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kedorin 旅行大好き
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パラグアイ最古の教会


2019.01.27〜02.06 パラグアイ・ウルグアイへ


パラグアイ滞在している友人に
会うためが動機だった。
寒いのが苦手な私は、避寒のために行こうと考えた。
安易な気持ちでの旅行だったが、友人の尽力により、 
近年にない感動した旅行となった。
心から、友人に感謝する。

ウルグアイでは、友人の友人に案内してもらい
一人旅では、見れなかったカーニバルを鑑賞。
臨場感満載!
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パラグアイでは、空港まで友人が迎えに来てくれて、
再会を喜んだ。
そして、日本人の経営する 民宿 らぱちょへ。
とてもポスピタリティあふれたご夫婦の民宿で、
居心地がいい。

翌日は、アレーという日系企業に勤務し、
日本大好き青年のお宅に一泊。
現地で見たかったアサード(南米のバーベキュー)が
見られて、またまた感動!!!

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旅行のルートだが、私はイランのVISAがあるために、
アメリカのエスタ(e-visa)が取れない。
悩んだあげく、大阪のアメリカ領事館まで、取得するために
出向く。
しかし、アメリカのキャリアが好きになれない。
マイルを貯めるためもあり、西周りのカタール航空を利用。

伊丹→羽田→ドーハ→サンパウロ→アスンシオン
(1時間10分)(12時間)(15時間) (3時間)
トランジットもあり、3日間かかっての移動。
往復6日間。かなり長い道のり。

しかし、復路はサンパウロ→ドーハ エコノミーが
満席だったため、アップグレード。
やった!!!!   15時間のゆったりとした旅。
ドーハ→羽田は、自己のポイントにより、
アップグレードし、ビジネスクラスでの帰国。

カタール航空は ビジネスクラスは、
エアライン オブ ザ イヤーに選ばれるほど、
かなりクオリィティが高く、快適!
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おいおい旅行記、書いていきます。


週刊誌のガセネタ

X JAPANのファンになり、いつも気になっていることを、
ヒマさえあれば、ネットでチェックしている。

今回、ネットでいろんなX JAPAN の記事を見て、
自分なりに、X JAPANの解釈をする中で、
週刊誌って、ガセネタが多いのと、今頃、気づいた。
これが人気税というものなのか、
本人達はそれを見て、どう思っているのであろう??

X JAPANの記事→ ファンは購買→ 売り上げup 

だから、買わなければいいのだが、ファンは
つい買ってしまい、読んでみる。

そんなのウソだと思いながら、ファンは読む。
それが、日本のマス メディアの構図なのだろうか?

最近は、ネットの普及により、
出版業界も売り上げが伸び悩んでいるという。
週刊誌で取り上げられるくらいファンが急増している証なのだろう。

逆に考えれば、ファンが増え、
大勢の人たちが彼らに関心を持っているということは、
ますます彼らは、マス メディアに登場するチャンスが増え、
ファンにとっても有り難いことなのかもしれない。

自分なりに自己消化して、毎日を過ごしている。
そして、ネットで、X JAPANの記事を
ウソだろう?と思いながら、
毎日、楽しみに読んでいる。

X JAPAN


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今のマイ ブームは、X JAPAN

3月に金スマのYOSHIKI の番組を見て、
美しいメロディーと透き通るボイス、
全身全霊をかけたバンド演奏に好感をもった。

1989年にメジャーデビューした彼らは、瞬く間にスターダムに乗って、
日本の若者を虜にした。が、ボーカル TOSHIの脱退により、
1997年に解散。
そして、10年の時を経て、2007年再結成。
そこには、人生の縮図のようなドラマがあった。

私が、心を打たれたのは、リーダーのYOSHIKIの音楽に対する
真摯な姿勢と、TOSHIのピュアな心、バンドメンバーの結束力である。

今は、ネットによりどんな情報も入ってくる。
メンバー5人、それぞれの人生があり、スピリットは様々だ。

現在、YOSHIKIとTOSHIの方向性の違いを感ずる。
世界に羽ばたきたいというYOSHIKIと
日本で、今の自分に素直でありたいと活動する二人には、
溝があるように思える。
二人のアーチストに将来のビジョンがちがって、
当然だと思う。
ただ、ファンとしては、海外よりも日本で、
多くのライブを開催してほしい、そして、
ニューアルバムを出してほしいと、
願うばかりである。

2018年9月30日 『紅の染まった3days』のライブでは、
無観客ライブを敢行し、それに『神対応』と、
多くの人が絶賛し話題になった。

JR京葉線が18時にストップ。
YOSHIKIはインスタで、”悔しくて涙が止まらない。
代替案を考えるから、しばらく待っていて下さい。”と、
発表された時、明日?になるのかな?と思いきや、
無観客ライブをする!と、LINEが入ってきた。
WOWWOW もしくは YOSHIKI CHANNNELで、
見ることができると、書いてある。
早速、YOSHIKI CHANNNELを契約。

開演2時間後に始まったライブは、
想像以上にすばらしく、ますますファンになってしまった。
今も、その時のライブのサウンドを聴きながら、
このブログを書いている。

YOSHIKI カードを申し込んで、これからの
ライブ チケットをとるために、準備をした。
くじ運はよくないのと、日頃の行いが悪いので、
チケットの取得は、困難かなぁ〜、と思いながら、
ニューヨークでも、パリでも、ロンドンでも、
ライブに行くぞ!と、意気込んでいる。

老後の楽しみが、ひとつ増えた!!!!



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次の旅行は、オーストラリア タスマニア島へ。
 
ネットで検索していると、マレーシア航空 ビジネネスクラスが
低価格で販売されている。
これは,購入するしかない。
クアラルンプール? シンガポール?

セールの目的地の中で、シドニーがあった。
168,000円。行くしかない!
行ってみよう!

シドニーは、25年前に行ったことがある。
ならば、オーストラリアでも行ったことがない場所、
パース、エアーズロック、タスマニア etc.

悩んだ末、タスマニアに決定!
10月27日〜11月5日
行ってきます!

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海外旅行

今日は休みでのんびりしていた。
私は、何もしない最低の主婦。

職場でよく言われることは、
『kedorinさん ストレスがありますか?』と・・・・

ストレスがあるからこそ、海外旅行しているだが、
他者から見たら、そうではないらしい。
ヒマさえあれば、ネットで
海外旅行のリサーチ、チェックをしている。
主婦の仕事をすればいいものを、何もせずにヒマだ!とばかり
口にしている。

2009年 5月のことだ。
メキシコで新型インフルエンザが発見され、
日本でも毎日、
メディアは恐ろしいウィルスのように、
アナウンスしていた。
町はほとんどの人がマスクをしている。
インフルエンザをスプレッドしないように、
電車でもストリートでも大勢の日本人は、
マスクをしていた。
ハズバンドの会社は、『本人はもちろんのこと、家族も渡航しないように、
そして渡航する場合は、届けるように』と通達された。
その当時の厚生労働大臣であった桝添さんは、
『水際作戦』と称して、新型インフルエンザウィルス対策に
翻弄していた。

そして、私の職場といえば、北欧行きのため
『kedorinさん 海外旅行は中止したらどうですか?』と
上司から注意喚起を促された。
一方、私は『同じインフルエンザ ウィルスじゃないの? 
型が違うだけで何が違うの?』と思ったものだ。
そして、家族や職場の心配をよそに、
北欧行きを決行した。

3日後、フィンランド航空で、ヘルシンキの空港に降りた。
日本人以外、誰もマスクをしている外人はいない。
やっぱり、新型インフルエンザウィルスは、
恐ろしいものではないと確信し、
旅を実行したことを、後悔しなかった。

8日間の北欧の旅行を終え、
インフルエンザにかからなかったことを、
幸いに思いながら、
フィンランド航空 関西空港行きの飛行機に搭乗した。
日本の新聞が一日遅れで、置いてあった。
私は、新型インフルエンザウィルスがどうなったか不安に
思いながら、新聞を見た。

ページをめくり、目にした活字は、
渡航していない神戸の高校生から新型ウィルスが
発見されたと報じられていた。
やっぱり!!
一瞬にして世界中の情報が拡散されるこの現代に、
日本だけ新型ウィルスが入ってこないなんてありえない!
と思った。

海外旅行が好きな要因には、
『井の中の蛙大海を知らず』であったからだ。
職場と家の小さなコミュニティの中では、
この広い世界のことに疎くなる。
日本国内では、どんなに山奥の温泉旅館に行っても、
同じものがサーブされる。

『世界がこの目でみたい!』とその願望から
始まった海外旅行。
いつまで、続けてきるのだろう・・・・・


ギリシャ テッサロニキ  教会
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