ここから本文です
名人にシンキングペンシルを引いて勝つ!

書庫全体表示

記事検索
検索

全90ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]




みなさま、お久しぶりでございます!

釣りもしてたし、仕事もしてたし、本当は書く事沢山あったはずなんですが、忙しすぎると、書きたくても書く時間がないって事あるじゃないですかっ!?
…という言い訳はさておき。

今回は、ベイロマンスカヤックスからリリース予定(時期未定)のエレメント15.6の走破性能テストをすべく、三重県の新鹿という場所までやってまいりました!

イメージ 1


…なんか閑散としておりますが、SUP、カヤック合わせて100名以上がエントリーしている結構大きな大会。

専属のプレスもいたり、カメラマンは数名あっち行ったりこっち行ったりと忙しくしておりました。

イメージ 2


今回試乗するのが、このカヤック ” エレメント15.6 ” 限りなくシーカヤックを意識した、フィッシングカヤック。
今回は走破性能テストという事で、ロッドホルダーや、その他のマウント系は取り付けておりませんが、センターに位置するベイロマンス十八番のイケスや、キチンと後部のラゲッジスペースも有しています正真正銘の釣り専用カヤックなのです。



イメージ 3

結果は、全体の4位(何人出てたか知らん…)モチロンですが、他の選手はシーカヤックでの出場です。

波は3mをゆうに超える大時化で、スタート位置につく事すらできなかった参加者さんも多く、途中は沈脱ありリタイアありの正にベビーコンディションの大会でした。
ただ、こう言ったタフなコンディションは、日ごろの魚釣りで慣れてるだけに、はっきり言って、僕の土俵。
他のみんさんは申し訳ないけど、この状況でキチンと漕げる人ってある程度のスキルのある人じゃないと無理です。

…しかし、結果から申しますと、血管キレ来る位不満。

走破性能テストと言いながら、シットオントップに無くてはならない、水抜き穴(スカッパーホール)もなく、到着当初はフットブレイスも、ラダーを挿入する穴まで開いていないと言う正に作り掛けのカヤック。

…というか、カヤックの形をしたFRPのおきもの。

大会前夜にようやく完成し、翌早朝、感覚だけでも確かめたく試乗を考えるも、大波の為練習時間を持たせてもらえず断念。

正にぶっつけ本番で試合に臨むと言う、やる前から満身創痍。

この状況下で4位になれたって言うのは奇跡とも取れるんですが…



早いんですっ!!兎に角!!

巡行ではシーカヤックを普通に追い抜いていくスピードに加え、フィッシングカヤックに重要な安定性能も十分に備えた、スーパーフィッシングカヤック!!

この船を大会までにしっかりと作り込んでくれていたら…と、思ってしまうだけに、余計に悔しさが募る結果となりました。

散々な結果(?)に終わった大会でしたが、見えてくるところも幾つかありまして。

先ず、ハルの形状はこのままで充分イケる!!
しかし、デッキの形状はもうひとふた工夫しないと製品としては成立しない。

良かったり悪かったりだったけど、悪いところを直せばいいんだから!
ポジティブに考えたら、得るものの多い大会であったとも言えます。


そして・・・



JBカヤックスさんからの飛び切り情報!!



イメージ 4


今季、屋久島で走破性・強度テストをさせて頂きました、JBカヤックスの超本格的外洋向けフィッシングカヤック” JB485S ”

JBカヤックス・オーナー濱本社長のご厚意で、B級品の販売をさせて頂けることになりました!!

イメージ 5
イメージ 6


B級品とは、使用するには全く問題はないが、正規品と比べて、重量を僅かにオーバーしていたり、塗装面に若干の浮き・ムラなどが発生していると言う、道の駅とかで売っている野菜なんかを想像してもらえると分かり易いんでしょうか?

ただ、JBさんと八百屋さんの違いは、その基準が壮絶に厳しいという点。
JB458Sは正規品を24.8キロテストで販売しているのに対し、25キロを超えるモノ全てB品扱いにする程の厳しさ。

イメージ 7
イメージ 8

塗装の浮き・ムラに関しても、デジカメのドアップで映しているからなんか見た目悪い感じですが、車屋さんのペイントマーカーでひと塗りすれば隠れてしまう程度の小さいモノばかりでした。

今現在このカヤックの販売価格は35万円ほど。

それが…


5%Off!!

いやいや…

10%Off!!

まだまだ…

20%Off!!

ご興味のある方はご連絡ください。


お問い合わせは

OCEANADVENTUREまで!!

この記事に

イメージ 1


沖縄でいつもお世話になっているゲストハウス『 アロアロ 』 のオーナーであり、釣り友から愛用のカヤック、フィールフリージェミニをお借りして、ちょっとだけカヤックフィッシングに出かけました。

ココでチョコっとだけこの船の紹介。

フィールフリージェミニ、全長370cm(12.5ft)全幅83cm 重量30キロ

新規格のジェミニには、スターンホイールと言われる簡易ドーリーの様なものが付いているんだけど、これが走破性能に支障をきたしていて、ロングパドリングをする時に違和感を感じてしまう。(短距離の場合は問題なし!)
アロアロオーナーのモデルはスターンホイールが装備される前のモノで、かつて自分も愛用していた貴重なモデルの一つ。
走破性能が良いのでロングパドリングもこなせるし、且つ、ハイボリュームなので、荷物は良く乗るし、少々のウネリは気にならない。

イメージ 2

・・・やっぱし、沖縄の海は一味違います

何というか…海の色も違うし…見える磯の感じも違う。

イメージ 3

初めてカヤックで海に出る時は、釣り道具いらんと思う。
それだけ気持ちいい海と風景が漕ぎ手を魅了してくれます。

イメージ 4

沖縄中央部、西面にある瀬底島の海況橋からエントリーし、くるりと半周すれば伊江島や水納島が見えます。

旧型ジェミニの走破性能からすればこれらの島々に行くのは訳ないんだけど、イカンせん釣りに許された時間が限られていたんで、ここはガマンガマン

イメージ 5


まぁ、コレだけの海ですから、ちょっと竿を出せばお魚は顔を見せてくれます

この後、瀬底島をくるりと一周して戻りました



沖縄では、ショアからの釣りが多かったんだけど、やっぱしカヤックフィッシングをするとお魚は良く釣れますね

許された2日間、釣行時間としては延べ2時間程だったけど、ジギングはバッチ来いだったし、キャスティングではルアーをみんな持って行かれてしまいました…

こんなところに住んでる人…うらやましい…





この記事に

俺の夏休み


予定していた牛深大島へのカヤックキャンプでしたが、10.11.12日の12日(日曜日)が天候不良との予報…
しかも、12日から2日間は天候が不安定との予報も出ていたため、土日で来る予定だった参加者さんを全員キャンセルさせて頂きました。

こんな事で万が一事故でも起きたら大変なんで、安全第一という事で、今回も単独キャンプを楽しみに行ってきました。

それでも内心、金曜日から来る人は何人か入るだろうと期待はしてたんだけど・・・


イメージ 1

…いつものように単独でのキャンプ決定

まぁ、行くからには楽しまんと損ですのでね!
釣り道具の他にシュノーケリングの用意もして、大島キャンプを満喫する気100%でいざ出発!!

イメージ 2

下須島の春這は防波堤の内側からエントリーできる為、出し易さは牛深でも随一の好ポイント。
ただし、漁船の航路も若干ありますので、運航ルールはしっかりと守って通行する事が大事です。

イメージ 3

外海に出ると、いの一番に見えてくるのが牛深大島。
向かう先は向かって左側の岬を越えた避難港。

イメージ 4


だいぶ近づいてきました。

イメージ 5

牛深大島の左側から進入し、島南側にある避難港はあと少し…

イメージ 6


春這からゆっくり漕いで1時間30分ほど。
直線距離にして約7キロ位かな…。

イメージ 7

先ずはシュノーケリングで、いつも釣りしてるポイントの海底調査

イメージ 8
イメージ 9
イメージ 10
イメージ 11
イメージ 12

アカハタ・チヌ・タバメ・コロダイ・ウツボ・アオリイカetc.…
魚、メッチャいました!

日ごろはルアーで釣れるお魚しか拝見できませんので、たまにはシュノーケリングも楽しいなって思いました。

イメージ 13
イメージ 14
イメージ 15

竿を出すと、またまた会いに来てくれるお魚さん達…有難いです。

イメージ 16

翌日、日帰り覚悟でやって来てくれたゴリゴリのカヤックアングラー約一名。

イメージ 17

海水でゆでたそうめんを2人で食いました。
一人で過ごす離島キャンプも自分は好きなんだけど、やっぱし何人かでやんのもまた楽しいもんですね。

イメージ 18

そうめんのお礼に、かき氷を持ってきてくれると言う、意表を突いたサプライズもありで、何とも楽しい夏休みを過ごしました。




今回のキャンプは、天候の問題ももちろんあったんだけど、実際問題、牛深大島までの距離を漕ぎ切れるカヤックアングラーが一体何人いるんだろうと言う根本的な問題も感じました。

自分からすると、たった7キロそこそこなんだけど、熊本県内にこの7キロそこそこを漕ぎ切れるカヤックアングラーって、1割もいないんじゃないかな…??
今回日帰りで来てくれたK君は、福岡からの参戦でしたけど、屋久島の遠征の時も来てくれたし、キチンとカヤックと向き合ってカヤックフィッシングしてるなって言うのが感じられる人です。
日帰りで約15キロ+釣行中の移動という事を考えると、一日で約20キロは漕ぎ切ってる。

これが出来る人となると、九州を見回しても…とうだろう…10人いるのか??

そこそこシーカヤックをしているパドラーでも、大体一日で50キロは漕ぎ切るし、ガシガシにやってる人間になると80キロ~100キロは漕ぎ切る人もいる。
カヤックの性能にも違いがあるんで、比較対象にすることもちょっと違う気もするけど、多くのみんなは、ぶっちゃけ、カヤックフィッシングの” フィッシング ”部分に重きを置いて、“ カヤック ”部分についてはなおざりにしている所があるんじゃないだろうかって強く感じる時があります。

カヤックフィッシングは、実の所、釣りの上手い下手よりも、道具の良い悪いよりも、パドリング力(りょく)が釣果を別けるという事を多くのみんなは知らない気がする。


この記事に

開くトラックバック(0)

イメージ 1


先日、無事屋久島から帰ってまいりました!

釣れたお魚は数知れず・・・

イメージ 2

イカチー奴から・・・

イメージ 3

旨そーな奴まで・・・

土産話をいっぱいたずさえて


という事で、屋久島遠征から帰ったばかりではありますが、


のお知らせです


屋久島遠征中から、沢山のカヤッカーからお声を頂戴しておりました牛深大島キャンプツアーですが、勿論予定通り、2018年8月10、11、12、2泊3日の予定で開催をいたします。

前回の告知通り、2泊3日は無理と言う参加者さんは、1泊2日でも大歓迎ですので、こぞってお越しください。

注意!
予定していた日程中、現時点では大きな天候の崩れもないと言う予報が出ておりますが、これから先、天候の変化も当然起こり得ることですので、万が一、天候が悪くなりつつある時には、早めの帰還を徹底いたしますので、その旨よろしくお願いいたします。


詳しい事は、前回のブログをお読みください!!




それでは、牛深大島でみんなで釣りして、飲めることを楽しみにしております!!



この記事に

イメージ 1


連日、屋久島の、過酷で楽しいカヤックフィッシングに興じておりますが、集中しすぎて、ブログを書く事もなおざりになってしまいました、反省反省…

イメージ 2


魚が釣れてないわけではなく、釣れすぎて帰ってからのリールのメンテナンスやら、次の日のポイント選び、そのポイントで何を狙って行くのか…などをワクワクしながら考える。

イメージ 3



とは言え、やっぱし一番多いのは…

呑んかたかな(´∀`*)

イメージ 4



楽しい仲間と呑み明かす屋久島の夜もまた、サイコーで有ります(´∀`*)

イメージ 5



屋久島fishing like club 代表の田中誠くん。
屋久島での釣りにおいて、彼より詳しい人にはあったことがないって程、魚種や、釣り方、地磯ポイントなど、屋久島フィッシングの生き字引の様な若者です。

今回も何かとお世話になり、ホント助かってます(´∀`)

屋久島遠征ももうあと少し…
残りの期間中も、自分なりに…ではなく、他の誰よりも気合い入れて釣抜いて行きます!!

この記事に

全90ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事