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寒波に負けず狭ーい庭の鉢で咲いています(^^♪
今日のお勧め本は
いのちの車窓から
星野 源
30話で書かれています
いのちの車窓から
窓の内側に意識が飛ぶ、俺のロボよどうかうまく動いておくれ
窓の外には勝手に喋り、勝手に動く役者の自分がいる
喋る自分を放っておいて周りを見渡す
不思議だな、この前まで病院の天井を見てたのに
今は1300人の客の前で大声で喋っている
人生は旅だというが確かにそんな気もする
文章
今は文章を書く事がとても楽しい
いつしかマンガもあまり読まなくなり、小説や随筆を読むことが多くなった
活字だけの世界にもかかわらず、驚くほどリアリティのある
人間味を感じたり、紙の中で世界中を旅し
知らない場所に行ったような感覚に陥り、様々な人の心の中に
入ったような気持ちになれる楽しさを知った。
人見知り
数年前から人見知りだと思う事を
やめた。心の扉は常に鍵を開けて
おくようにした。
ウザがられても、嫌われても、
その人のことが好きなら
そう思うことをやめないようにした
柴犬
柴犬の何が好きなのか自分でもよくわからない
表情なのか、全体の造形か、それともあの滲み出る日本人っぽい性格か
物心つく前に犬と戯れた朧げなヴィジョンは記憶しているが
しっかりと飼っていた記憶はない。
祖父が営んでいた八百屋に金、銀、パールというふざけた名前の猫が
3匹いたが、自分の家ではないし3匹とも悲しい末路を迎えてしまったため
あまり思い出したくない記憶である。
恋
9枚目のシングル『恋』がリリースされた
営みの街が・暮れたら色めき・風たちは運ぶわカラスと人々の群れ
意味なんかないさ・暮らしがあるだけ・ただ腹を空かせて君の元はへ帰るんだ
イラストを描いてくださった
すしおさん
ひとりではないということ
命の車窓は様々な方向にある
現実は一つだけれど
どの窓から世界を見るのかで
命の行き先は変わって行くだろう
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読書
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