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こんばんは(^◇^)こちらは朝から雨が降っています
今日のお勧め本は みをつくし料理帖の最終回、天の梯(そらのかけはし)です
天の梯
みをつくし料理帖
高田 郁
草を結ぶのは、大切なひとの無事を祈ることのほかに
幸せを招き寄せる呪いだった
友の身に幸せが訪れるように澪は願いを込めて草を結んでいく・・・・
春樹暮雨と例えられた葉月
武家に嫁いで料理を手放すか否か悩み苦しんだ神無月
料理番付から落ちて消えてしまいたいと願った師走
春夏秋冬、顧みればどの季節にも悩める時にはいつでも源さいは澪の傍らにいた・・・・
特別付録のみおつくし瓦版の質問は
りうさんの入れ歯・・・本当に江戸時代に入れ歯があったのですか?
回答は
ありましたもとは仏像を彫る仏師が請け負った入れ歯作りでしたが
澪の時代には専門の入れ歯師が活躍していました
その入れ歯作り技術は間違いなく、当時の世界最先端でした
付録です(笑)(^_-)-☆
先日の中国放送(RCC)TVが取材されていたのが今日放送していました
RCCは広島県の祭りを戦後から
取材していたようです
1963年のかかし祭りの様子です
終戦の翌年の1946年 極度の物資不足に加え
荒廃した人々の心を癒すために始まったようです
当時 農作物の出来は死活問題で
農作物を守るかかしはとても大切にされていた
大きなかかしの大ちゃんはこの頃から・・/???
これは先日の日曜日の餅まき風景
アナウンサーが大きく映っていました
戦後復興と地域の活性化にかかしさんは大活躍
そして作物を助けたかかしさんに感謝ですね
第70回 東村町かかし祭りのスローガンは
〜〜〜 出会い ふれあい 語り合い & 感謝 〜〜〜でした
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2015年12月10日
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