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お通り会場から
会場では
東城のお殿様と広島藩主が 皆の紹介をされています
お通り
関ヶ原の戦勝を祝して
武者行列を加え、勇壮に練り歩いたのが始まりと・・・・
神輿渡御行列が次第に現在のような 母衣(ほろ)を
中心としたものとなり、 『お通り』 と呼ばれるようになったようです
広島藩主に 黄色の着物を着た方がお茶のお点前をして接待
このお姫様達 応募された方を 投票で選ばれるらしいです
色々説明が終わると鉄砲の合図で出発です
< 母衣(ほろ) >
母衣・・・戦国時代の戦場において
背後からの矢よけに用いられた武具だったようです
花は サザンカ のようです
一番多く花を背負っています
東城においては享保4年(1719)の資料には
現在のような装飾を施した形になった母衣が記録に残っているそうです
(上には色んな人形がのっています)
現在、このような形状を残して保存されている母衣は
日本全国でも大変珍しく、行列で毎年お披露目されているのは
東城だけと言っていいでしょう。。。。。。
書いてあります
グランドを出て町中を・・・・
町に出ると
歩きかたも 右〜〜左
じゅんちゃんの隣で
お姫さん 今年はえらい年がいっているの〜〜 ですって
可愛い稚児の後ろ姿
今日も一日楽しませていただきました
帰りは福山まで一般道
福山から山陽自動車で帰宅です
今日の言葉
出会いを大切に
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