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昨年7月30日に訪れた第35番清瀧寺です
高知県土佐市高岡町668−1
「八丁坂」と呼ばれる坂道を登って対向車が来たら大変な坂道です
本堂にある天井の方位盤を
![]() 龍の彫刻も凄いですが十二支の方位盤も凄いです
本堂前の境内に高さ15mの薬師如来像が建っています
真っ暗な胎内108段をめぐり厄除をしました
本堂横に小さな滝、清水を落としています
標高150mの清瀧寺から土佐高岡町を
( 納経所前から
) 高岡・窪川の伝説を
いつもの日本の伝説(四国)から
空飛ぶ刀
窪川町志和の山奥に志和滝と呼ぶ大瀧がある。その滝壺が
おまんが淵で、一人の女性の悲しい縮業を秘めた伝説地である
おまんは志和城主の娘
一度他家に縁づいたが意中の
男の事を忘れかね、その妄執が
つのったあまり蛇体になった。
その住家は山奥の滝壺であった
姫が慕った男は近侍の若者で刀鍛冶に頼んで名刀を手に入れた。
若者は魚釣りが好きで、いつもおまんが渕に通った
おまんは若侍を渕に引き入れようとするが、名刀が若侍を守った。
それで若侍の友人をだまして名刀を奪い、淵の底に若侍を
引き入れて邪恋を成就したという。
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四国八十八ヵ所・逆打ち巡り
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