|
茨城県から福島県に
東日本大震災・・・あれから2年早いのか遅いのか
亡くなられた方・行方不明の方の御冥福をお祈りするばかりです
いわき・ら・ら・ミュウ
海のすぐ隣にあります
平成23年3月11日
いわき・ら・ら・ミュウも東日本大震災の津波で被害を受け
復活されているようです
車窓から
いわき・ら・ら・ミュウ・・・ いわきの歴史を楽しく学べるミュージアム
いわき市小名浜の海岸線です
すばらしい海岸です海水浴場だったのでしょうか
1人の男性の方が・・・・まだ探しておられるのか
ガレキは撤去されています
家の土台だけ残っています
ボランティアの方達が亡くなられた方に花を手向ける事ができないので
家があった場所にも 塩屋崎周辺
ところどころに壊れかけた家が残されています
この家は家族全員が亡くなられてそのままだそうです
新築されている家もあり・・・・希望を持って頑張ってほしいですね
お米もインド米とこしひかりのブレンドで塩分に強いお米を作られているそうです
塩屋岬灯台
白亜の美しい外観から『日本の灯台50選』にも選ばれ
地元では『豊間の灯台』と呼ばれているそうです
ここも被害を受け工事中でした
灯台に登る道も通行止めです
灯台に登る横に記念碑
『塩屋崎灯台』の灯台守婦人 田中きよさんの手記『海を守る夫とともに20年』が
原案になり
木下恵介監督の『喜びも悲しみも幾年月』の映画になりその記念碑です
俺ら岬の灯台守は
妻と二人で沖行く船の
無事を祈って灯をかざす 灯をかざす
星を数へて波の音きいて
共に過ごした幾歳月の
よろこび悲しみ 目に浮かぶ 目に浮かぶ
潮の流れが早く危険の多い海を灯し航海の安全を願っておられたのですね
もう一つ道を隔て句碑が
美空ひばりさんの終期を代表する曲で
『みだれ髪』の舞台となった塩屋岬灯台を舞台にした悲恋歌
美空ひばりさんの碑前に立つと『みだれ髪』の曲が流れてきます
句碑は美空ひばりさんのファンの方が
皆さんに明るい光をてらしてあげる為に建てられたそうです
被災された方にも早く明るい光が来ると良いですね
3月 11日 東日本大震災
合掌
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




