習慣と言うんもあるし、少々の事ではビクともしない頑丈なパドルと言うのは必要でしょうね。

ただ、頑丈なだけ…って言うのもこれも問題で、フィッシングカヤックって言うんは、カヤックもするけど、どちらかと言うとフィッシングが、メインなんで、やっぱし釣りの為に腕の疲労は最小限に抑えたいと思う気持ちもある。
だから、頑丈で且つ軽量なパドルって言うのは、フィッシングカヤックをする上で必要不可欠なものに成ると思います。





コリンアスリート大注目されております!

前回のブログの後、沢山のお問い合わせが御座いました。
まぁそれだけこのコリンアスリートと言うカヤックが素晴らしいカヤックだという事なんですが…




という事で、少し直売会に関してのご説明をしたいと思います。




今回のカヤック直売会で、複数名の購入希望者さんが居られる場合は、当日じゃんけん大会で決定いたします。

そして、当日持ち帰る事が出来ない購入者さんは、前金として1万円(返金不可)をお支払いいただきまして、後日Ocean Adventure事務所でのお引渡しを残金と引き換えでお持ち帰りいただくと言う事にさせて頂きます。
※当日持ち帰るご用意のある参加者さんは、当日の持ち帰りでも構いません。


パドルの販売も直売会にて行います!
上で記載しました、ハーモニー、ドリフターパドル225cm、ポイント65、イージーツアラー230cm、レインボー、スイングスター・インフィニティー220cmをご用意しております。




〜〜カヤック安全講習会&試乗会+直売会、只今の状況〜〜

レンタル艇での講習会の参加者様は定員に達しましたが、マイカヤックでの講習会の参加者さんは、今現在定員までもう少し空きがあります。

試乗会と講習会の参加者さんは定員を設けておりますが、直売会にお越し頂ける参加者さんには定員は御座いませんし、参加費も不要ですので、6月11日、お時間が許される方はどうぞお越しください。



※注意※

今回の試乗会に用意しておりますパーセプションカヤックスのペスカドール12.0は、モンベルで現在販売をしております、ペスカドールプロ12とは違う商品です。
詳細をお知りになりたい方は、お電話ください。





カヤック安全講習会
&
試乗会
直売会

のお知らせ


開催場所:熊本県熊本市中央区神水(上江津湖7番出入り口駐車場)

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開催日:6月11日( 日曜日 )午前11時より

詳細 : am11:00〜pm12:30 試乗会
     pm12:30〜pm1:00  直売会
     pm1:00〜pm2:00  講習会

料金:一人500円( 試乗会用にマイカヤックを用意して頂ける方は無料 )

内容:再乗艇( セルフレスキュー )を含めた、カヤックとパドルの操作方法

用意:濡れても良い服装、帽子、ウォーターシューズ、ライフジャケット(ない場合はご連絡ください)

備考:今回OceanAdventureでご用意いたしましたパーセプションカヤックス社製カヤックを、新古艇と致しまして、全て10%オフで直売いたします。



トライブ11.5 (シースパイ)          定価\75,000-   ➡      \67,500-

ペスカドール12.0 (サンセット)       定価\110,000-  ➡      ¥99,000-

トリンプ13.0 (サンセット)           定価\118,000-  ➡     ¥106,200-

ペスカドールパイロット12.0 (サンセット)  定価\235,000-  ➡    ¥211,500-

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コリンアスリート10.5 (イエロー&ブラック ) 定価\253,100-  ➡  \126,000-

※全て税別です


試乗会参加ご希望の方は、下記まで連絡をいただけますようよろしくお願いいたします。



090-6298-6381
OceanAdventure 代表 三好重夫

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