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師走になってしまいました
小春日和のような天気から一変して今日は朝から雨が降り寒いです
先月11月25日・書写山の黄葉(続き)です
(標高371m)
樹齢700〜800年・樹高35m・幹周り7.6mのスギの木
この樹に登山姿の方が手をかざされ祈っておられる方が・・・・
じゅんちゃんもマネをして樹のパワーを頂きました
書写山圓教寺は996年
性空上人によって開山
性空上人(しょうくう)・・・日本の伝説から
昔、藤原時朝の侍童に仲太という少年がいた。
時朝は朝廷から賜った硯を大切にしていた。
自慢の硯はいつも机の上にあったが、誰にも触れさせなかった。
仲太はいつもその硯を見るたびに思う存分に使いたいと思っていた。
あるとき、主の息子に誘われて硯を手にのせて眺めた
どうした拍子か、硯がすべり落ち
たちまち砕けてしまった
時朝の怒りは強く、息子を手打ちにした
その隙に仲太は逃げたが、自分が誘いに応じなければ
このようなことにはならなかったに違いない。
罪を悔いて出家して難行をかさねた。
仲太はのちに性空という高僧になったという。
火の用心
無火災祈願
姫路西消防署
参道の所々に無火災祈願のダルマさんが見守っています(*^_^*)
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