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第50番札所  繁多寺(はんたじ)

薬師如来

               住所   松山市畑寺町32
               ℡    089−975−0910
               宿坊   無し

   


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東山 瑠璃光院
小高い山の中腹にあります
地元では畑寺と呼ばれているようです

境内はとても広いです



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森の中に本堂です。右に大師堂があります

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左手に石の鳥居が立っています
立派なお堂は
歓喜天堂
徳川四代将軍家綱の念持仏のひとつといわれる歓喜天が祀ってあるそうです

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夫婦和合、厄除、商売繁盛、合格祈願にご利益があるとか




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境内は桜の木が多く桜の時期に来られると良いですね(^^♪

納経所です
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本堂の前が鐘楼です


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境内の前は広い池があります

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瀬戸内海・松山市街・松山城・・・・はっきり見えないです



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境内に可愛い赤い実の木が(^◇^)

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マンリョウですか



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ナンテンです(笑)



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クロカネモチですか





四国遍路を世界遺産に

パンフレットをもらいました

四国を世界にアピールするためにも
『四国遍路』の世界遺産登録への取り組みにご理解、ご協力をお願いします


『四国八十八ヵ所霊場と遍路道』について

特徴その1
四国遍路は、徳島県・高知県・愛媛県・香川県の4県からなる四国を
全周して弘法大師ゆかりの霊場を巡る1400Kに及ぶ壮大な霊場巡拝です

特徴その2
四国遍路は、弘法大師への『信仰』と修行を実践する『場』そしてそれを支える
『地域』の3者が一体となって、現在まで継承されてきました。

特徴その3
四国遍路は、歩き遍路をはじめとする多くの人が、それぞれの思いを込めて巡拝する
『生きた文化遺産』であり、世界に類をみない巡礼路です。



『四国八十八ヵ所霊場と遍路道』のあゆみ

歴史その1
四国遍路は、空海の聖跡を巡る修業として、僧侶や修行僧が
四国中を巡ったのがはじまりとされています。

歴史その2
四国遍路は、江戸時代になると海上交通路等の発達に伴い、
次第に一般の人々にも普及するようになりました。

歴史3
四国遍路は、17世紀後半に大阪の修業僧真稔が出版した
『四国遍路道指南』によって、1番から88番までの番付が採用され、
ほぼ現在のスタイルになりました。


以上です・・・世界遺産に登録されるように応援したいです
皆さんも応援して下さいね


              ありがとう=@^^@=

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