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タナゴ釣りが大好きな皆様、
タナゴという魚が大好きな方へ、ご案内です。
「タナゴ釣りを地元で楽しみたい」、「減っていく在来種を残したい」、
純粋な善意による他流域からの放流が、
もともと、そこに棲んでいたタナゴ達との交雑により、固有性を失わせ、
遺伝子汚染を加速させているかもしれません。
釣り人自身も、
「あそこで釣れるヤリタナゴは青味が強い」、
「こっちで釣れるヤリタナゴは体高が低い」、
など、遺伝的な地域の固有性を感じ、楽しんでいることと思います。
今回はタナゴについてのシンポジウムですが、
渓魚釣りを愛される方の中には、
ヤマメやイワナの遺伝的固有性や多様性の喪失を危惧されている方も多いのではないでしょうか。
釣りのジャンルは違いますが、ぜひ参加していただきたいと思います。
釣りを楽しみながら、地域固有の特徴を持つタナゴ達を保全すること、
すぐに答えは見つかりませんが、まず現状を知ることから始めてみませんか。
誰でも参加可能です。
日時 2012年1月14日(土) 13時〜17時
場所 霞ヶ浦環境科学センター (多目的ホール)
入場無料 (資料代別途)
問い合わせ先 tsuchiuranature@gmail.com
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2011年12月19日
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