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毎日
皆さん体調を崩されないよう気をつけて下さいねm(__)m
島ごと博物館のシンボル
黒川紀章建築の一支国博物館
はるのつじ
博物館展望台から ガラス越しに 原の辻遺跡
説明が 遅くなりました・・・・
壱岐は玄海灘に浮かぶ南北17㎞
東西18㎞の平坦な島です
壱岐は 『 魏志倭人伝』 に
『 一支国 』
として記されている古い歴史をもち
対馬とともに大陸と結ぶ
中継地点として重要な役目を担っていた
弥生時代中期〜古墳時代初期の
大規模環濠集落
中国大陸や朝鮮半島との交流を示す
土器や青銅器などの数多くの
資料が出土し
日本最古の船着き場跡が残る貴重な遺跡・・・・・・と
書いてあります
(祭器・儀器の倉)
祭りや儀式に使う道具を納める倉
特別に作られた神聖な道具を置く
一支国として・・・登場する 記述によれば
弥生時代の壱岐には3000の家があり
多少の田畑はあるが食するには足りず
交易をしていたと言う
(主祭 祭殿)
現在でも発掘が進む原の辻遺跡からは
数多くの遺構や遺物が出土し
一支国の王都と断定された・・・・
書いてあります
『 魏志倭人伝 』 に
記載された国で
王都が断定されたのは
壱岐が初めてだそうです
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