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秋晴れのとても過ごしやすい季節は長く続かないかもですね朝晩の寒い事(笑)
夜須周辺観光案内図
ごめん・なはり線の夜須駅の手前国道55号線の現在地です
現在地が住吉漁港です
港のすぐ前に震洋隊殉国慰霊塔が建立されています
この震洋隊は本部を須崎に置く、呉鎮守府第23突撃隊
160名の隊員が本土決戦を期して、当住吉に駐留して郷土の防衛に就いていた
太平洋戦争終結の翌日、昭和20年8月16日、午後6時頃本部より
出撃命令により全員部署につき、出動準備中
水上特功艇の火薬爆発事故により一瞬にして青野海軍中尉以下101名の
勇士が散華した
ここに震洋という特攻兵器があったようです・・・・・・
人間魚雷・回天は鉄でできた潜水艦で突撃する・・・・
震洋は木製のボートのようです
震洋は全長が5〜6mの小型ボート
鯨の中の 畳の部屋に 灯が点る
幸弘
鯨とは呼べない小さなボート
対戦末期には本土決戦に備え配備されていた
木製のモーターボートに250Kの爆弾を積み込み、本土に上陸する
海兵隊の艇に体当たり攻撃・・・・・
なぜ終戦の翌日
震洋の1隻が燃え爆発し
他の震洋も爆発していった
生きて終戦を向かえたのになぜ・・・
この土この磯
手詰の岬の海鳴りはあの日の戦友の雄叫びか
土佐住吉の潮騒は
散った御霊のささやきか
おおこの土もこの磯も若き血潮が染みている
作詞 : 呉志飛 38652
旧海軍の震洋特攻兵は予科練生で年齢は16〜18歳・・・・・・・
若い命、本当に痛ましい・・・・
翌日、その出撃命令は誤報であったとか?
亡くなられた方のご冥福をお祈りします
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2015年10月06日
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