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こちらは昨日一昨日と雨が降り気温が下がり過ごしやすい一日でしたが
ゲリラ豪雨で被害を遭われた方々にお見舞い申しあげます
今日は二つの日本一を所有する丸亀城です
一つは天守閣が一番小さい・天守閣を支える石垣が三段22mで日本一です
丸亀城
別名 亀山城 蓬莱城
所在地 香川県丸亀市一番丁
℡ 0877-24-8816
城の種別 標高66mの亀山に気付かれた平山城
築城年 慶長2年 (1597)
歴代城主 生駒氏4代 ・ 山崎氏3代 ・ 京極氏7代
暑い中
ビックリする事は狭間が引戸になっている事
城内を
大手門から山頂に向かう山道を見返り坂と呼ばれています
坂を登る前にここに寄って天守閣入場券を買っておくと半額(笑)
200円が100円です
見返り坂で見られる石垣は最も高く20m以上の石垣き
隅角部の石垣は算木積みされた美しい曲線美で扇の勾配と呼ばれています
ハァ〜〜〜そうなんですね
日本一小さな天守閣はと云うと
3層3階の現存木造
西側の天守は・・・千鳥破風
二つの窓が目に見えます・兜をかぶった天守にみえます
南は唐破風
城内は通し柱がなく3本の柱が
外見を美しく見せる為らしいです(^。^)y-.。o○?
やはり階段は急勾配 石落としや狭間なども手間をかけて造られています
二の丸井戸には石垣にかかわる悲しい伝説が
羽坂重三郎は、常に仕事をする時は裸になって一生懸命働くことから
『裸重三』と呼ばれ、丸亀城の石垣を完成させた功労者です。
殿様は 『流石は重三の築いた石垣だけあって完璧だ。これでは空飛ぶ鳥以外にこの
城壁を乗り越えるものはあるまい。』 とご満悦でした。
ところが、重三郎は『私に尺余りの鉄棒を下されば、容易に登る事ができます』 と言って
鉄棒を使いすいすいと城壁を登ってしまいました。
殿様は、重三郎を生かしておけば来的に通じた場合、恐ろしいことになると考え
井戸の底を探らせて、その隙に石を投げて殺してしまいました・・・・・
もう一つ築城にまつわる伝説を
丸亀城人柱伝説
シトシト雨の降る夕暮れ、一人の豆腐売りが作業場付近で豆腐を売りつつ
通行していました。これを待ち構えた人夫たちは、豆腐売りを捕え、用意した穴に
投げ込み、お城の人柱として生き埋めにしてしまったのです
以来雨の降る夜は築城の犠牲となった豆腐売りの霊がト―フ・ト―フと
泣き続けるのだと言われています
・・・・パンフレットに書いてあります・・・・・
体験してみたい方是非・・・雨の降る日一度行かれてみては(^。^)y-.。o○
讃岐富士と瀬戸大橋が見えるはずなのですが
日本一の石垣とお城・・・とても素晴らしい丸亀城でした
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