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源光山
第43番札所 明石寺(めいせきじ)
千手観世音菩薩
住所 西予市宇和町明石205
℡ 0894-62-0032
宿坊 無し
深い緑に包まれた明石寺です
女神が願をかけ夜中に大きな石を運んだという伝説から
『あげいしじ』と呼ばれた明石寺
登録有形文化財の仁王門
唐破風造りの本堂
石垣
大師堂
鐘楼堂
地蔵尊
などが国の登録有形文化財のようです
本堂です
822年弘法大師が来錫し、荒れ果てた伽藍を再興し霊場に定めたとか
鎌倉時代初期には源頼朝が命の恩人である
池禅尼の菩提を弔うために一字を建てたことから
山号を源光寺と称するようになった。
素朴な大師堂です
樹齢300年の夫婦杉
43番札明石寺から44番大宝寺・45番岩屋寺なのですが、雪が残っていたので
44番・45番を飛ばし次回は46番浄瑠璃寺です
43番から44番に行く途中に
『十夜ヶ橋』があるのですが残念ですが行ってないです
遍路は橋の上で杖は突かない
それは大師がこの地を巡錫したおり
橋の下で寒さに耐えながら一夜を過ごしたため
その時の大師の気持ちを思ってのことという。
あまりの寒さに一夜も十夜のことのように感じたと大師は詠い、
その遺跡が『十夜ヶ橋』とよがばし
橋の下は布団をかぶった大師様の姿が
昨日は大竹市まで呉自動車・広島高速・山陽道で
山口県の手前。49日法要(叔母さんの主人)で光明寺まで初めてです
歴史を感じるお寺さんです
門の両側の彫刻も歴史を感じます
お知らせ版には
アッチへブツカリ
コッチへブツカリ
金剛へ
吹雪とも
久遠の母の
声がする
本堂の柱の彫刻も目が入っていてビックリです
本堂でお経を頂き
若いお寺さんのお話を
一期一会のお話を
広い宇宙の中でこの時間は今しかないと・・・・
その後隣の庫裏で食事会
行く所々に絵画が
階段の梅です
玄関に入ると大きな睡蓮画
昨日は、いつも会えない従兄弟に会え昔話と故人の話がつきませんでした
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2015年02月16日
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