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一環山 
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第42番札所  佛木寺(ぶつもくじ)

大日如来


                      住所  宇和島市三間町則1683
                 ℡    0895-58-2216
                 宿坊   無し


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11月の終わりだったのですが紅葉がとても綺麗でした
茅葺き屋根の鐘楼です(1688年〜1704年に再建されたもの)見事です
四国霊場では珍しい茅葺の鐘楼です

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807年この地を訪れた弘法大師は牛を引く老人と出会う
誘われるまま牛の背に乗って進んで行くと
楠の大木に宝珠が掛かっているのを見たそこでこの地を霊地と定めて
大日如来を刻み、眉間に宝珠を納めたとか・・・・


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この寺の弘法大師像は胎内に『正和四年』と鎌倉末期の銘をもち
胎内銘入りの大師像としては最古のものとなるそうです



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境内には家畜堂と云うお堂があるのですが???
以前は農耕に従事する家畜の安全を祈願したものだったのが今では
ペットなどの供養で訪れる方が多いそうです



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毎年7月の土用の丑の日に『瓜封じ』が行われるそうです
人や牛馬の厄を胡瓜に封じ込め川に流す・・・・・
じゅんちゃん地区は瓜封じを行わないのですが、東京(知り合い)でも関西でも行われて
いるようですが・・・・



                            本堂です
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 薬師堂です
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境内から山門を

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   佛木寺とは関係ないのですが
        
   愛媛県の最南端 佐田岬の伝説です

佐田岬の根っこを走る八幡浜から長浜への街道の要衝に瞽女(こせ)ヶ峠がある
この峠のふもとの平家谷は、平家落人伝説で知られているところで、
両家、枇杷谷、鼓尾といった地区がある。平家谷はいかにも落武者が隠れ住むのに
恰好の場所である。深い樹木の中でひとところ火を点したように見えるのは
平家神社の数本の赤い幟である。
両家には平家姓を名乗る家が45戸のうち八割を占めている
壇ノ浦から逃れてきた門脇中納言教盛、修理太夫経盛、伊予守是盛らの武将が
わずかな従者を連れて磯津のはかの浦で舟を捨て、伊万越からこの狭間に落ちてきた。
かれらは源氏の追手にそなえて瞽女(こせ)ヶ峠に見張り所を作り、
目の見えない女を見張り役として配置しておいた。
盲人の鋭い勘によって敵方の動静を感得しようとしたのである。
その故事から瞽女(こせ)ヶ峠の名がつけられたという。

ある日、白旗数十埏が押し寄せたとの報せがあった
もはや戦意を失っていた落人たちは、捕えられて生き恥をさらすよりはと、
村草一本木というところで自害して果てた。

その時白旗と見誤ったのは白鷺だった。
落人のなかで是盛だけは生き残った。それが集落開拓の祖となり、
平家大明神に平家の諸霊を祀って村の鎮めとした。
鎮守の地は『いらずの森』と呼ばれて、ここでは白い色を忌み禁じた
御幣も赤色を用いている。またこの付近を白馬をひいたり、
白衣をきて通ったりすることは長い間禁じられたと云う事です・・・・・・



        今日は建国記念日です如何お過ごしでしたか
                

                       ありがとう=@^:^@=

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