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こんばんは(^◇^)今日は一日中シトシト雨です
マツダスタジアムで行われる広島:中日も中止です
今回は志度寺ですが訪れた日も小雨でした(T_T)/~~~
立派なお庭があるのですが画像無しですm(__)m
第86番札所 志度寺
十一面観世菩薩
住所 さぬき市志度1102
℡ 087−894−0086
宿坊 無し
立派な仁王門です
大草鞋が奉納された仁王門は国の重要文化財です
仁王門の像は運慶の作
運慶が奈良東大寺の習作にしたと伝わる金剛力士像
本堂です
志度寺の創建は625年
志度寺は平賀源内で有名で彼の遺品館に近いそうです
讃岐香川の札所ではもっとも古く飛鳥時代に尼僧が建てた小さなお堂から現在に
本堂は江戸時代に再建
薬師堂です
藤原不比等が妻である海女の墓を作り
『死度道場』としたのが寺名の興り
本堂にお面を被って取れなかったと云うお面があるようなのですが???
見つける事ができずm(__)m
五重塔も立派です
志度寺の伝説
681年に藤原不比等(藤原鎌足の子)は海女屋敷にやってきた
いつしか気立ての優しい海女と愛の契を交わす
一年・二年・変化に乏しい海女の暮らしの中
海女は玉のような男児(房前)を出産
藤原不比等が奈良の興福寺を建立するさい妹がお祝いに
唐に伝わる3つの宝物を送ってきた
しかし志度の浦で難破し宝玉を竜神に奪われたという
妻は自分の命を捨て竜神から宝玉を取り返した
妻を憐れんだ藤原不比等は海辺に『死度道場』と名付けた
墓とお堂を建てた
のちに志度を訪れた房前は母のため志度寺を建立
藤原不比等は愛児房前とともに住み慣れた志度の浦に
分かれを告げて都へ立ち帰った
奈良興福寺の釈迦如来の眉間にこの宝珠は納められたという
どこか淋しい悲しい伝説です
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2015年07月22日
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