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四国八十八ヵ所
12番札所
焼山寺
虚空蔵菩薩
虚空蔵菩薩・・・偉大な記憶力を授け学業成就を叶えてくれる知恵の仏様
住所 名西郡神山町下分地中318
☎ 088-677-0112
宿坊 あり
標高930mの山腹にある。その8合目に位置する焼山寺
八十八ヵ所中でも難所の一つ・・・・
車でも対向車が来たらどうしようかと(笑)
駐車場から少し歩くと布袋さんがお迎えをして下さいます
焼山寺の山門まで色んな多くの仏像が・・・・・
山門をくぐると樹齢500年の巨杉
この地に修行に訪れた弘法大師は、焼山寺山の古池に住む大蛇が火を噴き
住人を困らせていることを知る
修行を邪魔しようと遅いかかった大蛇を、弘法大師は虚空蔵菩薩の加護を受けて
岩窮に封じ込めた。
焼山寺には色々伝説が残っているようです
本堂にお参り
薬師堂もお参りです
伝説・・・・
衛門三郎の墓標は、天にそびえる大杉
焼山寺と弟13番札所大日寺を結ぶ遍路道の途中に『杖杉庵』と呼ばれる
小さなお堂がある・・・(見ていません)歩き遍路の方は是非
昔々伊予の国に住む強欲な衛門三郎と云う長者がいた。衛門三郎は身なりの
汚いお坊さんがやってきたので、『この汚いくそ坊主め、早く帰れ帰れ』とののしった・・・
やがて8日目が来た托鉢僧がもつ鉄鉢を箒でたたき落としてしまった。
すると鉄鉢は空高く上がり8つに割れ八方に散ってしまった。
衛門三郎には8人の男の子がいたが次の日から次々と死んでいった。
あのみすぼらしい身なりの坊様は大師様ではなかろうか。そして自分は悪行のために
罰があたったに違いない。このうえは巡りあってお詫びを申しあげるよりしかたないと
思った。
衛門三郎は大師を追いかけ八十八ヵ所を巡るが、21回目に焼山寺で行き倒れとなり
ようやく大師に会えた。『もう一度生まれ変わって功徳を積みたいと』
大使は『お前の罪はもはや消えてしまった。この世に何か言い残すことはないか、何でも
叶えてやろうぞ』
衛門三郎は喜んで願わくば河野家の世つぎとして生まれさせて頂きますと申した
大師はそばに落ちている小石をを拾って衛門三郎再来と書いた。そしてその小石を
手にしっかり握らせた、衛門三郎はそのまま成仏してしまった。
数十年を経たのち伊予の領主河野家でこの小石を握った男子が生まれたと云う。
大師は 衛門三郎のなきがらを葬ってその上に三郎の今までついていた杉の木の
杖を立てた。やがて、その杖は芽をだして大木になった。それが今に残る杖杉の由来
です。
伝説でした
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