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こんにちは(^◇^)早いもので8月7日は立秋でした
画像は昨日・安芸灘大橋を渡り・・・梶ヶ浜海水浴です
立秋とは云え残暑厳しいです
8月6日 被爆71年の原爆の日も今年一番の暑さではないかと・・・・
この日も世界各地から、茨城のブロ友さんの甥っ子さんも平和大使として広島平和公園で
行われる平和記念式典に参列されました
じゅんちゃはテレビで式典を観ながら黙とうです
今回子ども代表の小学生の中奥さんと青木君の
『平和への誓い』で『命の尊さを平和への願いを私達が語り伝えていく』と
アピールされ感動した者です。
8月7日の新聞に
私達が語り伝えていくと2人の言葉が載っていました
『人の焼けるにおいがした』『あるものは肌が溶けて人間には見えんかった』
原子爆弾が落とされた広島の様子を語り部の方は語ってくれました。
思い出したくない。胸が張り裂けそうだ。
被爆された人の辛さはいつまでもいつまでも終わる事はありません
被爆者の思いや被爆の事実を自らの体験のように、想像するのです
聞きたくても、聞く事が出来なくなる日が近づいています。
一瞬で街がつぶれ、日常や夢を踏みにじられた
昭和20年(1945年)8月6日午前8時15分の出来事を
私達は、もっと知りたいのです。もっと伝えたいのです
悲しみや苦しみを乗り超えた人々の努力によって、
広島は青く澄んだ空の下、色とりどり花が咲く街に復興しました
この広島に、今年も世界各地から、多くの人が訪れています
あの日の事実を知るために平和記念公園を巡り
平和記念公園を巡り、平和記念資料館を見学し
語り部の方の話を聴き、原子爆弾の恐ろしさを実感しています。
そして、 『あの日の出来事を伝えるる』と約束してくれた人たち、
平和の広がりを感じました。
私達は、待っているだけではいけないのです。
誰が平和な世界にするのでしょうか。
夢や希望にあふれた未来は、ぼくたち、わたしたち一人一人が創るのです
瀬野川でも泳いでいる人達がいました
私達には、被爆者から託された声を伝える責任があるのです。
一人一人が自分の言葉で丁寧に、
戦争を知らない人へ 次の世代へ 世界の人々へ
命の尊さを 平和の願いを 私達が語り伝えていきます
平成28年 8月 6日 こども代表
以上 二人の言葉に感動した者です
松の下にシートを敷いていたのですが左のテントの中で読書をされている方を
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平和
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