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3月13日に訪れた 第78番 郷照寺 です
本堂は2層の屋根で立派です
大師堂は本堂の隣の階段を・・・・・
開運厄除の寺として有名です
「 厄除けうだつ大師 」として親しまれている
大師が42歳の時再来して自ら尊像を刻み厄除の誓願をしたことに由来するそうです
男性は42歳・女性は33歳・・・前後1年ずつ計3回の厄除
男女に関係なく還暦60歳の厄除・・・1円玉を年の数だけ石段に置いて行き厄ばらいをする
天井の彫刻絵も素晴らしいです
境内には
足利時代この郷照寺に臨阿という優しく詩歌の上手なおぼうさんがおりました
ある日犬に追われ傷ついた狸をお寺で育てます。しかしこの臨阿さんは
お殿様(細川頼之公)と一緒に都へ帰っていきました。やがて飢饉や戦乱があり
悪者たちがこの寺を襲います。狸は傷つきながらもいろんな知恵を出し必死で
守りました。それを見て周辺の人々もこのお大師様の霊跡霊場を守る事ができました
そんなことから狸は「常盤明神」とよばれ郷照寺を守る神様の一つとなりました
商売繁盛 ・ 社業繁栄 ・ 金運上昇・・・・のご利益があるそうです
女性の観音様です
万躰観音像
地下に小さな観音像が安置されています
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四国八十八ヵ所・逆打ち巡り
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