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kedorin 旅行大好き
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2008年9月18日 7日目
 
モスクワからまた、サンクトペテルブルグに戻る。
 
今日は、11時出発。
 
時間があるならツアーの皆さんと(11人)、
 
血の上の教会(スパース・ナ・クラヴィー教会)へ行き、
 
入場しようということになった。
 
早く朝食をとり、ホテル玄関に集合。
 
地下鉄の駅まで、かなりあるようだ。
 
なんとか聞きながら、駅に着いた。
 
地下鉄の駅も、朝のラッシュで混雑している。
 
たった、100円くらいだったと記憶している。
 
イメージ 1
 
 
正面からみた教会
 
イメージ 2
 
 
この教会は新しく、1907年完成である。1881年、皇帝アレクサンドル2世が
 
暗殺された場所に建っている。
 
息子のアレクサンドル3世が、父の死を惜しみ、殺された場所に
 
教会を建てさせた。内部の美しさは世界一と言われている。
 
また、ここの入場料が高い! 300R(約1500円) 
 
現地の人とは、二重価格である。
 
中の壁画やモザイクが見たかった。
 
ミサをしているらしく、10時からの開館のはずが、
 
11時からという。
 
せかっく来たのに、仕方ない。
 
写真だけ撮って帰ろう。
 
ガイドブックを勧められる。
 
いらないと断っても、かなりしつこい。
 
 
地下鉄駅近く、カザン聖堂へ 
ロシア正教では、珍しくカトリック風の列柱の回廊をもつ聖堂
 
イメージ 3
 
 
ホテルに戻らなければならない。
 
地下鉄の切符を買おうと思ったら、
 
このバックに入れていたヴィトンの財布がない!!
 
そうだ、あの時の3人の男性に囲まれて、
 
ガイドブックを勧められた時、すられたに違いない。
 
あぁ〜、どうしようもない。
 
カ−ドはどうする?  現金は?
 
後悔しても、どうしようもなかった・・・・・
 
悔しい!!
 
ツアーの方にお金を借りて、地下鉄に乗る。
 
海外旅行は、何度も行っているが、始めての事件である。
 
ショックで、とても悲しかった。
 
でも、多額の現金は、お腹に巻いていた。
 
財布の中には、ルーブルとユーロで、一万円くらいと、
 
国際キャッシュカードとVISAカ−ドも入っていた。
 
それより、ヴィトンの財布の方が高い。
 
消沈して、ホテルに戻る。
 
ホテルから、日本にいるダンナに国際電話をかけ、
 
カ−ドを止めてもらう。
 
ダンナの会社に電話をする。
 
kedorin   “私”
ダンナ  “どこや?”
kedorin   “ロシア。 カ−ド、止めて!”
ダンナ  “なんで?”
kedorin  “スリにあった。”
 
 
幸い、あまり被害が少なかったように思う。
 
力が抜け、呆然としたが、あきらめた。
 
こんなことになるなんて・・・・・
 
ツアー最終日で、よかった。
 
 
 
ロシアは、どこでもトイレチップが必要である。
 
どうしようと思案したが、幸いツアーの方々に、
 
恵んで頂いた。 だいたい一回20R(約100円)くらいである。
 
 
 
ビョートル大帝 夏の宮殿へ
世界遺産である。第二次世界大戦で、ドイツ軍によって
破壊され、現在はドイツ60% ロシア40%の割合で、
修復された。1714年ビョートル大帝が館を建て始めたことに始まる。
建設には、フランス、イタリアをはじめとして、優秀な技術者が集められた。
 
 
 
大滝と宮殿
 
イメージ 4
 
 
下の公園には、150もの噴水がある。
王様は、噴水がお好き?!
 
ピラミッドの噴水
イメージ 5
 
イメージ 6
 
 
続く

  • 顔アイコン

    GGです。
    しっかりした女性の「見本みたいな人」と
    思っていましたが....。
    ショックだったでしょうね、ペテルブグが
    嫌いになりませんか?
    一人っきりだともっと注意するかも
    しれませんね。

    [ GGnoK3 ]

    2010/3/25(木) 午後 2:30

  • それは災難でしたね。額ではなくてショックですよね。私も学生時代にパスポートから全てやられたことがあります。キャッシュはあまり入ってなかったけど日記帳がショックでしたねぇ。

    vanio1985v

    2010/3/25(木) 午後 4:39

  • 外国ではnスリなどの被害が多発しているために持ち物は最小限にしてます。今回は最終日で良かったですが、気持ち的にはショックでなかなか立ち直れませんよね。

    ひろし

    2010/3/25(木) 午後 6:34

  • GGnoK様
    しっかりした女性(?)、そんな風に思えますか?
    ブログから思いますか?
    実際の私は、よく抜けていますよ。

    始めての海外での洗礼(?)で、ショックでした。
    今でも、ロシアはスリなど、犯罪の多い国と聞きます。

    kedorin

    2010/3/25(木) 午後 6:59

  • ばにお様
    日記帳がなくなるのも、ショックですよね。
    学生時代だから、特にお辛かったでしょうね。
    何度も行っている海外で、始めての経験でしたが、
    一度は、そんな事件もあると思っていたので、
    以外と冷静でした。

    kedorin

    2010/3/25(木) 午後 7:05

  • ひろし様
    あれ以来、持ち物は最小限にして、財布は持たないことに
    しています。
    大切な物は、お腹に巻くセキュリティポーチに入れて、
    旅行しています。
    でも、そのときは、すごくショックでしたね。
    それと、事後処理が大変ですね。

    kedorin

    2010/3/25(木) 午後 7:10

  • 顔アイコン

    バックに財布が一番狙われますね。

    私もこれからスリのプロのイタリアですから気おつけます!!!!

    [ ito**7 ]

    2010/3/26(金) 午前 4:52

  • ito**様
    イタリアもお気をつけて下さいね。
    スリじゃなく、引ったくりが多いと聞きました。

    kedorin

    2010/3/26(金) 午後 7:29

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