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こんばんは(^◇^)
今日の瀬戸内海は移流霧と言う霧で前が見えないくらいの霧(大袈裟な・爆)
買い物に出る時は車のライトを点けました。
移流霧とは暖かい空気が流れ込んで、水面が冷やされて発生する霧のようで
初夏の海に多い霧で『海霧』ともよばれているそうです。それで水蒸気が多く
明日は雨のようです(^^♪
第45番札所 岩屋寺なのですが写真が多いので2日間でアップです
宜しくお願いしますm(__)m
大宝寺から岩屋寺に行く途中に国民宿舎があります
古岩屋荘
ここでキジそば(500円)←画像がないです
宿前の岩山を眺めながらキジそばを頂きました
キジ肉は鶏肉よりもあっさりしていますが、濃い味で
美味しかったですよ
(岩山は国指定の名所です)
岩屋寺から車で3分
岩屋寺駐車場から少し歩くと・・・・
まだまだ
これからじゃ
岩屋の坂と人生は(納得)
ねぇ〜〜〜
あんた
もうすこし
ゆっくり
歩いてや
人の体は口から
入れた物でできている
山門までも長〜い〜〜〜坂道
立派な山門です
山号は海岸山
大師は
『山高き谷の朝霧海に似て
松吹く風を波にたとえむ』
と歌を詠んだことから、山号を海岸山としたと
山門から260段の階段?を登り
極楽橋を渡ります
途中には
不動明王像でしょうか
山門から・・・
石段と坂道を登と到着です
本堂・大師堂は明日アップですm(__)m
先日の道後(松山)温泉由来の続きです
道後温泉には大国主命と少彦名命によって創められたという起源説話がある
奈良時代に書かれた『伊予国風土記』に述べられているのを分かりやすく
大国主命と少彦名命の二神が協力して国土経営に精を出していたのに
女房役の少彦名命が重病にかかり、ダウンしてしまったのである。
これでは大国主命も蟹に爪をもがれたようなものである。
そこで大国主命は、豊後国(大分県)の大分と速見の温泉を地下樋を設け引き
少彦名命を掌の上にのせて温泉につからせた。
ところが不思議にも少彦名命は快癒して、もとのような健康体になった。
元気を回復した少彦名命は喜びのあまり、そばにあった石の上に立ちあがり
それを力強く踏ん張って ・・・・しばらく私は昼寝をしたようだ
と叫んで、その上で舞ったと言い伝えられる。
命がこおどりして踏ん張ったとき石に足跡ができたということで
その石が湯の中に残っている
この石は『玉の石』と呼ばれ、いま道後温泉本館の傍らに置かれている
そして毎年この前で祈祷の神楽が行われている。
じゅんちゃんの『日本の伝説』の本なので今は神楽が行われているかどうか
分かりません
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2015年03月17日
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