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今日は極楽寺山の睡蓮ですm(__)m
極楽寺山の住所は 広島県廿日市(はつかいち)市平良
極楽寺山は平らな土地が寝食作用で出来た物で約200万年前、
地盤変動により現在の姿
極楽寺山は憩いの森・キャンプ場・多目的広場・温泉・蛇の池・etc
蛇の池に睡蓮が咲いています
蛇の池の周囲は500m
皆さんも涼しくなって下さいね
昔は大正の頃?スケート場だったり天然氷・凍豆腐が作られていたようです
大蛇が住んでいたと云う伝説をPCから
伝説その1
頭が八つ尾が三つの大蛇は『春になると池からはい出て、出雲に行き
秋になると、娘をさらって戻ってくる』とうわさされ
春の長雨の夜と秋の長雨の夜には決まって『ずるずるっ・ずるずるっ』と
いう不気味な音が聞こえていました
『古事記』に出てくることでも有名な、あの(スサノオノミコト)が
出雲の大蛇を退治してからは不気味な音は聞こえてこなくなったそうです
伝説その2
雨が降り続いた時大蛇が泥水とともに流れ出て不平良の人達を脅えさせました
この大蛇を、なぎなたで退治したのが、ふくさめ神社に祭られている、ふくさめの姫でした。
その時に飛んだ大蛇の首は流れ出た血で瀬戸内海を真っ赤に染めながら
二つ山向こうの地御前(じごぜん)村まで届きました
たたりを恐れた村人たちは神社を建てて祭りました
大蛇の頭が八つあったので『八つ面(やつもて)神社』と呼ばれ現在も地御前に残っています
この伝説が池の名称となったようです
蛇の池では
エサをやると鯉ばかり、エサを取るのが早いです
右にいるのが
(
睡蓮のおいたちも書いてあります
500株の睡蓮
花の色の種類もピンク・赤・白・黄色
白(プリシマ)
赤(アトラクション)
池に映る紫陽花も菖蒲も綺麗です
ピンク(ローズアレー)
池に映る睡蓮
黄色(サルフェリア)・・・黄色は遠いです
静かな蛇の池・朝靄がかかったような幻想的で素晴らしい睡蓮を楽しむ事ができました
蛇の池から極楽寺山頂上に行きます
動く画像はうしちこ母さんからお借りしています |

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