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今日も5月21日に訪れた姫路城です
城内で一番大きな門 菱の門 です
姫路城には安土桃山時代の様式を残す門が21門残っているようですが
両柱の上の冠木(かぶき)に木彫りの菱の紋があることから 菱の門
ここからのお城も素晴らしい景色です
![]() 門を又潜り
〇△□ 狭間も997ヶ所 も開けられているようです 〇△□
〇△□ 場所によって異なる狭間
石落としも
城内には・・・・「いろは・・・・るの門」 「水・・・六の門」 が
姥(うば)ヶ石の伝説
(今日も日本の伝説から抜粋です
色々お城にまつわる話のなかでおじじのこのわしが、一番心に
とめておるのは、姥ヶ石のことじゃ。
ジジだからババをひいきにするって?ばか抜かせ
秀吉様が、姫路にお成りになった。
日本列島の要に近い中国、山陽道の要地にあるある城にしては、貧しいではないかと、
それまで石垣の四隅に、櫓を築いただけの山城にひとしい姫路城を賢固な一大要塞に
しようと秀吉は考えついた・・・・
築城の縄張りでいちばんの夫役には地元の庶民が狩り出されるのが、世の習いじゃ・・・
こんなおりもおり、姫路のお城下はずれに近い野里の街道すじで、
草餅や糊をひさぐおさとという婆さんが
『わたしは男じゃないけん、お殿様のために何のお役にも立ち申さず、
せめてこの石臼を、積むための石臼を、石垣を積むための石の一つに
加えて頂きますれば幸せにござりまする』
お城の水の一門の脇に手が届かない場所に
半分欠けた臼が
もう一つの伝説は
お婆さんは妊娠しないので
孕まないことにかけて・・・石垣も孕まないように・・・・・姥ヶ石
今日は夏日のじゅんちゃん地区です
ちくわチップス
マリーの
パリパリ
ホント・・・パリパリ
販売者は神戸市灘区のカネテツ
加工者は愛媛県伊予市市場
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お城
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