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こんばんは(^◇^)今日は7月7日七夕なのですが
あいにくの曇り空です。お昼前から雨は止んでいたのですが・・・・(T_T)/~~~
四国八十八ヵ所巡りもあと五ヶ寺となりました
第83番札所 一宮寺 大宝院
聖観世音菩薩
住所 高松市一宮町607
℡ 087−885−2301
宿坊 無し
山門は大きな藁草履です
駐車場からの山門です
こちらから一礼しての入門でした
何か京都の庭のような?(笑)
大宝のころ(701年〜704年)寺を開いたのは行基菩薩の師である義淵僧正に
よって建てられた暫くの間は大宝院と呼ばれていた
行基菩薩が修業するとともに讃岐一の宮『田村神社』の
別当寺として『一宮寺』にしている
(一の宮とは、諸国でもっとも社格が高い神社のようです)
本堂前は大きな楠木です
本堂です
弘法大師が聖観世音菩薩を刻んで本尊として安置
寺の修復も行い第83番札所に定めた
大師堂です
薬師如来を納める祠には石の扉がついています
この中から地獄の釜の音が聞こえる云うのですが・・・聞こえませんでした(^^♪
伝説です
罪深い者が音を聞こうとして頭を入れると、扉が閉じて抜けられなくなると・・・・
言い伝えを聞いた意地悪な、おタネばあさんは、自分でやってみた。
頭を入れると扉が閉まってゴーッという地獄の釜の音が聞こえてきた
頭を抜こうとしたが抜けない。ばあさんが今までの悪事を誤ると
するっと抜けた。以来、見違えるほど優しくなったとか。
納経所で御朱印を頂きます
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