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大気が不順で雨が降っている地区も・・・・
毎年7月の第3土・日に行われる八雲神社の祇園祭り、祭りが終わると梅雨が明けるのですが
今日は、くれ市政だより に詳しく説明が載っていたので説明つきでm(__)m(爆) 伊勢音頭に合わせてだんじりを引くのは県内でも珍しいそうです
だんじりはその歳の干支が飾られます
今年は羊歳で羊さんが乗っています
祭りは呉市無形民俗文化財に指定されています
祭りの起源は約300年の江戸時代、凶作や疫病で村民が苦しみ、それを払うため
京都の祇園祭りを模して祇園御霊会(ごりょうえ)という祭礼を行ったのが始りだそうです
だんじりの上には音戸衆が乗り
伊勢音頭と太鼓にあわせ60人位でだんじりを引きます
音頭とだんじりのブレーキや方向転換は祭り保存会の方達です
宵祭り・本祭りの夜は提灯を持った子ども達が
『チョーサじゃ・チヨーサじゃ』と掛け声をかけ大人と子どもの神輿が後に続きます
だんじりと神輿のすれ違いです
祭りは宵祭(よごろ)と本祭りの2日ですが
祭礼の1週間前を七日祇園と言い、境内に幟・町内には7ヵ所に
立てられ祭りが近づいた事を知らせます
宵祭りは朝から御旅所を設け夕方になると祇園社から3基の神輿を迎えて
祭りが始ります
この3基はお祭りが終わったところです
左の立派な神輿は祭り当日、各家に周り宮司さんがお祓いをします
中央が子ども神輿・右が大人神輿です
祭りの終わりは神輿が火の上を回り火を消します
最後は先日アップした呉名物の元祖いが餅購入風景(笑)
この日もすごい長い列でしたよ・・
県道なのですが・・・脇道の細い道まで・・・
じゅんちゃはすぐに買える祭りの終わりに購入です(笑)
皆さんも健康で災害の無い日々を送る事が出来たら良いですね(^^♪
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2015年07月21日
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