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お彼岸から少しは涼しくなった呉地区です
別名 千鳥城と呼ばれている松江城です
慶長5年(1600年)に関ヶ原の戦功により出雲の
領主となった堀尾吉晴は、5年の歳月をかけて築城
住所 島根県松江市殿町1の5
かつては御門・東の櫓・太鼓櫓・中櫓・南櫓・月見櫓あったようです
太鼓櫓・中櫓・南櫓は
平成13年に約125ぶりに復元した
ようです。
以前(昔・昔)来た時は何もなくて、城内の急な階段だけ記憶に
城の種別 平山城
天守閣の構造 5層6階、木造本瓦で内部は地階に井戸があり
石落、銃眼、想桐の階段、寄木柱など実践的工夫がなされている
鯱は木彫張り、向かって左が雄で鱗があらく
右が雌、高さは2.08mあり、現存の木造のものでは日本最大
桐の階段はほんと急こう配でした
板の厚さは10㎝・階段の幅1.6m
1階から4階の各階段に
防火防腐のために桐が使われ
他の城では見られない特殊なもの
寄木柱
柱は肥え松の一本の柱の外側に、板を揃えて寄せあわせ
これを鉄輪で締めて太い柱が・・・・
天守閣は360度展望のきく望桜で展望台・司令塔の役目も
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