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今晩は(^◇^)今日はポカポカ陽気でした
今日は冬至で南京を食べるのは有名ですが、ス-パーで南京をみるとメキシコ産が多い事
冬至に食べると良いものは、なんきん・にんじん、うどん、きんかん、れんこん・・・・まだあった??
『ん』 のつく物、時期の物を食べたら良いようですね。しっかり食べて風邪を引かないようにです。
日曜日は法事で大竹市まで(宮島の近くです)行ってきました
光明寺さんです
お寺さんのお話は
智慧の炎を
仏様の光は熱と光に
小さな光を下さるのが仏様
小さな光はローソクの炎ですと・・・・
家に帰ってPCで・・・
宗教、宗派を問わず神聖な礼拝の場に欠かせないのがローソクの炎
『光』・・・仏様の光を『智慧』というそうです。
仏教で解く智慧とは『物事を正しくとらえ真理を見きわめる認識力』のことで
一般に使う知恵とは意味が違います。
阿弥陀様は誰も平等に明るく照らして下さり仏の教えこそ真実であり
永遠に全世界を包み込むとおっしゃっているそうです
『熱』
仏教ではその温かみを『慈想』と言います
仏教語として正しい意味は
『仏が修生を哀れみ苦をのぞき楽を与えよとする心』となります
つまりいつでも私達を心配し心の支えとなって下さることです。
一般に『慈悲深い人』などと使いますがそれよりもっと意味深く平等で
永遠なる仏様の力です。
またローソクには限りがあります。その長さが終わるとふっと炎は消えてしまいます
そのはかなさを人生にたとえることもできます
『限りあるいのちを燃え尽きるまで精一杯生きてください』との
仏さま(亡き方)の心とも伝えるのでしょう
火の取り扱いには充分に注意し礼拝が終わったらローソクの火は必ず消しましょう
線香に火がつきっぱなしなのは仕方がないのですが
ローソクをつけ続けることに宗教的に意味はありません。
こういう事だったのかとPCに感謝でした(笑)
冬至から日が長くなるので春がすぐそこのような気がします・・・・が
まだまだ寒さは厳しいです皆さん体調を崩されないようお過ごし下さいね
野呂山中腹、今日のかたい蕾の
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2015年12月22日
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